PandoraPartyProject

ギルドスレッド

魔王城

【個別/ニル×ヨハン】街へお買い物

「して、流石にこのまま街にいくわけには行かぬのう?」
 お姫様抱っこは魔王城から出る前に自分で下りました。
 昼まで寝過ごし『朝ごはん』を求めて幻想の街へお出かけしてきたニルとヨハンはいったいどのお店に入るのでしょう?

「魚料理を食べたいのじゃ」

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あはは、もちろん。
朝ごはんとは言いましたけどニルちゃんがすぴすぴ寝てたのでもうお昼時ですね?
早い人はもう食べ終わっててもおかしくないんじゃないかなぁ……。そういえば魔王って夜行性なイメージもありましたけど、生活リズムは案外普通です?
(地図を片手に良さげなお店の情報を集めて)
妾の生活サイクルは混沌肯定で狂ったゆえ、時々昼夜逆転もするのじゃ。
……そうじゃのう、確かにこの時間になるとお昼ご飯じゃが。
(きょろきょろと何かないものか周りを見渡しながら、ヨハンの持ってる地図をひょこっと覗き込み)
大衆食堂はニルさんに似合わなそうですけど、味は悪くもないですよ。お刺身はなかったような気がしますが。僕も週1か、二週間に1回くらいの頻度でしか外食しないのでそんなにお店知らないんですよね。お弁当が多くて。
(ニルに現在地まわりのお店を何点か指で指し示して)
ふむ、別に妾はどこでも良いのじゃが……。
こことかどうかのう? 刺身は無くとも、確かホイル焼きがあったはずじゃ。ホイル焼きは好みの一つでのう……?
ちなみにお主は普段何を食しておるのじゃ?
(純粋な疑問から、オールドワンの食生活が気になるみたいで)
あぁ、良いですね。こういうのは最初に見つけた所が一番良かったりしますよね、直感というか。
僕はー……鉄帝国にいた頃は貧しく、もない普通の食事を親に頂いてましたよ。豪華と言うほどでもないですが、お父さんがちょっとだけ偉くて。
(財布の中身を確認し、ニルへ微笑み)
ふぅむ、妾は魚が好きじゃが嫌いなものはない故、鉄国でもいつか食事をしてみたいのう?
……噂に耳聞いたゴーレム肉とやらとかは、食す気にならぬが。
(そんな肉があることを別の旅人から聞いたという話を1つ、鉄国にも今度食べに行こうという話を1つ、その後で「結局どこに食べに行こうかのう?」と首を傾げる)
それじゃあホイル焼きがあるとこ行きましょう?好みの一つでも、一番最初に出てくるものってだいたい食べたいものだと思うですよ?せっかくだし僕もニルさんと同じものを頼もうかな。
(立ち上がっておててを差し出し。抱っこしませんから、とニルを立ち上がらせようと)
うむ、お腹も鳴いておるし、早く行こうなのじゃ。
それはそうとお主は猫の見た目をしておるが、見た目以外に猫の要素はあるのかや……?
ほら、猫って魚とか好きなイメージがあるじゃろ
(ヨハンの手を取り立ち上がり、そういえば……と思い出すように聞く。純粋な興味心らしいが)
あ、あんまりない……と思ってますけど…!?
オールドワンの中では普通なのかなと、何も考えなかったのですけどネコミミネコミミ言われるのでもう猫耳という特徴で良いんじゃないかなと妥協してるのです。
そういうニルさんだって今ちっちゃいですしー、おさかな好きですしー、子猫じゃないですか
(猫っぽい事してたかなとむずかしい顔で記憶をたどってる)
妾がオールドワンをあまり理解していないのもあるかもしれぬが、猫の姿をしているということはもしかしたら……とか思っただけなのじゃ。
妾が今小さいのはギフトのリバウンドのせいじゃし、例えるのであれば猫よりも大型の魚類、あるいはそれに似た生物じゃのう?
(ほら、生魚一飲みしておったし……とか言いながら)
魚類にはとても思えませんけど、ニルさんの事をちょっと知れて良かったです。
ほら着きましたよ。今日も寒いですし、中で食べましょ?窓際の席でゆったりと。いい感じにピークタイムを過ぎたので注文もきっと早く出てきますね
(イスを引いてニルの席を確保して。動作一つ一つが使用人のような細やかさを見せる)
例えを変えるのであればディープシー……いや、あれも近いようで遠いのう。
うむ、普通の者ならもう昼を食べ終えておる時間じゃからのう……。やはり夜更かしはあまりするものではないのじゃ。
(ふああと一つ欠伸をする。流れるようにヨハンに先導され椅子に座った後、うん?と一鳴き)

