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ギルドスレッド

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ギルド・ローレット

資料庫(関係者スレッド)

ここはローレットの資料庫だ。
特異運命座標の来歴何かも管理している。
まぁ、流石はカミサマだか何だかに選ばれた救世主サマだ。全くオマエ達の経歴は面白いのが多いね。
特に印象深い関係者なんかにゃ興味が尽きない。
どうせならもっと聞かせてくれてもいいんだぜ?

※このスレッドは『PCの関係者を本編NPCとして登場させて欲しい』という希望を出す為のスレッドです。以下、要項を確認の上、ご承諾頂ける場合のみご利用下さい。

・登場は確約されません。又、登場する可能性があるのは『混沌(本編世界)に存在している、し得るキャラクターである事』、『関係者イラストを保有している事』の双方が最低条件となります。(関係者イラストの描画内容が本編設定外である場合等は本編舞台に居ないものとして扱います)
・このスレッドに書かれた情報及び人物像を考慮して極力忠実にキャラクターを動かしますが、登場後の扱いや操作に関しては運営にお任せ頂きます。(拘りがある場合、一人称や口調等の設定もお知らせ下さい。特に敵対的存在である場合、死亡する可能性もございます)
・このスレッドにキャラクター情報をご記入頂きますが、一キャラクターにつき一レスでの説明にご協力下さい。又、どのイラストのキャラクターであるか分かるようにご指定下さい。

本編をお楽しみ頂く為の一助になればと考えております。あくまで希望制ですので、ご要望のない関係者の登場はいたしません。ご希望のある場合のみ、この場に登録をお願いいたします。

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キーワード
キャラクターID
名前:ファンタグリエル・ムエルテ
種族:ウォーカー
性別:なし
年齢(或いは外見年齢):unknown
一人称:わたし
二人称:あなた
口調:~です、~ですね、~でしょう
特徴:死の神、落ち着いている、優しい
設定:

ここではないどこかの世界で死を司っていた神。
死そのものの概念であり、擬人化もされていない。
その世界では人口が激しく爆発した一方で自殺や殺人が非常に多く、死は誰にとっても身近な存在であった。
人々は死を怖れながらも、同時に畏れを抱いていた。
死は人生のすぐそばにあり、どうやって死ぬかはその人間の生き様を近視眼的に示してくれる。
ときに死は救いであり、ときに死は知恵であった。人々は死を畏怖しながらも祝福し、隣人の死を悼みながらもあえて賑やかに送った。

そんな概念はウォーカーとしてひとつの存在となり、形ばかりの擬人化がなされることとなる。
その世界の言葉で死と祝福を意味する『ファンタグリエル・ムエルテ』を自らの名として名乗り、この自由で広大ながら確かな滅びの気配を纏った世界そのものの死を想っていた。
そんななかで出会ったのはガイアドニアスであった。

ガイアドニアスのニンゲンへの思想は彼にとって共感しがたいものであったが、その姿勢だけは共感できた。
そのため行動を共にしたこともそこそこに多く、敬意もまた抱いていた。
神という概念にとって敬意を抱くことは新鮮な経験であり、ファンタグリエル・ムエルテはガイアドニアスを特別な友として認識していたようである。

そんなファンタグリエル・ムエルテも死を経験することとなる。
それは危険な冒険でも天災でもなく、ただの病によるものだった。
死の神が病死など冗談にもなりませんね。そう語った彼は、ガイアドニアスにとって小さくか弱い『ニンゲンさん』のひとつに見えた。





それが、ガイアドニアスが目覚めるはるか前のこと。ずっとずっと昔の話。
死の神が、生き様を知った物語。
そしてガイアドニアスが弱さをもうひとつ知った、物語である。

関係者委託:https://rev1.reversion.jp/scenario/ssdetail/4727
イラスト:https://rev1.reversion.jp/illust/illust/72529

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