PandoraPartyProject

ギルドスレッド

Lost Forest

【RP雑談】月明かりの休憩所

森の中にある月明かりに照らされた小さく開けた広場。

狩人が稀に訪れる迷い人をもてなす場。

→詳細検索
キーワード
キャラクターID
(鬱蒼とした茂みから、物音を立てて姿を現す)…この世界でコンパスはあまり役にたたないのかな。
(広場を見渡し、本を読む彼女を見つけると)こんばんは、お嬢さん。
人が居るとは思わなかったよ。
(茂みからの物音に機敏に反応し獣かと弓に矢を番える。しかして出てきたのは人であり)
あらら、こんばんわなのです。もしかしなくても迷い人さんです?
(敵対心が無さそうなことを確認すれば矢を番えたままの弓を下ろす。)
(両手を上げ敵意が無いことを示しつつ)
散歩次いでにこの森の中に迷い混んじゃってね…
むむっ、お恥ずかしい事に迷子だよ。

遅ればせながら自己紹介がまだだったね。
わたしはミカ・ハッカネン。ミカとでも呼んでもらえれば。
…キミは此処の住人かな?驚かせてすまない。
(一礼を彼女に送る)
(番えていた矢を外し矢筒へと戻しながら改めて向き直り)
それは運が悪かったですね。此処は獣すら迷わす魔の森。人が迷ってしまうのは仕方のないことなのです。

えぇ、この森で暮らす梟のスカイウェザー
名をサーシャと申しますです。こちらこそ武器を向けたことをお詫びするです。
――似たような景色は入った者を逃さない、まるで幻影を見ているかのようだった…。
そうだったんだね、ならば納得かな。

おや、スカイウェザー…フクロウには見えない容姿だね。
サーシャ、可愛い名前だ。(いつの間にか出したメモ帳に書き込みつつ)
大丈夫、気にしてないよ。余所者が目の前に現れたらわたしだってそうするさ。
ですが、此処にたどり着けたのは不幸中の幸いなのです。私なら外への道を知ってるですし。(安心させるように、にっこりと笑う)

ふふっ、ミカも可愛らしいお名前だと思うですよ。
えぇ、人の姿の方が何かと便利なので。
今の姿だと見せられるのは翼くらいですね。
(ばさりと黒の模様が入った白翼を広げて見せ)
すまない、なら心配は無用だね。
よく森の中に入っては身を潜めたりと、慣れてる筈だったんだけど…
今回ばかりは状況が異なったようでね。
感謝するよ、サーシャ。(その笑みに安堵し、微笑み返し)

や、そうかな。
可愛い、か。男性ばかりの隊に居たものだからピンと来なくてさ…ありがとうね。

融通が利くって感覚かな。わたしはただの人間だから、珍しく思ってさ。
(本物の翼だ、じっくりと注視する)
これは凄いや…!あれかな、鳥みたいに飛んだり出来るのかな?
はいな!案内役はおまかせあれなのです。(軽く敬礼を交えて微笑んで)
とは言え迷ってしまっていたのなら喉が乾いてしまってるのでは?お茶くらいなら振る舞えるですよ。

そうなのです?それほどの美貌なら男の人達が放おっておか無さそうですけど……

えぇ、こんな風に本を読んだりするのにも人形の方が楽ですし(先程まで読んでいた本を掲げて見せ)
勿論、こんな風に(音のない羽ばたきと共にふわりと浮かびクルリと一回転してみせる)
スカイフェザーが珍しいってことは、ミカは旅人さんですね?
貴殿の御協力に感謝するよ。(すかさず敬礼を返し)
有り難い、水筒の水も底を尽きかけてた所だったんだ。
――我慢は身体に毒だからね、お言葉に甘えて頂こうかな。
お茶のお供にコレでも如何?味はあまり良くないけど…(缶詰をとり出し缶切りで蓋を開ける、中身はクッキーが入っていると説明)

や、アプローチして来る男性も居たけど、断って来たからどうもね。(そんな事も前にあったなと思い返し)
サーシャも美人だよ、キミを目当てに会いに来る人も居るんじゃないかな?