大抵のことは一人でもできるゆえ、御伽噺の服すら一人で着れないお姫様のような扱いはしなくて良いのじゃぞ?
(首をかくりとまた傾げる。この世界に来る前は使用人がいた筈だが、この世界に来てほとんどの事を自分でするようになったため、以前の彼女ならそんなことは言わなかったかもしれないが)
カッコつけさせてくださいよ。
男ってのはこういうのが好きなんですよ。
(冷ややかに笑いながら対面に座って)

大抵できるからこそオヒメサマ扱いで意地悪してるんですよ、ふふ。
魔王サマは鈍いなぁ!
(メニュー表を広げ、ニルと同じものを適当に頼むつもりではあるが。品物に目を通し始め)
ふうむ、そういうものなのかのう……?
妾は一応この世界でも前の世界でも女故、男という生き物を理解しておらぬのかもしれぬ。
(そもそもこの世界であまり男性と話す機会などなく、前の世界では人間の男で話をするのは勇者程度だったと述べる。その後でうん? とまた一鳴き)

……ここが店内じゃったということを幸運に思うが良いのじゃ。
(魔王城か外だったら拳1つくらい飛んでいたかもしれない。むすっとなりながらメニュー表を広げ、目についた魚のホイル焼きを指差して)
はは。そういうものです。
僕で男という生き物を理解できるかどうかはサンプルが少なすぎますが、参考にしても良いですよ?(意図が伝わった事で、くひひひと今までにない笑い声をあげて)

ほらほら怒っちゃだーめ、美味しいもの食べましょね。
(店員を呼んで同じものを二つ、軽やかに注文し)
ぐににに……。
別に生きる上で理解が必要かと聞かれたらわからぬ故、何とも言えぬのじゃが……。
(ちょっと鈍すぎる返答に加え、沸点が低いから小さく唸った。とりあえずこの場は我慢したみたいで、軽くヨハンを睨む程度に抑え)
必要か不要かだけで判断するのはつまらないでしょう?
必要も楽しむ、不要も楽しむ、これぞ人生?おぉ、諸君!大いに無駄を楽しもう!なんて。
くふふ……無駄ってのも必要なんですよ魔王様?
(くだらない話であれこれ困惑させようとして)
うーむ、無駄だけど必要……。
じゃが無駄なら必要無い気が……。
うーむ、うーむ……。
(頭を抱えて考え込み始めてしまった。鈍いが単純)
どちらにせよ、必要とされたいものです。
(冷水、氷をからんと鳴らして飲み)

哲学はこのあたりにしてと。魔王様も適当に生きないと疲れちゃいますよ?
あぁ、いいにおいがしてきました。もうそろそろでしょうか
(考え込むニルを横目に調理場の方を覗き込むような動作)
ふうむ、妾は他人の事を必要無いと思ったことは無いのじゃが……?
(ヨハンの言ってることがわからないのか、やっぱり首を傾げながら)

んむ、いい匂いがしてきたのう?
この店で食べるのは実は初めて故、楽しみなのじゃ。
(考えることを辞めて、こくりと頷いた。こうして見ると本当にただの子供である)
でしたら今晩もお城に遊びに行っても良いです?
おねぼうさんを起こす仕事があるようですので
(子供にもわかるような遠回しな冗談で)

楽しんでいただければなにより。連れ出した甲斐がありましたね。
ふふ、これはデエトです?
遊びに来るのは構わぬし、なんなら活動拠点にしても構わぬ。あと、妾は活動時間に波があるだけで今日のは寝坊のうちに入らないのじゃ。
(ぷくっと、それでも頬が膨れるのが魔王様である)

デート……?
ふむ、まあ傍から見たらデートにも見えるかもしれぬ?
(その後に妾はそんなつもりは無いのじゃが、と言いそうだしそう思ってそうなのが魔王様なのである)
あぁ、ちっちゃいからそう見えないかも。
髪色も違いますし兄妹もないかな……子供の遠足?
(ふくらむ魔王様を見て楽しむように言葉でつついてみる)

あ、来ましたよ料理。
うーむ……。
じゃがこの世界はもっと大きかったり小さい者もおるゆえ……。
(言われてみて何なのか悩みながら、つつかれて今度は萎ませる)

