PandoraPartyProject

SS詳細

ブルーブラッド・ブラッドシェッド

登場人物一覧

ルルリア・ルルフェルルーク(p3p001317)
光の槍
ルルリア・ルルフェルルークの関係者
→ イラスト

名前:シュラウ・ド・アルノディア
種族:旅人(ウォーカー)
性別:男
年齢(或いは外見年齢):25
一人称:私
二人称:(普段は)お前/(ルルリア含む獣人には)貴様
口調:(普段は)高貴で優雅/(ルルリア含む獣人には)非常に荒っぽい
特徴:【誇り高い】【知略に優れる】【威風堂々】【殺人鬼】【偏見を持つ】【復讐心を持つ】
設定:元の世界『イスタール』に存在する王国『アルノディア』の第一王子にしてルルリアの実兄。アルノディアにおいて獣人は被差別種族迫害である。シュラウの母は獣人の特徴をもつルルリアを生んだことで、夫である国王から母子共々始末するべく刺客を送られる。何とか隣国の孤児院にルルリアを預けた母であったが、逃げている途中で殺害され死亡。母を慕っていたシュラウは、ルルリアのせいで母が死んだ思い、彼女を含む獣人を深く憎悪するようになった。その後、無辜なる混沌に召喚される。

召喚されてからはラサでフリーの傭兵として仕事をしつつ、夜は獣種狩りを繰り返す二重生活を送っている。獣種狩りでは必要以上に被害者を斬り刻み、わざわざ目立つところに置いておくため、ラサでは『夜ごとに獣種を襲う怨霊』や『ラサの殺風さっぷう』として噂になっている。その話は様々な者の耳に入り、興味本位にしろ真相究明目的にしろ正体を明かそうと考えている者も多いようだ。特に獣種を狙うので、獣種傭兵団『マガギ』の首領ハウザー・ヤークが放っておかない、そのうちハウザー直々に何かするのではないか、と傭兵たちの間でまことしやかに囁かれているが、詳細は不明。

魔種と関係があるとも噂されているようだが、あくまでも噂の域を出ない。真相を知るのはシュラウ本人ただ一人である。

傭兵としての腕はかなり立つ。だがその実、依頼者・同業者・偶然出くわした者問わず獣種を探し、狙っている。どこの傭兵団にも属さず一匹狼を貫いているのは、獣種がいるかもしれない組織に嫌悪を示しているからである。本人はラサの風土を理解し、自身の正体がバレないように心を押し殺している。かなり無理をして我慢しているので、もしルルリアと出くわそうものならタガが外れてしまうだろう。それこそ、立ちふさがる相手を見境なく殺し尽くしてルルリアに向かっていくほどに。

当時赤子だったルルリアのことは名前と狐耳・尻尾があることしか知らない。だがその情報だけを手掛かりに母の仇として探し、方々に聞き回っている。

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