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ギルドスレッド

キャリー喫茶店

【雑談】カウンター席<18年秋>

▼シックで落ち着いたコーヒーの匂い漂うキャリー喫茶店の店内。
 カウンターの周辺には、今日も様々な人々が集まる。

○カウンター席に置かれたお品書きの黒板
・カフェラテ ・カフェオレ ・ココア ・ミルク
・セイロン ・ダージリン ・ロイヤルミルクティー
・サンドイッチ ・カレーライス ・かぼちゃスープ
・砂糖菓子の茶葉ティー  etc...

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(OPENなのを確認した後、店の扉を開き中へ。適当に空いているテーブル席に座り)2年目の秋ってところかしら、今日も来たわよ。カフェオレのホットとサンドイッチを戴けるかしら。
(その後に続くように、然程間を開けずにもうひとり。こちらはカウンターの席へと向かった)どうも、やってるかい。コーヒーと、それから今日は何か甘い物ってあるか。アップルパイとか。
(ドアを開けて、カウンターまで歩くと、スツールに腰かけると黒板に視線が行き)
カレーライスだと!?
(カウンターに身を乗り出し)
あの南方に伝わるという穀物と香辛料をふんだんに使った伝説の料理が存在したのか……
あ、コーヒーね。
(食い入るように黒板を見つめた後、改めて席に座る)
(身を乗り出し語る人物に目が行き)……初めまして、かしら?
(扉を開き店内へ)
こんばんは、お邪魔するわね。
(店内を興味深そうに見回すと、カウンター席に腰掛ける。)
ダージリンと…そうね、何か甘いものでも頂けるかしら?
お薦めがあるなら、それをお願いしたいわ。
ご機嫌よう。
(とことこ、小さなからだで扉の隙間から店内へ)
(見渡してみると、なんだか訪れるたびに賑やかになっているようではありませんか。)
……今日も千客万来、ね?
わたしはいつもどおり、ココアをお願いしようかしら。
なんだ、ちゃんと普段から繁盛してるじゃないか。(他の客人達へ軽く会釈し)
……秋口は何だか妙に腹が空くというか、時折無性に甘い物を食べたくなるな。
(聞こえる注文に思わず苦笑を零した)
(アリシアの方を顔を向けて)
初めましてだな。驚かせてしまったかな?
何せ、北の生まれなんでね、香辛料なんてめったに見なかったからね。思わず声を上げてしまった。
アリシアよ、以後お見知りおきを。物珍しさに驚く事は良く有ると思うからお気になさらず。
(再び店内に視線を移すと何人か既に来店されていて)マスターの腕が良いからかしら、これからもっと繁盛しそうな気がするわ。
ホットカフェオレにサンドイッチ、コーヒー2つにアップルパイ、ココア、ダージリンね。アップルパイなら昨日作ったやつがあるぜ。今年はリンゴが甘いらしい。(注文に応じて、順々に作り、注文者の前に品を置いていく。コーヒーやアップルパイは割合すぐに。カフェオレはその次に。ココアとダージリンができて、最後にサンドイッチが届くだろう)

そういや水色の旦那は北の生まれだとか言ってたな。ウォーカーのやつにレシピを教えて貰って作ってるんだ。集まった人に教えて貰って、集まった材料で作る。これも交通の要所ならではの味わいってやつだな。(それでも本場にゃ敵わねえけど、と頬を掻く)

秋は果物の季節だから、甘党にゃ嬉しい時期だろうな。
ごきげんよう。なにか甘い物くださる? あら、今日も大繁盛じゃない(と言いながらカウンター席の椅子によじ登る)
ありがとう、パーセル。
寒くなればなるほど、いっそうこの温かさが美味しく感じられそう。
(人形のからだが、果たして皆とどの程度同じ温度を共有しているかはわかりませんけれど)
(幸せそうな笑顔が浮かんでいることに、ええ、間違いはございませんとも。)

