PandoraPartyProject

ギルドスレッド

愚か者共の宴

路地裏のバー

道化の寝床

道化の住処

かの者に安らぎを

あとは騒ぐと良い良い、このバーは安宿にもなっている。

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んー、満道さんはもう寝てるか……

ただいま戻りましたよーっと(バーに侵入するネーア)
んっ?おや……見ない顔ですね〜

どうしました?バーのマスターなら眠ってますよ?>ハイエナ敵尻尾さん
店主は留守か…っと、ン?(気配に振り返り)

…誰だオマエ、この店の主か?(警戒心を露わに睨み)
はっはっは、僕がこの店の店主?

だったら良かったんですけどね〜(ヘラヘラと)

僕はこのお店の一室を借りてる売れない道化です。

ネーア・モリア・マッヅ……ネーアとお呼びくださいな
因みに、このバーの主の名前は 満道 幸進という元旅人です。
…バリガだ

なンだよ店主は留守か…呑めねェじゃねェか…出直すか…(立ち去ろうと扉へ向かう)
…知らねェ名だな
ま、そこまで顔広くねェし当然か
ふむ、もう帰るのですか?

一期一会と言いますし、もう少しお話しませんか?
はっはっは、まあ彼も中々 世間に顔を出しませんからね〜!

知られてないのも無理ないですよ(笑う)
話だァ?(胡散臭そうに見やり)

…酒はあるのか?

フン、まァオレも似たようなモンだ
人の事は言えねェさ
満道さんの秘蔵の品が店の奥にあったはずです

それを開けましょう(にこにこ)
適当に座って、待っててくださいね〜(店の奥に歩いていく)
へェ(ニィと悪どく笑い、椅子に戻る)
イイね、乗った
ふーむ、多分これかな?

バリガさんは甘いお酒と辛いお酒ならどちらが好きです?
適当に持ってきちまえ
呑みたいのも知らねェヤツも、な(クククと喉奥で上機嫌で笑う)

酒なら大概いけるが…ま、好みは辛い方が好きだなァ
甘いヤツはなンつーか、上品さがあるっつーかよォ?慣れねェな
なるほどなるほど、では、日本とも行きましょうか(一升瓶と美しく装飾された黄色い瓶を持ってくる)
どちらも満道さんが旅の途中で手に入れたものらしいですよ

一升瓶の方は大和(?)とかいう村の地酒らしいです

黄色い方はゴダム地方の黄金の蜂蜜酒とかいう、不思議なお酒らしいですね

どちらから飲みます?
オマエの好きな方でイイ
どっちも旨そうだ(舌なめずりし、悪党の笑みで頷く)
(もふりたいなぁ……)

了解しました、では地酒から飲みましょう、辛めのお酒が好きみたいですしね、割り方に好みはありますか?

暑いですし、ロックがオススメですよ
(不穏な気配を察してジロリと睨み)

その酒知らねェからな
そのオススメとやらがイイ
知ってる人間に任せるのが一番だ
(にっこり)

わかりました、ではロックにしますね
このお酒は飲み口がスッキリしてて、ロックで飲むと涼やかでいいんですよ(コポコポと透明な液体を氷の入ったコップに注ぐ)
(小さく舌打ちし、ぱしぱしと尻尾が振られる)

へェ…夏には似合うって感じの酒だな(頷きつつ、目は相手の手元をじっと見つめ)
おつまみは何がいいです?

ナッツ系、チーズ系、温めれば角煮、色々ありますよ(コップをバリガの前に置き)
ええ、まさに夏に飲むためのお酒です(にこにこ)
ナッツだな
大概の酒に合う(相手が自分の分を注ぐまで待つか、と呑まずに)
では、ナッツにしましょう(お皿を戸棚から取り出し、数種類のナッツを盛ってバリガの前に出す)
(その後、自分のコップに地酒を注ぎ、バリガの隣の椅子に座る)
お待たせしました、では乾杯しましょう?(コップを掲げ)
ン…店主の秘蔵酒に乾杯ってな(打ち合わせる形で掲げ)
ふふふ、いやはや、満道さんもたまには役に立ちますねぇ(寝床を融通してもらってる文無し)
(コップを重ね、ひんやりとしたその液体を口に流し込む)
(一息に飲み干し)…あー…これは、イイな
ウン、嫌いじゃねェ
そこまで酒精は感じねェが…弱いわけじゃないな
初めて飲むな、こういう酒は
ふふふ、地酒はその地域によって個性が出ますからね〜

このお酒自体、この世界では珍しいものなのかもしれません(ナッツをぽりぱり)
炒ったばかりの塩豆やナッツ数種もどうぞお酒のアテに、これも美味しいですよ(ポリコリッ)
地酒…大和だったか?
近いのか、その村は(勝手に瓶をとって自分に注ぎながら)
ン、もう一口呑んでからな(ぐびっと半分ほどすぐに呑んでしまってからナッツに手をつけ)
んー、どうなんでしょう?

私もあちこち旅をしていたんですが、彼の言う大和という村は見ませんでしたねー(自分のコップに地酒を注ぎ)
旅を…オマエが?
ふゥン…って事はその細っこい見た目以上に強いのか
んん?

雰囲気が変わりましたね〜、多分あなたの望んでいる強さとは質の違う強さでしょうねー僕のは

ネーアさんは、ひたすらに生き汚いだけですので(一升瓶を持ち上げバリガのコップに地酒を注ごうと)
変わったか?…気のせいだろ?(ククッと挑発的な笑みを浮かべ)
そうか、残念だ
強ェなら、一戦ふっかけるとこだったのになァ

イイじゃねェか
すぐ死ぬのはつまらねェ(注ぎやすいように傾け、注がれた酒をまた飲み干す)
はっはっは、では、私の手数がもう少し増えて、今より更に生き汚くなった時にこちらからふっかけますよ

貴女と踊る舞台は楽しそうだ(空になったバリガと自分のコップに地酒を注ぐ)
言うじゃねェか
ちゃァンと情熱的な口説き文句も忘れるなよ
分かりやすい言葉で、な

舞台なァ…死舞台だと思うがな…つかオマエも以外とイケる口か(注がれるのを楽し気に見て笑う)
ん?そうですねー、これだけ素敵な物語と出会えたのです、酔って等いられませんよ(精神無効の効果)

ええ、それまでにあなた好みの口説き文句を考えておきます(クスクス)
物語なァ…奇妙な称し方だなそりゃ
オマエの周りも同じような感じだったのか?

ククッ、頑張れ(上機嫌で尾を揺らし、酒をあおる)
……そうですね、父の周りにいた人達の多くはそう評していましたね(ナッツをポリコリッ
オマエみたいなのがうじゃうじゃいたのか
分かりにくい世界だな、そりゃ
ふふふ、でも読み応えはある人ばかりでしたよ

貴女も気に入ると思います(クスクス)
フン…どうだかな
オレはあまり…人は好きじゃねェ(どこか遠くを見て、杯を干す)
とっ……酔いつぶれていたみたいですね……すみません、奥の部屋で休んできますね(フラフラとバーの奥へ)
ン?あァ、じゃあ、またな
お代は…分からねェが適当に置いとくわ(いくらか、多めに置いてから出て行く)

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