PandoraPartyProject

ギルドスレッド

静寂のベルヴェデール

Flavoured:001

(荒廃した邸の中では比較的かつての栄華の面影を残すサロンと思しき一画、
湖と庭を望むテラスには不釣合いに真新しいテーブルがあった)

……ふぅ、今日も今日とて静かでございますね。
まるでこの世界にはもうワタクシたちしかいないみたい。

(茶を注いだカップを手にしたままぼやく)

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(エイベックの向かい側、口元に運んだティーカップを一旦止めて胡乱げな視線を寄越しつつ)
おぞましいこと言わないでくださいまし、エイベック。
アニメもネットも無い世界でモエブタと2人きりなんてアタクシ勘弁ですわ。

…ああ、そういえば、世間では収穫祭ですってよ。
この屋敷にも仮装行列はいらっしゃるのかしら…。
うふふ、絶望的状況なんてそんなの、ドラマティックなだけでございましょう?

物好きなお客様をおもてなしする準備は万端整えてはございますが、
如何せん、ここは悪魔の住処ですから。
ネガティブイメージに対するアンチ活動なども特には行っておりませんし。
街の親御様がましてやお子様など、果たしてお寄越しになるかどうか。
一度来たお客様を逃がさない工夫が必要かも知れませんね。
ドラマティックだなんて笑って言えるのは、マゾヒストか変態ぐらいではないかしら…。

…聞けば聞くほど、この屋敷の評判のほうが余程絶望的ですわね。
ああ、ロリやショタなんて贅沢は言いませんから、
せめて同じイレギュラーズの方々くらい釣れて下さらないかしら…。
静かな"だけ"の此処での生活は、
多少の刺激でも無ければアタクシ耐えられそうにありませんわ。

そして貴女が言うと俄然物騒に聞こえますわね、エイベック。>逃がさない

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