北……雪がたくさん降るのよね。
わたしはそこまで本格的に積もっているのを見たことがないけれど。
いずれは積もり積もった本物の雪の上を歩いてみたいものだわ。
俺はペーション、姓は無い。よろしく。

(パーセルに向き直れば)
まあ、氷に閉ざされた港でお察しの通り、米も香辛料も貴重品さ。その辺りウォーカー様々だな。
(スツールに腰かけて)
それじゃ、追加でカレーライスももらおうか?
(コーヒーを一口飲んで)

お姫。去年みたく、また雪だるま作るかい?
今度は本格的に降り積もった雪の大地で。
ああ、ありがとう。今年はリンゴの当たり年だったか。
(コーヒーとアップルパイを受け取ると、早速一口ずつ試し)
うん、確かに。パイもコーヒーも申し分なしだ。
全く、甘党でなくとも甘味が恋しくなるんだ。甘党には天国かもな。

やぁ、ミニストレーナ。今日はアップルパイがあるようだ。味の方も申し分ない。
他にも聞いてみたら、意外とあれこれ甘味があるんじゃないか?
涼しいのは歓迎だが、これ以上寒くならねぇといいんだがな……暖炉から離れられなくなっちまうぜ(だらだら入ってきてだらだら座る)

町中甘い物の香りがするじきになってきたねぇ……芋とか栗とか果物とか。
いらっしゃい。甘いものなら今の時期出揃ってるぜ。
(来店したミニストレーナへアップルパイを切り分け、ペーションにはカレーライスをよそう)

昨年の芸術家の旦那は暖炉から離れられなくなって、暖炉の妖精だかなんだかまで言われてなかったか? さて、今年は何人暖炉の妖精が産まれることやら……。
(ホットカフェオレを一口飲み)更に冷え込みそうね……私も依頼や手伝いで外に出る以外は暖炉の前から離れられそうに無いわね(サンドイッチを食べ始め)
(金の髪を揺らして入ってくる)
ごきげんよう、だ。変わらず、盛況らしい、な
(カウンターの椅子へ手を掛け、身体を持ち上げ座り込む)
夏が過ぎて秋が来て、すぐにまた冬が来て……動きづらい季節ってのはなんでこう早く来ちまうものなんだろうな。(ボヤきながら自分のコーヒーを飲む)

ああ、エクスマリアの嬢ちゃんかい。ま、お陰様でってところだ。……アンタはまあ、格好が暖かそうだからあんまり心配しなくても良さそうだよな。
暖炉の妖精なぁ。……暖炉前に特別席でも作った方がいいかもしれないな。
自由に座らせると長居しすぎた誰かの服が焦げそうだ。
(アップルパイを食む合間、冗談めかした言葉が漏れる)
おー、やってるかー…と思ったけど、普通に盛況出し開いてるようで安心したぜ、つうわけでこんちわー(そんなことを言いつつ、店内にやってきて、空いてるカウンターの席へと向かって座り始める)
ふむ。確かに温かいが……それが、どうかしたのか?
そろそろ寒さが厳しい時期だけどその格好ならあまり影響はなさそうね、という事かしら。(店にやってきた者を見て、その後マスターの視線の先に居るカリブルヌス様の格好を見)
そうね……ゆくゆくは、雪もきちんと見てみなきゃ。
……暖炉は、おじいさんもあたっているのが好きだった記憶があるわ。
去年はあんまり意識しなかったけど、今年は楽しんでみようかしら……。

でも、スティーブンが妖精さんだったなんて知らなかったわ……。
焦げないように暖炉の火加減には注意してくれよな(暖炉前を譲る気はないようで、脱力して座り込んでいる)

エクスマリアも寒さに弱い仲間だろうか……

おう、寒さに弱い妖精さんだぞ。弱らないように暖めてくれ。
マリアは、寒さには強いほうだぞ?

年を重ねる毎に、気温の変化には弱くなるらしいな。
スティーブンも、そうなのだろう

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