PandoraPartyProject

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果ての迷宮

ぺトラ・ロズィーアン隊長のおことば

 お、良く来たね、若者達!
 ここでは果ての迷宮の探索記録をまとめているわさ。
 何分、訳の分からない迷宮だからねぇ。どうなったかはちゃんと残しておかないと……
 それに迷宮踏破は幻想じゃ一番と言っていい位、重要視されてるイベントだからね。
 皆の活躍でそれぞれの勢力の関係が変わったり、ご褒美が出たりするかもだわ!

勢力
『放蕩王』フォルデルマン
625 point
『黄金双竜』フィッツバルディ
260 point
『薔薇十字』アーベントロート
645 point
『遊楽伯爵』バルツァーレク
275 point
諸勢力
20 point

踏破記録

『果ての迷宮』とは

 幻想王都メフ・メフィートの中心には、果ての迷宮と呼ばれる広大な地下迷宮が存在する。
 果ての迷宮を踏破することは、幻想を建国した勇者王の悲願であり、伝統的に幻想王侯貴族の義務である。
 性質上、厳重に警戒されており一般の冒険者が立ち入ることは不可能である。
 しかしローレットのイレギュラーズが幻想を救い、名声を高めたことでついにその踏破依頼が舞い込んできたのである。
 イレギュラーズは幻想貴族の名代として、この巨大な迷宮を踏破するのだ。

『セーブ』

 幻想王家(現在はフォルデルマン)は『探索者の鍵』という果ての迷宮の攻略情報を『セーブ』し、現在階層までの転移を可能にするアイテムを持っています。
 これは初代の勇者王が『スターテクノクラート』と呼ばれる天才アーティファクトクリエイターに依頼して作成して貰った王家の秘宝であり、その技術は遺失級です。(但し前述の魔術師は今も存命なのですが)
 セーブという要素は果ての迷宮に挑戦出来る人間が王侯貴族が認めたきちんとした人間でなければならない一つの理由にもなっています。

『名代』

 プレイヤーキャラクターは『フォルデルマン』『レイガルテ』『リーゼロッテ』『ガブリエル』他果ての迷宮探索が可能な有力貴族等、そういったスポンサーの誰に助力するかを決めることが出来ます。
 誰の名代として参加したイレギュラーズが多かったかを果ての迷宮特設ページでカウントし続け、迷宮攻略に対しての各勢力の貢献度(上記の『踏破ポイント』)という形でされます。展開等が変わる可能性があります。

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