PandoraPartyProject

ギルドスレッド

喫茶店『Edelstein』

二階【マリス・テラの個室】

最低限の調度品が配置された部屋。
店番を行う従業員の少女の個室だが、部屋の片隅には幻想では珍しい機械の塊が鎮座している。

「私に何か?」『それとも俺様に用事でも?』

声は同じでも性格の異なる同居人が表に出ていることも。
この世界に不慣れな少女に、色々なことを教えてあげてください。

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テラー、いるかー?
やっと上手く焼けたからパンケーキもってきたぞー。
(部屋の前でノックしつつ
甘いものと、聞いて。
(ドアの隙間から顔を出し
うむ。
練習しててな、やっと綺麗に焼けるようになった。
折角だし一緒に食べようと思って持ってきた。
温かい紅茶も持ってきたぞ。
(まだ温かいパンケーキに蜂蜜をたっぷりかけバターを添えてあるようだ)
む………狭いですが、どうぞ。
(大きく扉を開いて
お邪魔します・・・
あー・・・部屋の作りは俺と同じなんだ・・・・うん???
(見回した部屋の中にあった機械の塊をみてきょとり)

・・・・・それ、こっちだと珍しいんじゃないか?
俺の世界じゃ珍しくないんだが。
幻想では、珍しいようで。
必要だから……仕方なく、背負って来た。
ふむ・・・機械は見慣れてるからなぁ・・・

これは何に使うんだ?
あ、パンケーキは此処におくぞー
(置けそうな場所を見つけてそっとおき)
主に、メンテナンス。
向こうでは……病気の…類いとは無縁だったけど。
こっちでは、そうもいかないから。
(なにやらそわそわしている
メンテナンス・・・
あー・・・そうか、テラは人型の機械種だったっけな。
確かにそれなら入用なのも納得だ。

・・・・うん?あぁ、冷めないうちに食べるといいぞ?
(テラの頭を軽くぽんぽんしようと
『よし、食べていいか? 良いんだな!』

(いそいそと着席して食べ出すマリス/ぁ)
あのな、お前に食べていいとは言ってない(マリスの首根っこ捕まえてぷらーん/ぁ
『ぐぬぬぬぬ………意地悪』
(じたばた/ぁ)
うむ、冗談だ。
食べていいぞ、甘味は好きなんだろ?
(そっと席に下ろし
(満面の笑みを浮かべて意気揚々と食べ出す奴/ぁ)
・・・・・・・・・・お、おお・・・・(向かいに座ってみたものの普段との差にポカーンとしているようだ
『んまい、おかわり』
(ぺろっと綺麗に食べきった/ぁ
・・・・俺の分も食っていいぞ(自分の分をマリスの前に置き)

うん、また何か作るとするかね。
(楽しげに呟き
んみゅ………まんぞく(もっくもっくもっく/ぁ
余程好きなんだな、甘味(苦笑しつつ紅茶を置き
マリスと、同期しているもので。
……味覚とか…聴覚とか、もろに(口周りきゅっきゅっ
二人分食ったからな、量は流石に多いだろ(苦笑

まぁ・・・喜んでもらえたようで何よりだ。
はふぅ、マリス……容赦なし。(けふー
本当に意外だ、 マリスの甘味好きは。
ギャップとでも言うのかな。
まあ……他人の身体に、同居しないと。
味覚は知れないので…たぶんそこから……こう。(沼入りジェスチャー/ぁ
・・・・・ほんと、面白いなお前達二人は(口押さえて笑いを堪えてる←
んー………食休み(机に突っ伏し、だれている
急に動くとしんどいしな、その方がいい(やっと笑いが収まったのか深呼吸
ぬぁー………(気の抜けまくった声でぐだぐだ中
そう言えば、マリスとテラはどんな経緯で此処に?
・・・最近の傾向だとルーキスがほいほい拾ってくるパターンが多いが、二人もソレか?
(むーん
えー……っと。
廃棄孔途中に空いた、黒い穴から……この世界に落ちて。

『機能停止寸前の抜け殻なら使えるかと思って俺様が転がり込んで?』

エネルギー源を得た直後………メモリー復活して、散々喧嘩した挙げ句。

『肉体共有で同意して近くの。
ローレットっつったか、そこに転がり込んで』

街中歩いてて………甘い匂いにマリスが釣られて、以下略。(ふしー
迷子?
まあ、帰り道がないという意味では……迷子とも言えますね。
それを言うと俺も迷子、と言うか召喚されて全員が迷子だよなぁ。
マリスー、テラー。いるかー?
(ドアノックしつつ)

クッキー焼いたんだが食うかー?
(てんこ盛りのクッキーを入れた籠片手に
(ドアからにゅっと顔だし)

そんなものに私が釣られ………あー。

(棒読みしながらでもしっかり篭を掴む手)
・・・・うん、がっちり掴んでるな?(苦笑
貰えるものは美味しくいただくのです。
世の摂理。(あれ?)

(すすすと部屋に引っ込もうと)
うん?テラー、暇だし少し話そう(はしっと捕まえ)

せっかく来たんだし、お茶位出してくれてもいいだろうー(ぁ
む、お茶汲み……ですか。
マニュアル通りで良ければ、淹れられます。(頷き)
うむ、それでいいぞー。
人が居れたお茶が飲みたくてな。
(招き入れた後、台所へ)
砂糖とか、諸々……要り用で?
あー、そのままでいいぞ。
そのほうが楽だろ?
(椅子に座って作業を眺めつつ
(きっちり時間通りに淹れた紅茶を差し出し)

どうぞー?
美味しいかどうかは、解らないですが。

(向かいに座る)
(一口飲んで)
あぁ、美味い。やっぱり人が淹れてくれたお茶は美味いなー。
自分だとこうはいかなくてな。

・・・テラはこっち(幻想)に大分慣れたか?
概ね……?
コミュニケーション的には全く、進歩なし……。
あまり知的生命体の、多い世界ではなかったので。(自分の分を淹れながら)
ふむ、進歩なしかー・・・
俺も似たようなもんだな・・・
やっと街角に馴染めたかなとおもったんだが・・・
どうも違う部分でストップが掛かる。

まぁ・・・
トラブル起こさなかっただけまだ俺もまともってことなんだろうけどな。
むむ、少し間を開けた隙に部屋が埃まみれに。
とりあえず、掃除しないと。

(掃除用具ワンセット装備)
テラー?
クッキー焼いたぞ、食うかー?
(ノックしつつ

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