PandoraPartyProject

ギルドスレッド

レッド・カメリア

2階応接室(高速雑談)

こっちは速いテンポで会話していいぞ
まあ好きにやってくれー

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(何やら悩み事をしているが、心にしまいつつ…)

どうやらワシは古いマンションにやって来たのう…
おお!確かオラン殿…じゃったかね…
カムイグラの決戦以来じゃな…久しぶりじゃのう…

あの時のコンビは覚えておるのう…
あー! 思い出した! 防衛戦のやつか。
俺あんまりローレットに顔出してねえのによく覚えてるなあオッチャン。
…悪い。名前何だったっけ?
そうじゃよ…防衛戦の時じゃ!
あの時はイレギュラーズとして初陣じゃったからのう…それでも覚えてたのが凄い…

最近会ってないから忘れてる事のも無理はないのう…
ワシはオウェード=ランドマスターじゃ…今後も宜しくじゃよ…
(やはり少し悩むような仕草を見せる)
あの時は俺もローレットに来たばっかりの頃だったな。
あ、悪い。ホラこうやって挨拶すンのは初めてだろ?
オウェードだな。よろしくだぜ。

眉間にシワ寄ってるぜ。何に悩んでるか当ててやろうか?
ズバリ。勇者選挙のアレだろ?
こちらこそ改めて宜しくお願いするのう…

悩み…そうじゃ!正解じゃ!確かに勇者選挙じゃ!よく分かったのう!
実は中々メダル集まらなくてのう…ワシの弱点は人脈なんじゃよ…
なるほどな…。そうか。
そうだな…それについては今のトコ俺は協力出来ねえかもだて…。
さっきまでメダリオン持ってたんだがよ。
MVPの記念みてえなモンだったしよ。
フラーゴラの奴にブン取られたぜ…。時々おっかねえなアイツ。
まあ種明かしすると勇者選挙の事はフラーゴラの奴から聞いてたからな。
(メタ的説明すまねえが、つまりは俺とフラーゴラは中の人が同じなんだぜ)

今日は協力出来ねえが、そうだな。何か協力出来ないか考えてみるぜ!
(フラーゴラ殿の手紙を書いている途中だったらしい)

フラーゴラ殿か…なるほどのう…となると渡す相手は司書殿じゃな…やはり司書殿は強いのう…
彼女は優しく、気立ての良い子じゃよ…いい奥さんになれると思うのう…
ワシもワシでフラーゴラ殿や司書殿を応援しているからのう…

(メタ:正直意外でした…実はキャラはオウェード一人しか作っていません)

協力かね…ウム…
その時は是非頼もうかね…
あーなんか司書サンじゃなくてヨハンっつう水色の奴に渡すって言ってたな?
マジかー。俺が思うに鬼嫁になりそうだなアイツ。
俺の知らないとこで好かれてんだなー。

そうだな…。メダリオンが手に入れば融通も出来るが、今依頼入ってねえからなあ。
俺がそのうち金で買い取るか。
それかオウェードが金足りなかったら資金援助って感じだな。
まあオウェードが俺に借金する事になるんだけどな。
利子なしだぜ。
と、すまねえ!今日はもう寝るぜ!
また気軽に連絡くれよな!
俺でもいいし、フラーゴラの奴にでも好きなほうに話しかけるといいぜ!
じゃあな
フム…ヨハン殿か…なるほどのう…
ヨハン殿は女装が似合っていて、よくオイルを飲む仲じゃな…
フム、借金とかツケか…なるほどのう…
いい考えじゃな…もしする事になったら是非頼むとするかね…

ウム…今日はありがとじゃよ…
お休みじゃ…
(ばっさばっさと部屋の外から大げさな羽音がする……)
さととだ。……。家、ちょっと片付けといたほうがよかったか? 上司だしな。
いやもう時間ねえから手遅れだな。どっしり構えとくか。
茶の準備くらいしとくか。
(スキル: 呈茶で慣れた手付きで準備を始めた)
……。何で羽音がするんだ??
冥夜サンはスカイウェザーじゃなかった気がするが……。
見てくるか。