モノを持ったりするのは便利だよね。
わたしも「人」なら安心して接することが出来るから。
(掲げた本を見ながら)おや、読書好きかい?
なんと、軽々宙を舞うとは。しかも音が無いなんて。(初めて見た光景に興奮し拍手を送る)
旅人だよ。珍しい事だらけだから暇しない日々だね。
やはり旅人さんでしたか。ならなおさらおもてなししなきゃですね!
其所に腰かけて少しお待ちくださいなのです。
(先ほどまで自分が座っていた場所を指差し、慣れた手つきで火を起こす。三脚と小鍋を取り出して腰に下げていたボトルの水を注ぎ火にかける。)
もしかして別の世界のクッキーです?(缶から覗くクッキーをキラキラとした目で見つめ)

あらら、ミカのお眼鏡に適う人は居なかったですか。
私はこの森を除けば行きつけの喫茶店くらいにしか行かないですからそもそも出会いが無いのですよ。

そうなのですよ。だから基本的に人の形をとってるのです。
(読書好きかと問われれば苦笑いをして首を横に振る)
これは読書が苦手な私でも読めるよ、と、本に詳しい人が貸してくれた本なのです。

ふふっ、音が無いのは梟の羽であること、そして私のギフトのおかげなのです。
気を遣わせてすまない。(彼女が指差す場所に移動し腰を下ろす。次いでに装備を傍らに置き。)
そうなるね、空腹を満たす食べ物であって何かとお供にして食すお菓子では無いかも。味気ないけど、どうぞ(彼女の方に取り出しやすい様缶詰を傾ける)
サーシャが淹れたお茶となら美味くなるかもね。

異性との好友関係と言うのかな、よく分からなくって。
そうなんだね、喫茶店とは洒落てるじゃないか。
出会いなら「友達」のままで居て欲しいかな、個人的にだけども。

意外だ、雰囲気的に書物好きに見えてさ。
良きアドバイザーも居たモノだ。
実はわたしもあんまり読書は好かないかなぁ。
文字の羅列が苦手でさ。

キミの素質と優秀なギフトの結晶だね。
わたしのギフトなんて景色と同化してやり過ごす位だから羨ましいよ。(苦笑いしながら)
気にしないで下さいな。こうして迷い込んだ人をもてなすのも私の楽しみなのですから。(適温になると茶葉を入れて火から外す。茶葉の色と香りが移ったことを確認すると金属製の器に注ぎハチミツを一匙垂らして)
どうぞ。熱いので気をつけてです。(別の器にも注ぎ、一口飲んで味が変でないことを確認してから柔らかく温かい香りの立つ器を差し出す)
わぁ!遠慮なくいただくのです!!(缶の中から一枚取り出して一齧り)

私は深く考えたことは無かったですね。お喋りしたり遊んだり競ったり、一緒に居て楽しいかどうか程度しか考えてないですよ。
……もしかしてミカは大事な人を作るのが苦手だったりするです?

あはは、物語を聴いたりするのは大好きですよ?
でも文字を読むのは少し苦手なのです。

これでも色々と制限が有ったりするのですよ。
それミカの『力』だってに卑下することなんて無いですよ。狩人の私からしてみれば貴方のギフトはとても魅力的なのです。
世話好きなのかな。おや…良い香りがしてきたようだね。
有難う、頂くよ。(器を手に取り、口をつける)
――温まるね。甘味があるお陰かとても美味しいし飲みやすい。(かなり気に入った様子で)
クッキーなんだけどお気に召して貰えたら幸いかな。

なるほど、そこもまた人それぞれだからね…
仲間を作るのは自身の経験になるから問題無いのだけれど、大事な人は別かな。
――キミの言う通り苦手なのかも。

得意不得意はあるからね。
読むのも大事だけど、体験して綴るのも悪くないものさ。

少なからずわたしのような人間から見たら制限はあれどその身体能力は実に興味深い。
相手に気づかれずに接近出来るのは大きなメリットだからね。
確かに狩りをするなら重宝しそうだ。
世話好きというか…少ない出会いですからね。大切にしたいだけなのですよ。
ふふ、気に入ってもらえたみたいで嬉しいのです。
確かに変わった味のクッキーなのです。でも腹持ちや栄養価は高そう…ですね。

なるほどなるほど、きっとミカは"戦う人"なのですね。

百聞は一見に如かずってやつですね!

えぇ、そのギフトなら待ち伏せや罠を仕掛けるのも楽になりそうなのです
これも何かの縁だからね。わたしもサーシャに会えて嬉しいよ。
淹れ方が良いのだろうか?何杯でもいけそうさ。
ふふ、そうだろう?確か、レーションと呼ばれたりするんだ。
まだ試作段階でね。日常的に食べるような品と比べると味、見た目はまだまだって所でね。
そう、栄養価は高いよ。

鋭い、こう見えて一兵士だよ。
敵地の奥深くに潜入する隊に所属してたんだ。

狩人では無いからそう言う使い方もあるんだね。
わたしもキミのような身のこなしが出来ればもっとうまく立ち回れるだろうなぁ…
えへへ、面と向かって言われるのはこそばゆいですね。
おかわりは自由なのですよ。ほしい時は言ってくださいです。

