PandoraPartyProject

ギルドスレッド

イデア総合技術研究所

【資料室】混沌世界のモンスターについて

いざ依頼を受けようと思ったときに、『何だこの魔物は!?』ってなる人の為に依頼書に載っている程度の資料を纏めておく。

より深く生態系が解かれば更新していくつもりだ。

↓↓↓ 混沌世界に棲むモンスターは以下の通り↓↓↓

→詳細検索
キーワード
キャラクターID
●ゴブリン
二足歩行で武器を携行しているモンスター。
『崩れないバベル』で意思疎通しようとすれば問題なく受け答えはできるらしい。
粗暴で臆病な気質を持ち、多少の知恵があり基本群れて行動する。
主に農村や旅行者、商人を襲撃するらしい。但し連携は苦手の様だ。
単体ではLv1の特異運命座標(イレギュラーズ)でも討伐は楽だが
群体となると少し厄介だ。
●スケルトン
人骨のモンスター。所謂アンデッド。
動きが遅いが執拗に接近戦を仕掛けて攻撃してくる。それしか出来ないのかもしれない。
『崩れないバベル』で意思疎通が出来るかは現状不明。
出来たとしてもネクロマンサーの様な特殊なジョブに付いている者だけだろう。
ちなみに所長はスケルトンではない。
●ゴースト
幽霊型モンスター。アンデッド。
動きが遅く物理攻撃が効きにくい。攻撃が当たるだけマシと言えるかもしれない。
触れた相手のHPを吸収する能力を持っているらしい。
遠距離から怨嗟の念をぶつけてくるようだ。
『崩れないバベル』によって意思疎通は出来るかもしれない。
少なくとも心通じ合う相手ではなさそうだが、
ネクロマンサーなら例外はあるかもしれない。
●レッドキャップ
赤帽子の小人の怪物。妖精のモンスター。
名前通り赤い帽子を被っている。
妖精らしく危険な悪さをする様だ。
すばしっこく腕力があり、錆びた鉈(なた)を振るう。
現状生態系は不明。
●ワーロックロック
魔術によって生まれた岩の巨人。
全長3m。岩でできた棍棒を持ち、魔術によって生み出される岩の雨を使う。
人や物を蹴飛ばしたり飛び越えたり出来るなど、熊程度の知能はあるらしい。
動物とは違う生物の様で話し合いとかは出来ないが、
無機疎通や肉体言語を使えば分かり合えるかも知れない。
●ハッピーボックス
やや丸みを帯びた四角い巨大魚。怪魚。
凶暴な性質を持ち、船を見つけると沈めるまで攻撃してくる。
そして墨まで吐くらしい。
その身は毒を持っているが、倒したあとすぐに捌いて調理すれば食べられる。
すぐに捌かなければ身が毒化する。毒化していない身は極上の美味。
●デルパ
魚の顔を持つ毛むくじゃらの三本指の四本腕モンスター。
足は逆関節になっておりバネの様な反発性で地を駆ける。
本来は大人しい気弱な魔物だが、一部のデルパが知恵をつけて徒党を組むこともある。
戦闘能力は低いが敏捷性が高く素早い。
●メガロナイト
数mから10m前後にもなる巨大なオウムガイ属のモンスター。
外観は巨大なアンモナイト。
先端に十字形に開く口を持つ二十数本の触手を持っている。
基本的には大人しく臆病な生物であるが凶暴化した個体はかなり手強い。
単体の戦闘力は数名の特異運命座標(イレギュラーズ)でやっと倒せる程度。
●ラミール
海底亜人。海洋の領海外に生活圏を持つ
下半身はヒレを持つ海蛇。上半身は屈強な人間。首から上は角を持つ爬虫類という外観。
弱肉強食且つ冷酷非情な性格であり、メガロナイトを操る個体を操師と呼ぶ。
短槍と小剣や射出式の銛を携行している。
あまり集団では行動しない種族だが、
操師に限っては護衛のラミールが付いている模様。
●瓶詰妖精(俗称)
瓶詰妖精は正式名称では無いがややこしい名前の様で、瓶詰妖精と呼ばれる。