ウチのアパートに何か用事かー?
Guten Abend(こんばんは)!!
(仮面をつけた派手な舞台衣装の男がアパートの前に降臨する。肩にとまっていた式符の黒烏がギャアと鳴いて闇夜に解けた)
オギャーー!
誰だ!?!? アッいや冥夜サン?!
何だ何だパーティーでもあるのか?!
出迎えありがとうございますオラン様!
はっはっは。いやぁ、待ち合わせの前に時間があったものですから、劇団でひとパフォーマンスしたまでは良かったのですが着替えの時間を失念しておりまして!
役者でもあったのか…? アンタ忙しいなあ。
俺そういうの出来ねえからスゲエって思うわ。
あれだろ? くりすてぃーぬとかって言うんだろ?

まーまー立ち話じゃアレだから中入れって。
あ、あとだな緑茶ほうじ茶とか豊穣っぽいのはそろってんだがアンタの場合は紅茶のほうがいいか? どれがいい?
(階段をのぼった先の部屋に案内する)
ソファーとか椅子とか好きなの座ってくれ。
そう、オペラ座の地下に棲まう怪人が如く……世のクリスティーヌ(お客様)に幻想的な夢を見せるーーそういった点はホストと似ているかもしれません。

下世話な話ですが、金が入り用でしてね。手広くやっている訳です。

お気遣いありがとうございます。では緑茶を戴きましょうか…こう見えて、出身は豊穣と似たような場所なのですよ。
(案内されるがままについて行けば、ソファーに腰掛け足を組む)
なるほど、ここがオラン様のホーム……快適な場所ですね。
まああんま綺麗じゃねえのはすまねえな。上司を住居に呼ぶとは夢にも思わなくてよ。
(よく見れば飲んだあとのマグカップが放置されたりしている。
壁にはお世辞にも綺麗とは言えない字で走り書きされた作戦──プレイングがべたべたと貼られている。
昔の作戦がそのまま貼ってあるのは意味があると言うよりは「面倒だからそのままにしてある」といった印象だ。)
俺にとっちゃ快適、だな。
使ってない部屋もあるから掃除すれば誰でも入居出来るって感じだな。

なるほど金かあ。いやいや大事だぜ?
俺の知り合いの少女なんかは昔食うものに困って強盗しかけたくらいだからな。
金とか食い物とか住居とか。そういうのそろってねえと人間らしい生き方がまず出来ねえからな。

緑茶だな! 待ってろ!
プライベートをとやかく言えるほど、私は出来た男でもありません。それに……(壁のプレイングに目を移す。走り書きされたひとつひとつを目に留めながら)
仕事に対して真摯に取り組んでいる事が伝わってきます。いいではありませんか、オラン様なりの努力が見えて、とても素晴らしい。

生き抜くためにも、戦うためにも。アクションを起こす事には金も場所も必要だ。空いてる部屋があるならば、いつかホストクラブに身寄りの無い者を保護した時、相談させて戴いても?
煎茶の適温は75-80度、お茶の葉は1-1.5分くらい蒸らすとよいでしょう。紅茶や珈琲より温めなのがポイントです
緑茶持ってきたぜ。多分豊穣だとカップは違うんだろうけどな。熱いぜ?
(マグカップに注がれた緑茶をローテーブルに置く)

恥ずいな…褒められると思わなかったぜ。でもサンキューな。
まあ俺は戦いたくてたまらねえヤツだから楽しいってのもあるぜ。

お? いいぜいいぜ! 歓迎だ!
ローレットから支給されたギルド扱いだから元手はかかってねrんだけどよ。持て余してもったいねえからな。
そうだな…それってキャストとかスタッフの一員てことか?
それともすぐさっきまでスラムにいたヤツレベルか?
ガチ目に困窮してるんだったらよ。そういうの保護してるヤツ知ってるからそっちがいいかもな。
俺も日中とかローレットの仕事に行ってるし。
なるほどな…!? 道理で渋みが強いワケだぜ…。
茶葉ばっかりにこだわってたが温度に時間か…。まだ磨けそうだな。奥が深いぜ。
俺は強いヤツに挑むのが日常茶飯事でよ。まあボコされることもあるんだぜ。
その時使うのがこの呈茶テクだぜ。結構自信あったがまだまだだなあ。
頂戴致します。(組んでいた足を解き、しゃんと背筋を伸ばして一口。ほっこりとひと息ついて)…はぁ。身体に染みますねぇ。

