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SS詳細

剣崎・双葉

登場人物一覧

ボディ・ダクレ(p3p008384)
ぬくもり
ボディ・ダクレの関係者
→ イラスト

名前:剣崎・双葉
種族:人間種
性別:女
年齢(或いは外見年齢):16歳
一人称:私
二人称:君(きみ)、貴方、君、ちゃん、さん
口調:だね、だよね。かも、かな?
特徴:トンカラトンの夜妖憑き。燈堂一門の門下生。希望ヶ浜学園高等部一年。
設定:
 小学生の時に両親と共に車両事故に巻き込まれ、重傷を負った。
 その時にトンカラトンと出会い、傷を癒す代わりに依代となる契約を交す。
 共存代償は一日一回「トンカラトン」と誰かに言ってもらうこと。
 相手が子供の言うことだからと無視すれば、双葉の意思に反して背中に背負った刀で傷つけてしまうのだ。
 それは両親が死んでしまった独りぼっちの子供には荷が重い代償だった。

 そんな双葉に手を差し伸べたのは、燈堂暁月。
 身寄りの無い夜妖憑きの少女ということで燈堂一門の門下生として迎え入れたのだ。
 燈堂家にいれば誰かが居てくれるし、「トンカラトン」と言って貰う事が出来る。
 元々両親から愛情たっぷりに育っていた双葉は明るさを取り戻し元気になった。
 両親はよく笑う人達だったのだろう。双葉も小さな事で笑うことが出来る天才だった。
 双葉の笑顔は周りを明るくさせ、燈堂一門にはいつも笑顔が溢れている。
 特に小さな子供達は彼女の笑顔につられて笑ってしまうため、管理棟の幼児室から応援要請が度々来るらしい。

 性格は真面目で黙々と修行を積んで早く困ってる人を助けたいと思っているタイプ。
 手を差し伸べてくれた暁月の事を尊敬しており、彼の役に立ちたいと思っている。

 先日、夜妖の幼体と一日遊ぶために来ていたボディ。
 なんと彼の頭には兎耳が生えお尻には尻尾が生えていた。
 擬似的な夜妖憑きになるというお仕事だったのだが、アンバランスな見た目に双葉は大爆笑してしまい。
 そこから仲良くなったらしい。

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