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ギルドスレッド

配達所のわーる

【雑談】

アナタが暇ならこっち。
ミスチェは居たり、居なかったりするけど。
ちょっとでいいなら一緒に話そう。

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(ひょこりとやってきて)
(誰かいないかと視線をきょろきょろさせる)
あれ。いらっしゃい?(うとうとしていた目を擦り)
……ちがうか、暇を持て余した方?(ねぼけ眼で首をひねった)
(ひとの声にびっくりしつつ)
うぃすたりあ、です。はじめまして。
ここ、は、はいたつばしょ、ですか?
(きょろきょろと周囲を見渡して)
(立ち上がるとにゃーっと伸びをし)
なるほどウィスタリアさまだね。ミスチェはミスチェ。
ネコでもミスチェでも、好きに呼んでね。

そう。配達所やってる。でも今日はもうおしまいかなー。
シゴトの話だったら明日になるけど……折角だから座るといい。ミスチェは暇だからね。
(軽い椅子をそばに置いた)
(椅子の音に手を彷徨わせつつ場所を把握)
ミスチェ、さん。
おてがみ、はいたつ、だから、おしごと、おねがいのはなし、です。
おじゃまで、なければ。
しつれいします。
(ぺこり)(どうにか椅子に腰かけて)

ミスチェさん、ネコさん、です?(首を傾げ
シゴトだね、任せて!(喜色満面、今はないはずのしっぽを振る)
……?(おや、と動作に首を傾げ)
(しばし悩むと椅子を持って近くに移動し、もいちど座った)

ネコだよ。ミスチェはネコ。
今はうっかりしてたけど普段はちゃんとネコなんだ。
(音にはっとして)
ぼく、め、わるくて。
ひとのかお、みるの、むずかしい。
ごめいわく、おかけする、です。

ふだん、ネコさん…うっかり、だと、ひと…?
気にしないで。
ミスチェもしっかりお話したいと思ったから、いいんだ。
でもそういう時ってどうやって覚えるの……んと、声とか?

(自分の説明不足に苦笑して)
おっきな荷物の配達があったから。それでシゴトしてたんだけど。
そのまま寝ちゃって。
……気を抜いてた話だから恥ずかしいね。
ん、うん、こえも、だいじ。
あとは、てで、かお、ぺたぺた。
(言いながら自分の顔を両手で触り)
じかんかかる、けれど、そうしたら、ひょうじょう、わかる。
かおも、おぼえられる。
ぼくの、ぎふとの、ちから(ほわ

(目をぱちくりさせて)
おしごと、すごい。
がんばって、つかれて、ねむる。しかたない、と、おもう。
ミスチェさん、えらい、ね。
ギフトすごい……。でもウィスタリアさまもすごい。うん。
(ぺたり、むにり。自分の顔を触ってみる)
うん……ミスチェにはわかんない……。
(覚えてみてほしいけれど、それはまだ言い出せず)

そう、かな。そうだといいな。
(照れたように目を細め)
あっ……シゴトのはなしも、する?
(嬉しそうに目を細めて)
ありがとう。
ぼくの、だいじな、ぎふと。
ほめられるの、うれしい。
(ふと思い立って)
ミスチェさんの、ぎふと、どういうもの、ですか?

あ、あ、そうだ、おしごと。
(ポケットから真っ白な封筒を一通取り出して)
これを、ローレットまで、おねがい、します。
ギフトは授かりモノなんだって、前居た主人は言ってたから……
きっとそういうものなんだとミスチェも思ってる。

(ギフト? はて、ミスチェのギフトは一体何だったかと一瞬考え)
(最近街に慣れていたので使っていなかったギフトを思い出した)
ミスチェのは、シゴト用でね?
行った事があれば地図を上手に書けるギフトだから道案内に便利だよ。
(お手紙受け取りひらりひらりと裏表を確認し)
お手紙かな。あて先はローレットだね。
たしかにお預かりしました。
えっと……お代はどうしようかにゃ……
(悩んでからちょっと照れたように笑い)
またかつおぶしを届けに来てもらっていい?
ちず!
ミスチェさんの、ぎふと、すごい。
ぼく、よく、まようから、そういうひと、おおだすかり。
(こくこくと頷いてからきょとんとした顔で)
ん、まえいた、しゅじん…?
ミスチェさん、しゅじんさん、いた、の?

かつお、ぶし。
かつおぶし。
(はっとして、持っていたかと鞄の中を探し始め)
ほんと? それなら、ミスチェも嬉しい。
(照れ隠しのように帽子の耳部分をわしゃわしゃしてから)
うん、主人がいた。もういないけど、ミスチェはずっと一緒にいたからね。
いまはひとり。

え、まさか持ってる……?
(くんくんと匂いを嗅いでみようとするが人のままではどうにもうまく行かなかった)
ん、ん…。
(手探りでミスチェさんの肩に触れ、そのまま辿って頭を撫でようと)
ずっと、いっしょ、ひと、いなくなる、さびしい、ね。
がんばるの、すごい。えらい。
(ぎこちなく、見えないなりに触れようとするが)

あ、きょう、なかった……。
つぎ、おいしいの、もってくる。ぜったい。
いっぱい、いっぱい、おいしいの。
?(伸びてきた手に一瞬怯むが、そっと体を寄せ)
……うん。ミスチェはさみしかったのか。そっか。
(納得するように口にし、触れる手が心地良さそうに目を閉じた)

ふふ、じゃあウィスタリアさまがまた来てくれるのを待ってるよ。
(期待するように目を輝かせ)
(ゆっくりと手を戻して)
ぼくも、みんな、かぞく……いなくなった、から。
さみしいの、おなじか、わからない、けれど、わかる、おもう。
また…くる、です。
かつおぶしを、もって。
(ぺこりと頭を下げて出ていこうと)
そう……、そうなんだね。
同じくらいかどうかはミスチェにもわからないけど……
きっと誰かがいなくなるのは。
(戻っていく手を見つめ、それからウィスタリアさまを見つめ)
……さみしいもんね。

うん、ミスチェもお手紙を届けに行かないとだからね。

(店を出るならばと扉を開けに行ってから)
またお待ちしてますにゃ、ウィスタリアさま。
かつおぶし、おねがいするね。
……嫌じゃなければ、お店の外までご案内してもだいじょうぶ……?
(できるならば手を取れると楽なんだけど、と付け加えながら再び元の位置に戻ってきて)
(雰囲気が少し変わったような気がして首を傾げ)
(しかし表情が見えない為分からないまま)
…ん、ミスチェさん、おしごと、おねがい、です。
あと、あんない、も、おねがい、する、です。
ありがとう。たすかる、です。
(微笑んで声の方に手を差し出して)
にゃあ。
(了解の意を示すように一鳴きすると、手を握り店外へと誘う)
(扉を開けると夜気が冷たく感じる。ふるりと震え)

だいじょうぶ? わすれものはない?
帰るときはきをつけてね?
(震えが伝わったのか)
ん、ありがとう。
ぼくは、だいじょうぶ。
ミスチェさんも、さむい、きをつけて。
あたたかい、かっこう、していて。

また、こんど。
(数度手を振り、どこかへと歩いていく)
うん。またのご来店をお待ちしております、にゃ。
(定型文を伝え、お礼を込めて手を振り見送った)

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