妖精の一種で、繁殖方法が侵食交配と言われる手段で自分たちのチタニアと呼ばれる棲み処に他種族を誘い込んで取り込み、瓶詰妖精と同じ種族に変えるという危険な繁殖方法な為、社会的接触は不可能と言われている。(以下瓶詰妖精の棲み家をチタニアと呼ぶ)
チタニアが発生する兆候は売り子と呼ばれる者がいるらしく、
その売り子が瓶詰妖精をインテリアとして販売し、
買い取られた先で家人をかどかわしチタニアに引き込むらしい。
その為、瓶詰妖精は魅了の類を持っている様だ。
チタニアの駆除は特殊な香水を入口に設置すると二晩で消滅する。
●真鍮の狗《スチームドッグ》
蒸気機関で動く金属製のゴーレムに近い物で蒸気機関を魔術的に加工した物の様だ。
魔術の混じったスチームパンクの戦闘ロボットと考えればいいだろう。
戦闘ロボットらしく戦闘ギミックを積んでいる。
練達では真鍮の狗と書いてスチームドッグと呼んでいるらしい。
狗の形状をしており黄金色の頭蓋と真紅の双眼を持ち体格は猪程の大きさである。
●ジャバウォック(仮称)
ジャバウォックという名は飽く迄仮称で正式名称ではなく、怪物や化物と呼ばれる。
しかしそれではわかりづらいだろうと言うことでジャバウォックと仮称する。
そいつは物語に出てくるような少女の姿に擬態し獲物が近づいてきた所を襲うようだ。
少女の姿に擬態していようと知能は無く、無差別に襲いかかるという。
本来の姿は体長2m、煌々と光る爬虫類のような眼に節ばった4本の手足にコウモリのような巨大な翅と頑丈な牙と爪を持つモンスターだ。
●人食いアンデット
歩く死体で人間の脳みそが大好物の様だ。
おそらく種族はゾンビかグールといったものだろうが、はっきりとは明言されていない。
討伐隊から武器を奪い装備する知能がある。本来の武器は鋭い歯である。
●オーガ
姿形は不明。恐らく筋肉質な人型の怪物と思われる。
体力があるが動きは大ぶりな為テクニックが低く、
フィジカルが高い。メンタルは一番低い模様。
Lv1の特異運命座標(イレギュラーズ)8人と実力が拮抗しているらしい。
●炎翼の大虎
殺戮欲にまみれたモンスター。
炎を全身に纏い、背から翼を生やした馬車の大きさを優に越える虎で
言語を発する程度の知性がある。
攻撃手段は鋭い爪による斬撃、口から発する炎の弾丸、
背の翼から放たれる炎の風らしい。
●フィートアンツ
高さ30cm程の蟻型モンスター。
群れで生息しており、女王と呼ばれる個体が巣を形成している。
繁殖期前になると村へ出て作物や家畜、人すら喰ってしまうとか。
女王が死ぬと巣が繁殖能力を失い、フィートアンツの群れが壊滅する様だ。
また、フィートアンツの巣は洞窟の様になっており毒の罠を仕掛けているらしい。
●メルヒェン喰い(通称)
寓話を食べるモンスター。
通称『メルヒェン喰い』、『ホワイトドロウの妖精』と呼ばれる。
寒い夜、暖炉の前でお婆さんが孫に物語を読み聞かせる季節になると現れる。
霊的な性質で寓話に侵入して寓話を食べ、危機がせまると
食べた分の寓話の登場人物になりきって身を守る習性がある。知偏食家らしい。
物語の登場人物の語尾口調を真似てランダム再生の様に言葉を発するが
知性はほぼ無いので、会話は成り立たない様だ。
退治すると本は元通りになる。一般的な対処は焚書である。
●三頭蛇
2~3m程の巨大な白い蛇型モンスター。
ただし頭部が3つ存在しており麻痺効果のある毒も持っているとか。
●スィールイカ
人間種の12歳程度の大きさのイカ型モンスター。
体構造は普通のイカと同じ。スミも吐く。
モンスターだが普通に食材にもなるとか。
●イートワンズ
海に棲む大蛇型モンスター。
