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風の在りし日

白い箱庭

そこは花に囲まれた小道を抜けた先にある白いおうち。
望んだものが訪れることを許された楽園の箱庭。

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(玄関の鍵を開けて紅茶を蒸らす)
(温めたカップを茶菓子と一緒にトレイに乗せて)
おっと、はーい。いらっしゃい京司くん。
(歓迎するかのようにヴォルペの声に合わせてゆるりと玄関の扉が開く)
お邪魔します。
(スリッパに履き替えてリビングへ。
服はいつぞやに貰ったシャツ)
ふふ、(着ている姿に笑ってソファを勧める仕草)
今日はとても良い茶葉が手に入ってね。口に合うと良いんだけど。

(トレイに乗せた紅茶に胡桃を使ったフィナンシェを添えて目の前へ置いて)
……あなたが着せたから、着て欲しいのかなと……。
(過ぎたサービスだとは思うがそんな常識の中で生きてきた)
ありがとう、いただきます。(すんすんと香りを嗅ぐ)
着せる為に贈るのは脱がせるためだって言うだろう?
(冗談めいて笑って)
アップルティーだよ。爽やかな香りが心安らぐ時間を与えてくれるし、焼き菓子は甘さ控えめだから良く合うと思う。
たしかに?今日も脱がせたい?
(同じように緩いノリで返して)
初めて飲むかも……ハーブティーなら出されたことあるんだが
ふふ、君が望むならね。
(向かいに座ると観察するように眺めて)
ささやかだが君のハジメテは嬉しいね。他にも茶葉はあるから次は何を用意しようか今から楽しみだな。
……今日、泊まっても?(カップの下から伺い)
紅茶は良く聞く名前のものばかりで、珈琲もそんなかな。
(そっと口を付けて。少し驚いた眼差し)
甘いんだ、これ。美味しい。
もちろん歓迎するよ。
(くすくすとおかしそうに笑って)
君、甘いもの好きだと思って。
まあ……キスする前に別のもの飲んで貰わないとならないけど。(ケラケラ)
ありがとう……
(紅茶を置くと思い出したように紙袋を差し出して)
忘れてた。これ、お土産。
明日朝に食べる生食パンと塩茹でのミックスナッツ。
良かったら
こういうのだったら、一緒に食べれるんだろ?
最初から泊まる気じゃん。
(朝食の誘いにおかしそうに笑って)
食材があれば味付けなんて自由だけど……
ふふ、嬉しいなあ。
せっかく用意してくれたから味わいたいな。
食べさせてくれるかい?
(ほんのり頬を染めると、そっぽ向いて)
………ん、いいよ。おいで?(隣を叩く)
(朝食の時にと思っていたが誘われてすとんと隣に腰を下ろす)
嬉しいなあ、お食事付きなんて。
お食事……(塩ゆで豆の蓋をぽんと開けて)
というか、本当にこんなので味が分かるの?
(そーっと舌に乗せる)

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