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ギルドスレッド

武闘派無銘堂

【模擬訓練】上谷と雷霆

【今回の体力】
上野:4
雷霆:6

【今回の対戦(訓練)場所】
無銘堂の近くにある山のような場所、頂上まではそれほど高くはないらしい
だが運動が苦手なものには一苦労することだろう
手入れは本来ならされてないはずである
ただ、何故最低限されてるように見えるのかは…きっと、今まで登ってきたものが、強く地面を踏みしめていたから…なのかもしれない
少なからず道らしい道はあるということだ

途中途中に広めな場所もあり、訓練にはうってつけらしい、何故そんな場所があるかも謎だ

【判定】:上方ロール
【ルール詳細】
http://ideapad.jp/92d4db11/show/

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(山を歩いてここにきて、今は広めな場所にいた)ふー・・・、きっちぃな…
(山登りの経験のなさが、彼の体力を予想以上に削っていたらしく、額から流れる汗をぬぐいながら、近くに居るであろう雷霆を見ようとして)
情けない、とは言うべきではないか。
むしろ鍛錬どころか碌に運動もしていなさそうなその矮躯でよく歩けるものだ。
(登山は戦闘訓練とはまた違う部分の筋肉を使い、酸素の薄さから体力の回復も難しい。鍛えていても厳しいものだ。
ともすればやはり零が着の身着のままで此処にやって来れた事が珍しく、人間種に見えてもやはり旅人なのだなと一人頷く)
こ、こう見えて……一応…運動はしてるんだぜ…、俺なりに、だけどさ…。
(呼吸をしつつ喋ってるせいかとぎれとぎれになりつつも、今までしてきたトレーニングを思い返しながら雷霆に言葉を返す)

…いや、正直俺も、歩けたのには、びっくり、したけどさ…
(だが実際の所は、精々筋トレや走り込み、それと素振り位、ではなぜ登れたか)
(―――混沌肯定という物がこの世界にある、そのせいなのか、彼含めすべてのイレギュラーズは特定の実力まで強制的に引き上げ(又は下げられ)る、らしい。
つまり、それが原因で今彼はここまでこれたのだ)(上谷自身がそれを理解してるかは知らないが)

あっ、でも一応、訓練するぐらいの、体力はあるからな…!(呼吸は未だしづらいが、歩くのをやめれば若干は…ましになった気がする)

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