なるほど…確かに毎日食べたい味とは言えないですね。
こんな食べ物も外の世界にはあるのですね。興味深いのです。

やっぱりですか、知人に似た雰囲気の方がいらしたのでなんとなくそう思ったのですよ。
奥地に潜入…危険な職についていたのですね……
(軍のことに詳しくはないが、敵しか居ない所に乗り込む危険は分かる。その危険が理由の1つではないかと口に出そうとするも、踏み込み過ぎかと思い直し口を噤む)

飛ぶのは無理かもしれませんが、ミカだって慣れれば私くらいの動きは簡単にできるようになると思うですよ。
此処に来て以来、キミのように接してくれる人をあまり見なくて。
(少しの間を置き口を開く)
……そうだ、サーシャ。もし良かったら「友達」になってくれないかな?
幾分この森にも詳しいだろうし、もっとキミの事を知りたい。
…無理にとは言わないよ。(照れくさそうにやや俯き加減気味に)

かたじけない、礼を言うよ。お言葉に甘えてもう一杯頂こうかな?
――同意だね、携行食料としては優秀なんだけどいざこうした場に出すのは正直場違いだったりする、わたしから見てもね。
沢山珍しい食べ物があるよ。見せてあげたいけど生憎そんな技術は無いから歯がゆいトコさ。

や、この世界には傭兵やらの稼業は困ら無さそうだし珍しい職では無さそうだ。
雰囲気、成程ね。
そう、重要拠点を抑えるのが仕事だったからね。
…なんとなく察してるよ。大丈夫、もう慣れたから…(どこか寂しそうな笑顔を見せる)

機会があれば伝授して欲しいね。超人的な身体能力……
そうなのです?皆まだこの世界と状況に戸惑ってるのかもですね。
ー!!えぇ!えぇ!私もミカと友達になりたいですよ。(パッと顔を輝かせ嬉しそうに声を弾ませる。)
お喋りして、遊んで、一緒に買い物なんかもしたりして、ミカのことをもっと知りたいのです。(新しいお茶をついで差し出しながらうつむきがちな顔を覗き込んでにこりと笑った。)

あはは、料理は難しいですしね。私も簡単なものしか作れないです。

そうですね。傭兵が好む領土なんかもあるらしいですし。
……ふふっ、でもこの世界なら大丈夫ですね。力が統一されたこの世界なら、貴方の隣に立てる人は居るはずですよ。
無論私も隣に立てるように頑張るです!
わたしの性格上色んなトコへ行こうとしないのが原因なんだろうけども…
確かに、キミの言う通りかも知れないね。
…本当かい?この上なく嬉しい限りだ!(彼女の嬉しそうな表情に安堵し、笑みを浮かべる。――新しく淹れて貰ったお茶を軽く一杯飲み)
友達が増えて何よりさ。ふふ、そうだね。キミと色んな事をして行きたいね。
教えて欲しい事柄等、遠慮なく聞いておくれ。

おや、以外。と言ってもわたしも当番…、料理とは程遠い炊飯位しかまともにやらなかったからね。
簡単な品でも出来れば立派だよ。

そういう意味ではわたしにピッタリなのかも知れないかな。と推測してみたり。
相方って事かな。だと良いんだけれどね。一匹狼が基本だけれど悪くない提案だ。
その点を踏まえれば既に立てる位置に居ると思うけどね?(軽く頷いてみせる)
ふふっ、私もあまり出回る方では無いので偉そうなことは言えないですよ。
えぇ!一杯思い出作りますですよ!
教えて欲しいことです?んー……(色々聞きたいことはあるけど沢山有るが故にどれから聞こうかと悩み、視線をさ迷わせればレーションの入っていた缶が目にとまる)
そうだ!ミカの好きなものが聞きたいです。

基本的に食べれれば良いって言うか、自給自足では贅沢できないので質素なものばかりになってしまうのですよ。

お仕事が貰えるようになったら行ってみると良いかもですね。
私も狩は一人が当たり前って感じでしたですから誰かと一緒にってのは新鮮なのです。
あははっ、狩りのことくらいしか知らない田舎娘の相方はきっと大変ですよ?(くすりと笑みを返してみせ)
言うなればお互い様、かな。
そうだね、色んなトコを見てみたいモノだ。…良ければ案内役を任せたい所だね。
――おや、好きなもの。風景を眺める事かな?
漠然としていてピンと来ないかも知れないけども。(こんな解答で良かったのかと首を傾げ)

必然的にそうなるのは仕方のないこと、しかしサバイバルの心得はあるに越したことは無いから。誇って良いんじゃないかな。

鈍った身体を動かすには丁度良いからね。
寧ろ、狩りはあまりやったことのないわたしだから逆に足手纏になるかも…
第六感が働いて良い動きをしてくれるかも知れない。
キミにはそれだけ可能性があると見てるよ。

キャラクターを選択してください。


PAGETOPPAGEBOTTOM