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ギルドスレッド

劍爛舞刀~華麗なる闘技の園~

応接室ー2

その部屋は女王の執務室から近い位置にある。

客人を招き入れるための部屋。

壁には絵画が並び、棚には珍しい陶器のカップや調度品が置かれていた。
部屋の中央には大きなテーブル。それを囲むようにゆったりとした黒革のソファー。
毛の長い絨毯は、まるでクッションのように柔らかな感触を足裏に伝える事だろう。

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…さて、場所を改めてくれて、有難うね。レジーナ。
…ええと、貴女が綺麗という話をしていたのだったかしら。
(ふわりと光る蝶を舞わせながら首を傾げて)
いいえ。礼には及ばない事よ。
そんな話だったかしら。アルチェロが綺麗な理由を話していたのは覚えているわね。
(光の蝶に手を差し出して)
そう、だったわね。
貴女が綺麗なのは、夢を糧としてくれたから。
私は、儚い夢の結晶だから。

…気になる?(そうそう、と思い出して結論づけ、レジーナの手の上にふわりと蝶を近づけて)
ふふ。
面白いわね。やっぱり改めて聴くと・・・・・・興味深い。
ええ、夢である汝(あなた)だからこそできる表現。
だからこそ危うい感じもするけれど……。

気になるわ。
だって綺麗なんだもの。
(人差し指を伸ばして、そっと指先にとめようとする)
危うい…そうかしら。私には、余りそう云った意識は無いのだけれど…。
(不思議そうに首を傾け)
…之に関しては、気付いた時には既に自分の意思で操れる様になっていたのよね。
意識しない時は、勝手に揺れているわ。
(指先に蝶を止まらせて、小さく呟く。蝶が何なのか、自分では良く解っていない様子で。)
ええ。
だって貴女の言葉は綺麗すぎて……ともすれば自分を許してしまいそうになってしまうのだもの。
それでいいんだって思ってしまうのだもの。
それは甘い毒……。

(指先にとめながら、興味深く見つめ)
ふむ。
エーテルが放出される際に蝶の形を取っているのかしらね。

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