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ギルドスレッド

忘れ去られた寺院

【雑談1】寺院開館

さて、この寺院も一応私1人が住める程度には整えたとはいえ、まだまだ殺風景よな…。

ん?そなた、よもや、ここに迷い込んできよったのか?それとも、この寺院に興味があるのか?
まぁ、どちらでも良い。ゆっくりしていってくれぬか?

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さて、今はまだ私1人故、のんびりするか。
…。

誰もいないなら、口調崩しても問題ないよね…?
あー、やっぱり、気を張ってるのは疲れるなー。
俺としては、こっちの方が楽でいいんだけど…。一応、これでも神様だしね。威厳保つにはこっちの方がいい、て使い魔くん言ってたし。
でもなー…やっぱり疲れる。
(霊魂の騒めきを感知)
…て、あれ?人が来たの…?
やば、戻しとこう…。

うむ、陽陰・比だな。
私は時雨尊。気軽に時雨と呼んでくれ。
よろしく頼む。
時雨だね、宜しく!
……こういう所ってお供えとかしなくていいのかな?
(柑橘類を取り出してみる)
んー…そうよな。
なるべくやった方が良いのであろうが…。
(ふと、周りを見る)
うむ、その方が嬉しいらしい。
ただ、備えたら持ち帰ると良い。この辺は野生動物もちらほらと出るらしいのでな。
 釣られて視線を巡らせてみる、何も居ない。不思議そうに首を傾げてから、分かったように一つ頷く。
「魂?」
 問いかけるように独りごちて、果物を供えた。
「時雨は食べないの? 自慢じゃないけど、自家製だから美味しいよー」
ふむ、そうさな。
ここにおるのは私とそなた、それから、元々いた『住民』達のみよ。
霊魂疎通、といえばわかるか?
そうか?…まぁ、頂くか。
んー、つまり魂が見えるだけじゃなくて、表情も見えるってことだよね?
(いーなーと羨ましげに見上げて)

うん、お供え物を持って帰るのも変だし。
(幾つか持ってきたようで、蜜柑を一つ時雨に渡すと、自分用も取り出し、皮を剥き、実を頬張る。)
意思疎通にはそれくらいは必要であろう?
…まぁ、稀に意思疎通できんのもあるが。

あぁ、なるほど。
(蜜柑を受け取り、皮を剥いて食べ出す)
(さらっと言っちゃった……)
時雨って、もしかしてすごい人?
一応、うぉーかーでな。
元の世界では一時的にしか存在できん神だったな。
(蜜柑を食べつつ)
へー神様だったんだ……神様?
(目をぱちくり)
……にれーにはくしゅいちれー?
(自分でも良く分からない言葉が出た。きっと意味も分らない。)
二礼二拍手一礼、だな。
私の世界でもあるにはあったな…。
確か、神への感謝と敬意、邪気を払う、訪問を知らせる、という意味がある筈だ。

…ついでに言っておくが、私の神としての権能は『護る』ことのみぞ?
故に、願い事を言われても困ってしまうな。
えーとつまり、お作法だよね。
(顔をしかめる。苦手と顔に書かれているようだ)
でもあるにはあったってことは、時雨自身は気にしてないってことだよね?
このままで良いかな?

それで、権能は出来ること、で護ることが専門だから、願い事は専門外。
うん……?
(首を一捻り。ねがいごと、最近聞いたお伽噺を思い出す。)
あ、グラオクローネ! 良いお話だよね。
まだちょっと先だけど、折角会ったんだし……何かしたいな?
あぁ。
私はどうやら世界が危機に晒されぬと出現しないようでな。
そのような神では願いなど聞き届けれぬであろう?
故に、このままで良い。

ぐらおくろーね……?
(暫く考え)
あぁ、ばれんたいんか。
うーむ…機会があればやりたいものよな…。
ありがと! 
うん……?
役割が違うんだから、そんな風に受け取らなくても良いと思うな。
農家に服の仕立てを頼んだって、どうにもならないよ?
いや、神様の力だとちょっと違うのかな……?
(うーんと考え込んでみる)

