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シナリオ詳細

【黄昏の海】水没都市

完了

冒険が終了しました! リプレイ結果をご覧ください。

オープニング

●黄昏
 海岸。寄せては返す波打ち際。
 押し寄せる寂寥感。
 その海岸にまっすぐ伸びる古びた桟橋。
 その桟橋から見た、どこまでも続く海。
 そこに広がるのは水に沈んだ都市だった。

●書斎
「やあ、イレギュラーズの諸君。よく来てくれたね」
 いつも通りの書斎にいつも通りいる境界案内人のミヤコ。
 その手には一冊のライブノベル。
「これは『黄昏の海』。とても綺麗な場所だよ」
 黄昏、と言っても何も一日中黄昏時、というわけではない。
 ちゃんと朝日が昇り、沈み、そして夜になる。
 そしてまた新たな一日が始まる。
 ならばなぜ黄昏の海なのか。
「それなんだけどね。実はこの海に水没した都市があるんだけど」
 聞いてみれば黄昏時にだけ現れる水没都市があるのだそう。
 なぜそんな事になったのか。
 なぜその都市は水没したのか。
 なにもわからない。不明のままだ。
「でもね。それでいいと思うんだ」
ーーだって、その方がロマンがあるだろう?
 嬉しそうに語るミヤコ。
 過去に想いを馳せ、そして神秘に迫る事ができる。
ーーうん?神秘に迫る?
 くすっと笑うミヤコ。
「実はね。こんな物を用意してみたんだ」
 ミヤコが机の引き出しから取り出したのはカラフルな飴が入った瓶だ。
「これは水中で自由に動き回れる代物でね」
 水中行動はもちろん、呼吸も可能だ。
「これを使って水没都市の探索に行ってみないかい?」
 にんまりと笑ったミヤコに送り出されたイレギュラーズであった。

NMコメント

黄昏時。または夕暮れ時。
私はこの時間帯が大好きです。

●黄昏の海
朝日が昇り、それが沈み、そして夜になる。
その一日の中、黄昏時に水没都市は現れます。


●目標
黄昏の海を楽しむ。

●出来る事
黄昏の海で一日を過ごす事ができます。
普通に海で泳いだり釣りをしたり。
もちろん黄昏時に水没都市の探索もできます。
探索と言っても調査ではなく遊びです。
…調査をしていただいても構いませんよ?

●プレイング
複数人で参加される場合は
一行目:【グループタグ】
二行目:【時間】
三行目:プレイング本文
でお願いします。
グループタグがない場合は迷子になる可能性があります。
ご注意ください。
二行目の時間については

日中
黄昏

の四つからお選びくださいませ。

  • 【黄昏の海】水没都市完了
  • NM名アルク
  • 種別ラリー(LN)
  • 難易度-
  • 冒険終了日時2021年12月12日 22時21分
  • 章数1章
  • 総採用数0人
  • 参加費50RC

第1章

第1章 第1節


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