PandoraPartyProject

公認設定一覧

黒水・奈々美が公開している公認設定の一覧です。


設定中概要(全員に公開)
現代的な世界に住んでいた所謂女子中学生。白い肌とボサボサの髪の毛で、いわゆる根暗でコミュ障な所謂非リア。下校中に突如混沌側から召喚され、目覚めたら空中庭園だった。チート能力を得て無双できる!とテンションが上がったが、特に何も変わらず余計にひねくれた。幻想のど真ん中で途方に暮れているといきなり現れた謎の小動物に一方的に契約させられ、魔法少女として覚醒。しかし契約の代償としてローレットのギルド員として活動する事になってしまい、今日も慣れない相談の卓につくのであった。涙目で。オカルトとエロの話になると饒舌になる。(256文字)
少女と魔法生物(全員に公開)
魔法生物に魔力を与えられると魔法少女になる。
魔法生物達は皆マスコットのような外見をしており、召喚されて途方に暮れている少女に声をかけて契約を提案する。
契約の内容は基本的に「ローレットのギルド員として働く事」。
彼らは魔法少女から発せられる感情のエネルギーを吸って生きており、
正だろうと負であろうと激しい感情であればあるほど味を増すとされる。
魔法生物達は味覚も個体ごとに異なっているため、少女達に希望を与えようと協力的なものもいれば、絶望を与えようと狡猾に誘導する個体もいる。
奈々美担当のバンピアの味覚は…とりわけ恥の感情の味を好んでいる。
隙あらば恥ずかしい衣装をさせるのも、まあそういうことなのである。
(300文字)

魔法少女の脱走(全員に公開)
契約を結んだ魔法少女の中には、人間関係や性格の不向きから時折脱走してしまう者がいる。
そういった契約を破った魔法少女は「堕ちた」と見做され、コスチュームのカラーリングが黒っぽく、また悪魔的に変わると言う。
しかしほとんど場合魔力は取り上げられたりはせず、むしろ堕ちる前以上に使いこなす事ができる。
何故なら魔法生物達は知っているからである。
魔法少女同士の戦いは極上の感情を生み出す事が出来るという事を。
(198文字)

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