同じような習慣は他の世界にもあるんだね!
どっちだとしても僕には馴染みがないんだけど……
んー、僕とじゃ嫌?
(からかうように笑ってみる。)
いや、大体畑違いの仕事と思えば良い。
実際、私の部下にも神はおったが、出来ないことはできない、と割り切ってある奴の方が多いからな。
(くすくすと笑いながら)

いや、嫌というわけではないぞ?
んー…。
あまりな、誰かとの記憶をなるべく残したくはないなぁ…という、考えを持ってしまっておってな。
中々行動に移せんだけよ…。
(こんな弱気なことではな…と苦笑しながら)
本当に偉い神様だったんだねー。
優しいのは良いことだと思うけど、
無理しようとしても、きっとね、良い結果にはならないよ?
一緒にいる、他の人も心配するよ?

うん、それなら良かった! 
……元の世界で何かあったのかな? お別れが寂しい?
楽しいことが後わって、一人で家に帰る時は寂しいもんね。
それでも「また明日」が出来るなら良いんだけど……
ウォーカーだと、そうもいかないし。
(無理に誘うのは気が引けて、言葉に詰まる。)
…ふむ、何度も言われた言葉よな。
別に私は無茶なぞしとらんぞ?
己のやれることをやるだけよ。

あぁ、いや、そなたとやるのが嫌なのではない。
それは勘違いするな。
…単純に、きっと私は、役目を終えれば消えるからな。
…そんなの、みんなが悲しいじゃないか。
だから、俺はいつか思い出せなくなる記憶の中だけでいい、と思うんだ。
(メタ的に言うと、RCの確保が難しいから悩み中…という事です。せっかくのお誘いなのに、すみません…)
(どうやら時雨は頑固、と頭の中にメモ)
それが無茶なんだって。
これも、きっと何度も言われてるんだろうけど……
(頬を少し膨らませて、唇を尖らせる)

うん! また今度……ってことだよね!

……お別れは寂しいし悲しいけど、
それまであった楽しい思い出は簡単に消えないからね?
まあ、誰かに忘れてほしくないって思えるようになるまで、
僕は時雨とお話するから、安心していよ!
所で、そっちが素……?
(めざとい)

以下NRP
(ありがとー! お手紙でrcのこと聞こうか迷ってたから助かるよー。突然だったし、気にしなくても大丈夫。ごめんね! また都合が合った時に何かしよっか!)
む…、皆が無茶するからだ。私は無茶なぞしていない。
(割と頑固だったようだ)

うわ、やべ、思わず素が出た…!
う、うん、まぁ…こっちが素かな?
普段は神様らしくしたほうがいいかなー?とあんな感じに…。
な、なんかごめーんね?

(メタ:はい、今度、機会があったら何かしましょうね!)
(あ、これ根比べできっと皆諦めちゃったやつ……)
寝込むって表現もちょっとおかしいけど、そんな経験、本当に無い?
(怪しむ)
同じくらいの立場の皆は、無茶しがちだったの……?

あはは! 大丈夫だよ。
立場があるなら、きっと色々面倒なんだろうし!
楽にしよ。それでのんびり色々話そ!
あ、でもここの皆にそう言う所見られるのはあんまり良くなかったり?
あいつらは、基本は自由人だし、ちょっと前までは「団結?なにそれ美味しいの?」みたいな奴らだったし、協力する大切さ学んでもやっぱり自由奔放なのに、もう殆ど力ないのに戦う力ない人たち守って怪我するし、1人に押し付けっぱなしは嫌だとか言って、自分から戦いに出るようなバカばっかりだよ。
…俺が心配するのに、「大丈夫」とか言ってるくせに、俺が同じことするとあいつらが怒るんだよ?
不公平じゃん。
(むー、と頬を膨らませ)
…一度、もう後がない、てみんなで腹括って特攻しかけた時、俺も残ってる力殆ど無かったのにあのバカ8人集を避難させるために振り絞って数刻気絶しました…。
(すっと、視線を逸らし)

