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SS詳細

灰の蛇

登場人物一覧

チェレンチィ(p3p008318)
暗殺流儀
チェレンチィの関係者
→ イラスト

名前:『繰切の子』灰斗(はいと)
種族:夜妖
性別:男性
年齢(或いは外見年齢):不明(外見は14~15歳ほど)
一人称:僕
二人称:君(きみ)、呼び捨て、チェレンチィ
口調:だよ、だね、かもね
特徴:白灰銀の髪に赤い瞳の少年。燈堂の外に出る時は黒髪黒目に変ずる。
設定:
『<祓い屋>燈堂暁月』において、繰切の『楽しい』という想いから生まれ落ちた少年。
 蛇神から生まれ落ちた少年は、灰色の蛇の姿を取る事ができる。
 ただ、滅多にその姿にはならない。基本的に人型で行動している。
 基本的にのんびりとした性格で大人しい。興味が引かれる事には貪欲に知ろうとする。
 しかし、神の子であるので時に激しく怒り出すこともある。
 普段は白銀の近く(基本的に本邸、稀に南棟など)に居るようだ。

 兄である白銀には蛇眼が強すぎるから眼鏡を掛けろと言われるので、燈堂の外へ出る時は掛けている。
 白銀は外に出られないが、灰斗は出る事が出来る。その代わり、白銀のような特別な力は無い。
 生まれたばかりの灰斗にイレギュラーズが手を伸ばしたから、その在り方は人間に近くなった。
 存在は怪異や夜妖であるが、人間と変わらない。
 神の子であるのにも関わらず、あまり力が強くない事に対して少しコンプレックスがある。

 同じ日に生まれ落ちた『神々廻絶空刀』とは因果的に対になる存在。
 彼は無限廻廊としての役割を持つので、灰斗を何かと気にして干渉してくる。それが灰斗は苦手なのだ。
 されど、絶空刀が燈堂に来ると何かと一緒に行動する事が多い。
 二人とも生まれたばかりで好奇心旺盛なので、自然と遊ぶこともしばしば。
 まかり間違って、二人が本気で喧嘩をしようものなら、家族や友人に被害が出る事が分かっているので、専ら口げんかである。

 チェレンチィとは友達で、時折一緒に出かけたり、花見をしたりしている。
 外の事をたくさん知っているチェレンチィには懐いているようだ。

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