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ギルドスレッド

キャメロットさんのお家

キャメロットさん家の居間【1】

ちゃぶ台がある。雑談が出来るようだ。

キャメロットさんの家はお屋敷と言えるサイズで天井も高く作られているから、3mあるデカいロボットもなんとか変化無しで歩き回れる。

ただし、重さにはそこそこ弱いのでたまに足を踏み抜く。

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先輩、布団をかけないと風邪を引いてしまうデスよ!(天上裏からフーッと静かな駆動音で降りてくる)
買い出しよりただいま帰還したデス。
今日はお店でニンジンが激安だったデス!
(ひょいと何処からともなく買い物袋が取り出される。明らかにニンジンばかり買いすぎでミッチリ袋が膨らんでいた)
おう、しばらく人参スティックか?うさぎじゃねえんだからよぉ……。
ソースを工夫すれば問題ないデス!とりあえずお醤油と塩はあるデスよ先輩っ!
レパートリー少ねぇ!?せめてマヨネーズとか!……ところでお前料理とか出来る?
マヨならさっき、台所の流し台で干からびていたデス。
(誰かが出しっ放しにしてしまっていたようだった)
料理が出来たら余計な買い物はして来ないデスよ?
だーよなー……(ため息)美味い飯は好きだが、作れる奴が居ねえのが1番の問題だ…。
(フィーン……と音を立てて滑るように台所へ向かう。程なくしてスティック状にしたニンジンの山をお皿に持ってきた。
塩とポン酢も一緒だ)
バーニャカウダ気分!おしゃれ気分!……デス!!
圧倒的に人参なんだよなあ……(起き上がってありがとよ、って言いながら人参スティックぼりぼり)美味いにゃ美味いが。
投げ売りだったわりには美味しいのデス。
味に飽きたら迷わずディップ!
(ポン酢、ポン酢、塩、ポン酢、塩、塩……)

……しょっぱいデス。ひたすらニ。
まー、食うもんあるだけマシだろ(ぽりぽり)
それでもニンジンオンリーはバランス悪いデスよせんぱーい!うぅぅ(ぱりぱり)
(本家からの依頼を受けて、つい最近やってきたオールドワンは慣れた手つきで扉を開けて)
…………。
(無言で扉を閉めた)
入んねーの?じゃないですよ!!!!
(ガラピシャーン)
なんなんだあんたら!ちゃんと飯作れよ!
作れる人が居たらこんな馬みたいな食生活してないデス。
ここにあるだろ?ゲライントが頑張って切ってくれたニンジンスティックだ。(ぽりぽり)
ひとはそれを料理とは言わないです(真顔)
はー、仕方ないですね。私がなにか作りましょう。ご希望は?
えぇーーっ!料理じゃないんデスか!?
つまりニンジンスティックは食べ物では、ナイ……?

アーサー先輩、肉食系メカなのデス!
とても直球ですね。……ポークジンジャーにしましょうか。
(そういうと手提げ鞄から割烹着を取り出して着始める。)

(驚いた様子の彼にひとつため息をついてから)
料理じゃないのと食べ物じゃないのは別ですからね?
おー、豚か。豚は好きだぜー。牛も鳥も好きだ。(ウキウキした様子で)
命はなんでも美味しくいただけるデスね、先輩!

自分の定義では野菜スティックもカップ麺も料理なのデス。女子力負けしたのデス……。
好き嫌いがないのは結構なことです。
……ありませんでしたよね?
(不安になって相手に確認するように訊ねた)

なんの勝負ですか……私も男ですから女子ではありませんよ。

それはそうと暇なら手伝ってください。生姜を下ろす位できるでしょう?
(誰ともなく声をかけた)
生姜をおろす……何枚にデス?
(ビームジャベリンをどっからか取り出す)
おろす違いです。貴方を調理して差し上げましょうか。
(口許は笑っているが、眼は笑っていない。)
自分も美味しくできるデス?先輩はお料理上手デスね!
(鈍感力である。きらきらと目を輝かせた)
(そっと生姜を掴んで持ち上げる)

(ダンベルみたいに垂直に降ろす)
いやー、ゲラよぅ、そりゃ流石に違うんじゃねぇ?
違うのデスか?
しかし他に「おろす」という言葉を聞いた事が……
(はっ!と何か気づいたような顔。
震えながらそっと生姜をまな板に置く)
もしや幻想国家の闇……アンダーグラウンドで使われるヤバいワードなのデハ!?
マジかよ……その生姜に一体どんな恐ろしい秘密があるんだ。実はヤベー感じのルートで手に入るもんだとか……?
(深く長いため息と共に頭をかかえた)
……あなたに頼んだ私が間違いでした、ゲラインド卿。
どうぞ、思う存分空気と化していてください。

(おろし金で生姜を擦り“おろし”始めた)
……おお。(ルーカンの横に座って生姜がおろされる様をじーっと見ている。興味深そうだ)
……!(ガァン!とショックを受けた顔になる)
ぅ、ぅ……ルーカン先輩なんて……タンスの角に小指ぶつけてしまえデース!
(わぁっと泣きながら走り去った。涙じゃなくてオイルだったりするので床に染みを残しまくる)
ご飯が出来上がるまでには帰ってきて床掃除をしてくださいねー。
(空腹になれば戻ってくるだろう。地味な呪いの言葉をスルーして声をかけた)

(すりおろした生姜を酒醤油みりんを合わせた調味液に入れてその中に肉を浸す。
上から玉ねぎを被せるように乗せてしばらく漬け込むと次はキャベツを千切りにしようとして)
……あの、見られてるとやりにくいのですが。

んあ?悪い悪い。なんかこういうのは初めて見た気がしてな。(調理される食材を指差しながら)
(その頃のゲライント)
くすん。なんたる無力。きっとルーカン先輩は修行の足りなさを指摘したかったに違いないデス。もっと修行するデス!
まずはうさぎ跳び200回からァー!!
なるほど、アーサー様はお袋の味ではなく『お、袋の味』派でしたか。
(それともキッチンに立ち入ったことがなかったのか。どちらでもいいが)
……ならば覚えてみますか?料理。
(と提案してみる。
なんかゲライント卿が暴走している気がして。なにやってんだろうなー、あのひと。とか考えている)
……いいのか?俺、なんか色々握り潰しちまいそうだぞ?
ただいまぁ!デース!(めっちゃ泥だらけでパンクしたタイヤを担いで戻ってくる)
おかえりなさ……お風呂でドロを洗い流してきて。どうぞ
努力……?引きずって走りでもしたのかぁ?
うさぎ跳びしてたデス。足を鍛えておかねバと!思いましテ!!(しゅっしゅっとシャドーボクシング。足使ってねぇ)
はーい。洗い流しますデス!
おう、頑張ったな!後で床も拭いとけよー。
承知でありますデス!
(床についた汚れをマフラーの先っぽを掴んで布巾代わりにする。汚れが広がっていくのだった……)

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