楽しいのであればよし。
ここには、アレもあるのですか?……その、ROOの……

シャーマナイトは元々、行き場を失いかけたホスト達を保護するために経営したお店なのです。
今はおらずとも、似た境遇の人間がいれば誰かが拾って来るかもしれないと思いましてねぇ。
……オランさんはどうです。道端で段ボールに詰められた子猫を見たら拾ってしまう性分ですか?
なるほど、なるほど……?お茶で機嫌をとって場を収めるのでしょうか?
ふふ、またオラン様のお茶目な一面を知る事ができました。緑茶なだけに
相変わらず何か愉快な人だなアンタは…。
おう。気に入ってくれたなら何よりだぜ。
まあそんな感じだ。負けたんだからな。しばらくは勝者の言いなりだぜ。

あああ、ROO……!? な、ナンノコトダカナー?
…はぁ。いやそのうちバレるから言うけどよ…。ROOの俺魔法少女だからヨロシクナ…。

ほー。シャーマナイトってそんなとこだったのか? 殊勝なことだな。あ、いやこれ皮肉じゃねえぜ。いいことだな。
シャーマナイトのそういうアレコレも気になるなー。
ああいうのって再現性東京にしかないイメージあるな。
カワイイねーちゃんがいっぱいいる店はよく聞くけどよ。

俺は猫は拾わねえな…。
「今すぐ野垂れ死ぬか。後で野垂れ死ぬか」それぐらいしか俺には与えられねえ。
さっきも言ったが俺は戦いが好きだ。
だからいつ野垂れ死んでもおかしくねえんだ。だが拾った猫はどうなる? そう思うと拾えねえな。
弔いぐらいはしてやれるかもしれねえけどな。
レベル50になった俺みてえなゼノポルタは「霊魂を成仏させてやる」ことが出来るらしいぜ。
それ結構興味あってよ。当面の目標はそれだな。
エンターテイナーたる者、寒いギャグも恐れず使い、あらゆる笑いの可能性を突き詰めなければ!
…なるほど。オラン様を倒せば暫く言いなり……。(何か考え込む様な素振りを見せる)

噴水のあたりでシュッシュしてるオラン様を見かけたものですから。依頼を受けた中にそれらしき姿を見かけなかったのが気になーーどうして!?
(何故魔法少女に、と激マブだと思ったのに!が混ざった「どうして」である)

おや、オラン様。何かひとつ勘違いをなされているのでは?
貴方はもう、野垂れ死ぬ事は出来ません。
そのような時が来れば、私が、シャーマナイトのホスト達が助けに行くからです。
たとえ貴方が死ぬつもりでも、契約を交わした以上、オーナーたるこの私が許しません!

第一、あれです。仮に霊魂を成仏させる力があろうと、自分自身を成仏させられるかは定かでないのでは?それではオラン様が救われないでしょう。
……。…冥夜サン? 何か悪寒がするんだが…。
いやある程度は上司なんだからよ? 言うこと聞くからな?

友達とよ…「ROOやろうぜー」って話で盛り上がってじゃんけんで負けて魔法少女になっちまったぜ…。
まあでもアレだ…。やってるウチに割と楽しくなってきやがいやがって…ハイ。
そういや依頼で噴水でシュッシュしてるNPCの冥夜サン見たな…。冥夜サンのアバターってどれだ?