む、とても良いにおいがするのじゃ……!
(そんなことは忘れて、料理に興味が向いて)
はい、いただきます。
高級料理店ではありませんけど、このくらいが丁度良い気もしますね。味も雰囲気も。
……ニルさんの生魚の丸呑みも見たくなってきますねぇ。なんか、可愛い気がします。
(貴族ほどではないが、マナー良く料理を口に運びながら)
うむ、いただきます……なのじゃ!
……これは妾が元の世界に住んでいた時の話になるのじゃが、実は魔王といっても土地が痩せておったゆえあまり良い食は出来なかったのじゃ。……無論、最初から痩せてたわけではなく魔族の数が増えて土地で巻かえなくなってきてから……のう? 領地で人口が溢れるのと同じような感じじゃろうか。
(高級料理という言葉を聞いて、ふと自分の住んでいた世界の事を思い出し)

丸呑みするのは龍の姿でなければできぬ。
この姿でしたら絶対おかしいじゃろう。
難しい話ですね。略奪経済もいずれ回らなくなるでしょうし、それで人間側と戦争が起きれば猶更。食糧問題も解決が困難になる、と。ふむ……。おっと、施策を今考えてもしょうがないですね。

ま、やせ細った魔王様もそれはそれでと思いますが、今はいっぱい美味しいものを食べてぽっちゃりさんになりましょう?ぷよんぷよん
(隙を見てはニルをからかいながら)
そうじゃのう、どの道転生してしまったゆえ考えても何も変わらぬ。
そして妾は痩せ細っておらぬし、ぽっちゃりになる予定も無いのじゃ! 強いて言うなら胸と身長が成長すれば十分なのじゃ!!
(むぅぅぅと膨れるが、食事中であるからお行儀が悪くならないようにナイフとフォークでホイル焼きされた魚を食べて)
……こうして見ると本当にただの女の子。
時間はいっぱいあるでしょうし、きっと成長しますよ!ちゃんと栄養のある食事をとり続ければ、です。ふふ、いけませんね。かわいい反応を返すのでつい意地悪したくなってしまいます。おさかな美味しいです?僕もここの料理は気に入りましたよ
(くすくす笑いながら水を飲んで)
むぅ、かわいいのは否定せぬがイタズラしたくなる理由はわからぬのじゃ……。
……美味しいのじゃ。
(文句を言いたそうにプーと呟きながら、口を尖らせる)
(否定しないんだ)
まぁ、そういうものです。
成長したニルさんもいつか見れたらいいですねぇ。うん、魔王様というより何か妹のようなものを感じます。このふくらんだ顔をみてると。ふふ
(頬杖をついてにこにこ眺めてる)
うー……冷める前にさっさと食べるのじゃ。
(頬杖をついてにこにこ眺めているヨハンに文句気にそう言って)
女王陛下の仰せのままに。
この先もっと寒くなりますからね、温かいスープやシチュー等も今度一緒に食べましょう。
今年もあとちょっとですねぇ……魔王様は僕といて楽しいですか?
(食べ始めれば早く。少し真面目に)
女王ではなく魔王なのじゃがのう……。
シャイネンナハトも近づいておるし、やはり一番は鍋……は庶民的すぎるかのう?
こう、囲んで食べるのが楽しいと聞いたのじゃが。
(自室に炬燵でも設置しようかのう? とか呟きながら、ヨハンの最後の言葉を聞き)

うん? どうしてそんなことを聞くのかや?
お主がつまらぬ相手なら、妾は一緒に出掛けてなどおらぬ
(真面目に聞いてくる姿に首を傾げながら、はむっと魚をまた一口食べて)
いいえ、なんでも。
それを聞いて安心です。僕もあまり社交的な方ではありませんので。
つまりまぁ、友達が少ないのでゆったり喋る事も少ないのですよ。異性とは特に。
ちびっこちゃんでも女の子ですから、退屈させないようにしませんと?

鍋も悪くないですね?それぞれ好きなものを取ったり準備したり。
食べてる最中に食べ物の話でした。くふふ、食欲旺盛な二人。
(口を拭いて笑っている)
そもそも退屈なのは慣れておる。
この世界に来て前の世界よりは平和に暮らしている弊害といったところじゃろうか?
ふぅむ……妾にはおぬしのことは普通に見えるのじゃが、悪名でも上げておるのかのう?
(主に依頼的な意味で、よくわからないといった様子で)

妾は沢山食べるからのう?
以前は力を維持するためじゃったゆえ混沌肯定で無くなったと思っておったのじゃが、妾が自分で思っていた以上にこの身体は『燃費が悪い』みたいなのじゃ。
(ギフトの影響かのう?とか呟いて)

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