あ、ううん。
元の世界に戻った時、こっちが普通に出たら、みんな驚くからね。
普通にならないように努力してただけだから、気にしないで。
…それに、内緒にしてた方が面白いでしょ?
(にやり、と悪戯っ子のような表情になる)
……わあ。
世界の危機っぽいのに、その言い方だと、神様9人のコメディショーみたい。
それで怒られるのって、時雨が倒れたら一番困るからだよね。
(からからと)

……何ていうか、気絶で済んで良かったね?
それを咎めたら、僕が人でなしみたいじゃない。
(ひきょうだーと目線で訴えてみる)

そうなの?
……やっぱりめんど
(内緒にした方が面白い、という言葉が聞こえ)
……うん。そっちの方が面白いね!
神族は4人で、人族が3人、妖族が1人の構成だけどね、うちの馬鹿ども。
(厳密には各種族の最強格の子たちの集まりだけどね。と付け足し)
…だって、あいつらは俺を希望、なんていうけど、俺からすれば、あいつらの方が希望なのに…ずるい。
(不機嫌そうな、けれど、彼らが大好きなのだ、とわかる声音と表情で)

でしょ?面白いことはいいことでしょ?

…というか、俺ばっかりじゃなくて、比の事も教えてよ。
ね、この世界にも面白いこととかないのかな?
皆神様なのかと思ってた。
どっちも同じこと考えてるからそんな言い方になるんだねー。
良いなーそう言うの。

僕? 僕はー、うーん……
(少し迷ったように虚空を見上げてから)
深緑の田舎で、農家と商人を兼業してる家に生まれて、
そういうことが出来るように育てられた子供かな。
野菜や香草は畑で、水と魚は川で、お肉は山で。
そんな生活をしてたらイレギュラーズとして呼ばれた、感じ?
……どう、かな?

こんなのだから、面白いことって言われると困るよー!
昔から山で狩りの練習させられてた、とかで良いの?
そうなの?
…まぁ、いいと思うけどさ、もし別れちゃうことになったら大丈夫なのかなー?と心配にはなるね…。

ううん。
俺さ、普通の人の生活とかそういうの見たり聞いたりするの大好きだから、そういうので大丈夫だよ。

でも、いれぎゅらーず?てどんな基準で選ばれたんだろう…。とっても不思議。
聞いてると鏡みたいだからね。
仲良いんだねーってなるよー。

(ホッとした様子で)
じゃあ生活についてもうちょっとだけ。
帰る家があって、家族が居て、のんびり好きなことが出来るから。
好きなだけって言うほど楽じゃないけど……
楽しいからそこまで気にならないかな。

狩りの練習は怖いことも一杯あったけど、楽しかったよ!
居るかなーって言う所に見よう見真似で石を投げてたら大体終わったし。
何でか一緒に行ったお父さんは驚いてたけど……

んー、「手当たり次第」な感じがするよ。
そもそも僕が選ばれてる時点でおかしいと思わない?
(幻想の環境が肌に合わないので、ちょっとご不満)
帰る場所か…
うん、大事だよね。そこがある、て分かるだけ、きちんと人らしくしていられるから。きっと。
ご家族、大事にしてね。

え、見様見真似なの!?
凄いよ、それ!!
俺も得意な子に連れられて簡単な狩りしたけど、全然出来なかったもん!

…そーだよね…
俺みたいに元々異世界から来てる子もいるそうだし…。
可笑しいよね…。
(環境の違いはストレスの元だからねー、と苦笑)
勿論、大事にするよー。
あ……でも甘えてる方が……多いかな。
(少し恥ずかしそうに)

えへへー凄いでしょ!(自慢げ
見るだけで大抵のことは出来ちゃうよ!
まあその代わり魔法とかは、全然使えないんだけど……

可能性の蒐集だっけ? 何させたいかも良く分からないよ。
都会ちょっと楽しみにしてたんだけど……実際はあれだもん。

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