お、マジかよ。頼もしいな。んじゃあ背中は預けたぜ?
と言いつつ簡単に死ぬ気はねえから安心しろよ。
死んじまったら戦えねえだろ?
楽しいこと出来ねえのはつまんねえからよ。

あと保護した人数が多すぎるとかガチで困ったらこいつ頼っていいからよ。
https://rev1.reversion.jp/guild/1/thread/4058?id=1366285
バラエティのノウハウを極めれば、炎や水が操れずとも人の体温を操作出来るとか、出来ないとか。
仕事としては最低限お店のルールを守っていただきますが、プライベートはまた別ではありませんか。

相談卓で誰よりも早く仮プレ出してやる気のあるいい娘だなって、不覚にもキュンときた私の男心よ……。いやしかし、人をときめかせるのはホストに必要な事でしたね。お見事です。
……。……私、ROOでは社長としてのビジネスを少々……。

背中を預けていただくとは、責任重大ですね。
ならば私がピンチの時も、オラン様を頼らせて戴きましょう。
ーー私も、命を賭けて為すべく事がありますもので。

(こいつ、と紹介された人物の情報に、ふむと顎に手を当て考え込む)なるほど医療団体。オラン様は不思議なご縁をお持ちですね。確かに保護を任せるには手厚そうだ。
なるほどなあ。漫才とか、演劇みたいなので言うよな。「場を暖める」
オンとオフってやつか。俺そういう切り替えみてえなの上手くねえんだよな…。不器用な部類だからよ。まあでも意識してみるわ。

いやあれ恥ずかしんだけどよ、今日出発だと思って急いで仕上げた訳よ。出発明日だったぜ。
ホストかあ。俺は未だに喋って酒飲んでこれ仕事か? こんな楽しいことあっていいのか? とかそんなくらいだからよー。
そこら辺のノウハウ冥夜サンに聞きてえぜ。

社長!? また手広くやってんなあ。何の会社やってんだろうな。

お、了解だぜ。任せろ。
まあ少し打算もあるな。アンタがピンチの時ってのは相当強敵ってことだろ? 燃えるぜ。

さっき言ってた強盗しかけた少女。そういう昔もあってから医療とか福祉に力入れてるらしいぜ?
フラーゴラって言うんだが。そいつもローレットの一員だから基本的に忙しい。だから志を共にする外部に任せる形だとかナントカ。
いっそ二人でしますか?漫才。オラン様にはボケとツッコミをお願いしますね。私は後ろで意味もなくムーンウォークを繰り返す見切れ職人をやります。

くっ!そういうドジっ子なところも可愛いから余計にダメージがデカい…!
まずは楽しく仕事をする事、次に教える事といえば、ホストとしての吟醸とかでしょうか。いずれ手厚く教えて差し上げますよ。

ふふふ、いずれ依頼で明かされるかもしれませんから、その時がきたら明かすとしましょうか。

……共に歩んだ日々、一度として勝てた事はなかった。
お強いですよ、あの方は。私が保証します。

フラーゴラ様ですね。記憶に留めておきましょう。
人は誰しもオンリーワンの輝きをもつ。絶やさぬ努力をする方に、私は協力を惜しみません。

ーー…と。
(スマホが震えている事に気づく。少し慌てた様子で立ち上がり)
まだまだゆっくりと話していたいところですが、仕事に戻らなければ。本日はオラン様をよく知れて有意義な夜でした。またお話しに伺っても?
めちゃくちゃ面白そうだが…、どこから突っ込めばいいんだ…ツッコミが忙しそうだな。

ドジっ子だったのか俺。
まあ色々これから楽しみにしてるぜ?

勝ったことがねえか…。苦戦必須だな。その時まで腕を磨いておくぜ。

お、仕事か。忙し中ありがとな。もちろんだぜ、また喋ろうぜ。
いやあ色々世話になってるな。この音楽はシャーマナイトできっちり働いて返したほうがいいか?
(見送る、と言わないが玄関先までついて行く構えだ)
これからもっと忙しくなりますよ。ホストは学ぶべき事が沢山ありますから!

フッ……無自覚だからよいのです。
しかし男だったとは……いや、この際、男でも関係ないのでは?(ぶつぶつ)

ではいずれ、倒すべき者の話でも。寝物語に語るには寂しすぎるものですから。
ーーごきげんよう、クリスティーヌ。また次の夢で。(立ち上がるなりバサリとマントを翻す。玄関から踏み出すと怪人の様に闇夜に消え)

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