PandoraPartyProject

ギルドスレッド

キャリー喫茶店

【個別RP】海に行こう

▼「数日、仕事休めるか? 海見に行くぞ」
 そんな突然の提案で海を見に行くことになったエクリアとパーセル。
 目指すは南西、バルツァーレク領。川と山を一つずつ越えれば海が待つ。
 旅支度を整えていざ、出発。

※エクリア・メティオウラとパーセル・ポストマンの個別スレ

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(喫茶店にしばらく臨時休業するお知らせの張り紙を貼り終える)
これでよし、と。こっちの準備はできたが、エクリアの嬢ちゃんの方は準備はもう良いかい?
(いつものポストマンバッグと、それから大きなリュックサックを拾い上げて背負い込む)
(小型の着替えなどが入ったカバンを持ちながら、張り紙の張られる扉を見つめる)
うん、私の方はこれくらいかな。……しかしなんだね、いいのかい?張り紙を見たところ、かなりお休みするみたいだけれども。
(売上などについてもあるが、あのオーナーさんなどのこともあり少しだけ心配になる)
(ハン、と鼻で笑って返す)
今から自分の心配よりも他人の心配か。大丈夫だ、俺が数日離れるだけで潰れる店ならとっくのとうに潰れてる。ま、黒猫がなんとかしてくれるだろうさ。
それよりも嬢ちゃんは嬢ちゃん自身の心配をするこったな。街から出た長距離移動はやらねえんだったよな、確か。
(数ヶ月前、喫茶店の茶会で言っていたことを思い返しながらエクリアを見る。背が小さいため、移動中の休憩は基本的に彼女が基準になるだろう。無理をさせないようにしなければ、と心に決める)
(なるほど、と頷いて)
私のせいで君が彼女に怒られるなんてことは好ましくないと思ったけどその様子なら大丈夫そうだ。
おや、おやおや、ふふ。心配してくれているのかい?
確かに普段は街一つか、それ以上となると船での移動が多くはなるけども、前に進む力だけは一般人よりはあると自負しているよ。
(軽口を叩きながらもこちらを心配してくれている様子を読み取り「こういった遠出は久しぶりなんだ」と彼の顔を見て、楽しみなことを伝えるように微笑む)
(エクリアの頷きに対しては、ただ肩をすくめるだけに留める)
上等だ。休憩は無理せず適度に入れるぞ。旅路の途中で怪我か病気でもしてみろ、医者もいなければ街も遠い。最悪野垂れ死ぬ。
(エクリアを見下ろしながらそう告げて、少し脅し過ぎかと思いながらも視線を前に戻す)
……まあ、そうならないために俺がいるわけだが。用心しろよ。
(それだけだ、と言って、エクリアがすぐに追いつける程度の速さで街の外へと歩き始める)

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