PandoraPartyProject

公認設定一覧

咲花・百合子が公開している公認設定の一覧です。


美少女ことわざ(全員に公開)
【美少女は恋すると死ぬ】
1:恋する事によって雑念が生まれることで体捌のキレが失われ倒されやすくなるという意味。
2:種族美少女は不老であるが、恋(発情)すると本能的に加齢を再開させて相手と番う事を望むようになるという意味。

尚、様々な事情から加齢を再開させる儀式を行わず男と番う事をロリ婚と呼ぶ。
この場合、美少女は不老でありつづけるが第二次性徴が完了しない為に、子供を作る事は出来ない。
(191文字)
美少女領(全員に公開)
ウィーザルに位置する美少女が治める地。
何故か美少女力で枯れないお花畑が存在する北の楽園である。

……というのは表向きで、住民の半数が犯罪奴隷という世紀末な土地柄。
一番多い犯罪は「通行税の未払い」。
どうしようもない時、無一文で美少女領に行って犯罪奴隷になれば飯だけは食わせてもらえるというライフハックが周囲の住民に伝わった為である。
数か月真面目に働けば身分を買い戻せるし、刑罰の一環なので他所に売られる事もない、その気になれば医者にも掛かれる……。
ある意味周囲のセーフティネットとして機能しているのかもしれない。

尚、これは軽犯罪の場合であって重罪になればその結果は推して知るべしである。
(291文字)
咲花百合子2(全員に公開)
咲花百合子は、家事が壊滅的に出来ない。
特に料理が致命的に出来ない。
たとえ正しい手順で細心の注意でもってして挑んでも必ず失敗する。

百合子の美少女力は本来並行世界や異世界に干渉する特殊なものである。
マイナス流派がそうであるように特化した能力には必ず代償が必要となる。
百合子の場合はそれが「家事」であり、行おうとすると並行世界の中から失敗の結果が召喚される。

尚、発動条件は百合子の主観であり、人の家事を手伝う程度なら発動しないし、やる事は同じでも「掃除」なら発動するが「証拠隠滅」なら発動しない。
つまり心頭滅却し、無の極地で家事を行えば出来る……のかもしれない。
(278文字)
咲花百合子(全員に公開)
種族美少女において最も美しき花、生徒会長を30年近く務めた女性。
生徒会長とは長くとも1~2年、短ければ一秒にも満たぬ間に交代するものであり破格の長さである。
政治能力は皆無であったが「ただひたすらに強い」という事実は多くの美少女に信仰めいた感情を植え付けるに至った。
「何者にも負けてほしくない」という願望を背負って戦い続ける事はきっと彼女にとって造作もない事だったのだろう。

しかし、何の因果か今はローレットでギルマスにお散歩やとってこい遊びをせがむ可愛いわんちゃんである。
どうしてこうなったし。
(246文字)
美少女世界・裏(全員に公開)
現代地球に様々な異世界が衝突、融合した結果文明が崩壊して数千年たった世界。
歪に癒着した世界はもはや正常な歴史を有しておらず、大地を掘れば存在しない先史文明の遺跡に行き当たり、存在しなかったはずの種族が大手を振って歩いている。
人もまた正常な形を保っている者が少なく、現在では別種族に数えられている「美少女」や「番長」も元は異世界の影響を受けて変異した人間である。
この真実を知る者は少ないが……世界融合直後や以前から生きている生命体も存在する事は確かである。
(227文字)
美少女世界・表(全員に公開)
先史文明が崩壊した後、なんやかんやあってエルフやらドワーフやらオークやらのファンタジー種族やサイボーグとかアンドロイドとかSFじみた種族やら美少女、番長、腐女子やらのトンチキ種族が闊歩するようになった闇鍋世界。
当然の様に魔法はあるし、地下の先史文明の遺跡から巨大ロボが発掘されたりはよくある話。
人間もしぶとく生き残ってるが、美少女に国を焼かれたりされがち。

何故か現代地球の地図とピッタリ地形が重なる。
(200文字)
美少女拳法(全員に公開)
種族美少女が習得している武術の事。拳法ではないこともある。
「花の名前+美少女としての属性+なんかカッコいい言葉+拳(拳法ではない場合は術)」という命名法則がある。
頭についている花の名前は美少女が所属する部族の派閥を表しており、同じ種類の花であれば部族は違えど同じ派閥だといえる。
美少女としての属性とは、清楚や可憐等容姿を表すものが多い。
しかし中には、根暗、だめんず等の欠点を入れている流派も存在する。
彼女らは負流派(マイナス流派)と呼ばれ、致命的な欠点を有する代わりに強大な力を操る闇の拳法家である。
(250文字)
種族美少女・裏(全員に公開)
種族美少女とは先史文明が崩壊して以降、異界の魔力を浴びて変異した人間である。
その魔力(美少女力)の影響化にあるものは(耐性のある僅かな例以外は)肉体が女性へと変化し、他者からの願望により肉体を変化させる。
誰でも女性は美しくあって欲しいものだ。
美少女が武術名に清楚、可憐、端麗等、容姿の方向性を入れるのは他者から向けられる願望を制御する為である。
美少女力が増す毎に受け入れる願望は大きくなり、やがて「足元から花が生えてほしい」「微笑んだときに虹が出てほしい」等外界にも影響を及ぼすようになる。
(245文字)
種族美少女・表(全員に公開)
咲花百合子の世界において美少女とは種族名である。
美少女力という謎の力を用いた武術(主に拳法)を扱う種族であり、最大の特徴として強くなればなるほど美しくなる。
特に強い個体は可視化されたオーラを纏うようになり、極めて強力な美少女は部族を象徴する花のオーラを纏うようになる。
極めて見目麗しい種族であるが、独自の野蛮な風習を持っており一般的な人類種族からは蛮族とみなされている。
生徒会長と呼ばれる最強の座を巡って部族間抗争が続いており、美少女が住む地域は人類にとっては未開の領域である。
(239文字)

PAGETOPPAGEBOTTOM