PandoraPartyProject

ギルドスレッド

夢見る羊の杖屋さん

店内で

「いらっしゃいませ」
店内に入るとどこからかそんな声が聞こえてくる。声の聞こえた方向をよく見てみると、レジの前でちょこんと座っている幼女が見つかる。どうやら彼女のもののようだ。
「めいの……ううん、夢見る羊の杖屋さんへよーこそ、どんな杖が欲しいの?」
そういいながら立ち上がり、飾ってあるものからいくつかの杖を持ち出す。
「こんな魔法よーの杖?それとも、歩く時に使うほうがいいのかな…あ、えっとね、もしここに欲しいのがなければおーだーめーど?も受け付けてるの。」
それ以上は客が杖を見る邪魔をしたくないのだろうか、それとも話すのに疲れただけだろうか。自身が持ってきた杖はその場に立てかけ、さきほど座っていた椅子に腰掛けた

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「今日はどんな杖さん作ろうかな、冥おにーさんはなにかほしーのある?」
そんなことを言いながら適当な大きさの木を用意する。
「ん、そうだね。えいって叩く用の杖にしよっか。」
傍から見れば独り言だが彼女の中では会話になっているのだろう。それ以上は話すこともせず、黙々と木を削る作業を始めた。

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