海洋の領海近くに生息するらしい。
首を持ち上げた際の高さは船上の人々が思わず見上げる程で、
海上を滑るように移動する。
イートワンズに近づけば噛みついてくるぞ。
後は攻撃方法におぞましい咆哮もしてくるようだ。
●夜病
病魔なのでモンスターと言えるか不明だが攻撃すれば倒せるということで載せておく。
神秘の力を持った黒い風で冬の季節に数日間だけ現れ病気を引き起こす。
風邪をひいたら夜を越せないので『夜病(やまい)』と呼ぶらしい。
目張りや隙間風対策をしても運が悪ければ、年に何人か死ぬ質の悪い病魔だ。
倒せばその場から消滅するみたいだ。
●ポイズンドッグ
犬のような怪物で毒を吐くモンスター。
大型で凶暴である。頭が2つある個体も居る様だ。
●レイジングバード
鳥の魔物。
詳細不明。
嘴と爪で攻撃してくる。
●グレイブルー(仮称)
氷の船から女の上半身が生えているモンスター。
船には複数の砲台が存在しており、グレイブルーが生きている限り
地面は常に凍結し続けるとか。
●ハーピー
人の顔をもった怪鳥型モンスター。
両翼で空を自在に飛び回り鋭い爪で襲いかかってくるそうだ。
●殺人マシーン『TEA-04』
略称は『T-04』人型の鋼鉄で出来た人間ではない何か。
心はなく、ただ殺戮を繰り返す兵器。外見は筋肉モリモリマッチョマンの変態。
攻撃ダメージでの破壊が困難な為、超高熱による融解によって倒すのが良いらしい。
●悪霊
自我をうしなった悪霊。人を見つけては呪い殺そうとする。
ゴーストと似たような存在だと思われる。
●リビングデッド
死体が魔術によって動いているもの。霊魂の類は無いからっぽの死体。
ゾンビのようなものだと思っておけば問題ない。
●人喰い狼(キラーウルフ)
四足歩行のモンスター。
混沌世界の狼は攻撃的の様だ。
基本群れているが、はぐれ狼と呼ばれるものも存在する。
連携して狩りを行う程度の知性があり、巣穴も作って生活している。
●白き一角獣
白き体躯の一角獣。ふんわりとした鬣に細身でありながらしっかりした肉付の馬。
大きさはそこらの馬よりも一回り以上大きく、
力強く大地を踏締め駆ける一角獣。地を駆ける四足獣モンスター。
恐らくユニコーン。
攻撃手段は強靭な脚力を活かしたキック、一角による頭突き。
広範囲に雷を落とす魔法攻撃と瀕死級の突進である。
●水氷子
『氷の壁』の内部で溶けた水に出現した生命体。
妖精に近い特性を持つ人間型。知性はない。
『氷の壁』が攻撃を受けた場合に反応し破壊者に攻撃を仕掛ける。
『氷の壁』崩壊時に死滅する。
●シャークメテオ
幻想南部に生息する岩のような硬い表皮を持った飛行能力を有する鮫。
海面から激しく飛び上がって陸にいる生物に食らいつく事からその名がついた様だ。
泳ぐ能力に3分程飛行する能力を持っている。
シャークメテオの味は硬くて脂っこくてマズイらしい。
●オーク
醜い豚鬼のモンスター。
やや小柄な種族で個々の戦闘力はあまり高く無く、群れで生息しており
昼頃になると食糧調達の為に群れの巣から何体か出かけるらしい。
●ゴキクマ
全長30cm程度の四足歩行の太った黒い小型犬のようなもこもことした魔獣。
基本的に群れて行動しており繁殖期になると肉食化する。
速度や俊敏さも犬と同程度には速く、
熊の名の通り膂力は一般的な男性の膂力を上回っている。
●ノッカー
鉱山に住み着き、採掘を助けてくれるという善性の妖精。
害はなし。
●アースエレメンタル
黄色く光る浮遊する精霊。
●ストーンエレメンタル
浮遊する石のような精霊。
●ソイルエレメンタル
浮遊する土の塊のような精霊。

キャラクターを選択してください。


PAGETOPPAGEBOTTOM