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ギルドスレッド

幻想空想の庭園

庭園の庭 その2

とある日の庭園。
天気も良い日にヴィは興味本意で幻想にある庭園へと訪れていた。

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ティア(p3p000593)
ヴィ(p3p005487)のRPスレッドです。
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ふんふんふーん、ででででーでーでーでっででー(鼻歌を歌いながらご機嫌に散歩中
「今日は天気が良いね」
『散歩日和だな』
(家から離れた庭園を歩いていて。)
お。第一町人だ。
もっしもーし!!(てってけ近づいてくる
「ん?
えっと、どうかしたのかな?」
(近づいてくる少年を見ながら立ち止まり。)
いや? 用事って程の用事があるわけじゃないんだけど、散歩してたらたまたますれ違ったから声かけただけー。
「なるほど、迷子ってわけじゃないんだね。
それなら良かったよ」
おねーさんはこの辺の人??
へー。なんかおっしゃれー。実はこの辺一帯の地主さん的な??
「地主って訳でもないけど。
誰も住んでないからローレットに頼んでここに住まわせてもらってる感じかな?」
へぇー。でもこういう庭だと手入れとか大変そうー
「そうでもないよ?
毎日ちゃんと水やりとかしてあげればいいし」
えーでも広いと水やりとかも大変じゃない?
おねーさん一人でやってんの??
「1人でやってるけどそこまで気にした事ないなー。
自己紹介が遅れたね。
ティア・マヤ・ラグレンって言うよ」
ティアちゃん!! ……マヤちゃん? どっちがいい??
あ、俺はヴィだよ!!
「ティアでいいよ。
ヴィ、だね、よろしく」
ティアちゃんね!! よろしくー!!
ちなみにうちはどんなとこなの??
まじでー?
この庭見てると質素って俺の知ってる質素じゃなさそう……。
「何も無いって意味で質素だよ」
(庭園からその居住区の方へと歩こうと。)
へー?
ついてっていい??
「別に構わないけど、大したもてなしとかはできないからね?」
おかまいなくー!!(とことこついてくる
「それならいいのだけど」
(少し歩き進むと白い建物が見えてきて。)
おー、あそこかな??
あ、歳??
えっとねぇ(指で数えて)たぶん14!!
「それならお酒はダメだね。
お茶にしておくかな」
(白い建物の前まで来て。)
うっかりお酒出しちゃっても……いいんですよ……??
「未成年の飲酒喫煙はダメでしょ?」
(扉を開けて部屋の中に入ろうと。
部屋自体はほとんど物らしい物もなく殺風景な部屋。)
ちぇー。
……あれぇ、思ったよりシンプルだ(不躾にきょろきょろ
「冷蔵庫とテーブル、ベッドぐらいしか無いからね」
(言いつつ冷蔵庫から冷やしていた紅茶とグラスを取り出して。)
ふつーにきれいな家って感じー。
実は隠し部屋があったりとか……。
「そんなものないよ?」
(グラスに紅茶を注ぎながら。)
ちぇー。あ、いただきまーす!!
「口に合えばいいんだけど」
(グラスをテーブルに置いて。)
どれどれー(ごくり
おー、なんていうか、おしゃれな感じの味がする?
「ローズマリーの花を濾して淹れたからね。」
花のお茶? なんてあるんだ??
「ローズマリーはアクセントで入れてるだけだけど、
本当にお花だけのお茶とかも普通にあるはずだよ」
ほへー。
おしゃれな世界のことはよくわかりませんなぁ。
美味しいとは思うんだけども。
「まあ拘りがある人も居るって思えばいいと思うよ。
美味しければそれでいいし」
美味しいのは美味しいと思います!!
でも何だっけ、コーヒー?? あれはあんまり好きじゃないなー。
「珈琲は人によっては苦いからね。
カフェオレとかは甘いから飲めるかな?」
あっ、俺そっちがいい!!
「それなら次はそっちにするよ。
次があるかどうかはヴィ次第だけど」

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