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プロレタリアという人物について

登場人物一覧

鹿王院 ミコト(p3p009843)
合法BBA
鹿王院 ミコトの関係者
→ イラスト

名前:プロレタリア
種族:ウォーカー
性別:男性
年齢(或いは外見年齢):37
一人称:私
二人称:キミ
口調:~だ、~だろう、~なのか?
特徴:【物静か】【読書家】【背が高い】【やや天然】
設定:
本名不詳。自分のことを『労働者』と名乗り、鹿王院ならびに鹿王院イチカに協力している。
非常に読書家で、任務外ではよく電子書籍専用のタブレット端末に目を落としているところを見かけるだろう。
勤勉家ではあるのだが、本人曰く「一度に開けられる引き出しが少ない」とのことで、知識を詰め込みすぎた成果、時折、別ジャンルの言語・学問が混ざり、何を言っているのかわからないことがある。
例:化学式を錬成陣と呼ぶ。英語を日本語文法で話す。等。
ある意味、『崩れないバベル』の恩恵を大いに受けている人物とも言える。

戦闘スタイルは徒手空拳が主体。
あらゆる格闘技の専門書が頭に入っていると本人は豪語しているものの、使用するのは流派のない喧嘩殺法である。

捨て猫を無限に拾う悪癖があり、里子には出しているものの、貰い手が追いつかず、自宅は猫屋敷と化している。
チコーニャとは猫仲間。貰い手も大半は彼女である。お互いに、飼っている猫の顔と名前が全て一致するらしい。

大真面目なのだが天然なところがあり、取り合わなくてもいいことに思考を埋没させたり、とんちんかんな発現を挟むことがある。
以下、その実例。

「イチカ」
「お、どうしたよプロレタリア」
「…………厄ウサギ☆」
「マジかよ!? どうやって発音してんのそれ!!?」
「長い鍛錬が必要だった。これほど発音に難のある文字が存在するとは。彼女の言語能力の高さにも納得がいくものだ」
「ぜってぇ関係ねえと思う」
「……厄ウサギ☆」
「くっそ、ちょ、おい、どうやってんのか教えてくれ!」
「無論だ。まずは下顎をだな―――」

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