PandoraPartyProject

公認設定一覧

ボディ・ダクレが公開している公認設定の一覧です。


骸に咲く花々よ(全員に公開)
雛菊の姿とは、ある種の異常である
そもそも人間の頭部など屍機にはありやしない。ましてや、駆動する肉体が性別を変えるなど

では何故この異常が起きたのか
端的に言えば、『匣』の暴走によって未知の呪詛が作り上げられた
『匣』とは言わば生命と魂を冒涜することに特化した電子呪物。故に一個体の在り方を歪める呪詛が生まれる可能性も十分にあった

だが何故その呪詛が編まれるまでに至ったのか
気紛れに作ったROOのアバター、仮想の姿。まるで人のように、とある誰かと過ごせた記録。

それは酷く甘美で、故に無意識に。
望んでしまったのだ、死を積む怪物が
願ったのだ、貴方の隣で人みたいに生きてみたいと

怪物は、たった一人の為だけに狂ったのだ
(300文字)
設定中貴方の隣にいたい(全員に公開)
澄原龍成が、大好きだ(10文字)

『匣』(全員に公開)
『こんな物があっていいはずがない」
そう記された機構、現代のオーパーツと称された異物
繋がれた死体は動き、人間と遜色ない知能を宿し、見えぬナニカを喰らっている
誰もその原理を理解できない
何故このようなプログラムで機能するのかが解明すらできない

だが良いのだ
分からなくても『使える』のだから
文字通りのブラックボックスであっても、世界は匣を求めた
そして戦場に屍機は溢れる、男の狙い通りに

正体は『魂と生命へのオカルトを電子的に再現し、AIとシステムで統括せしめた呪物』
ネクロマンシー、ホムンクルス、魂喰い。考え得る物全てをプログラムに書き込んだ
呪詛と科学のグロテスクな融合。それは男のたった一つの願いの為に作られた
(300文字)

『屍機』(全員に公開)
ヴィクトル・フランケンシュタインによって開発された、とある戦闘用アンデッド達の総称。
人体の頸部より上を切断し、人工知能を内蔵した運動指令装置である『匣』を移植することで製造される。

運用目的は『殺人による人間の魂の蒐集』
『匣』に刻まれた術式によって、幾多数多の魂を貪り、啜り、喰らう。
魂狩りの走狗としての兵器である。
故に、全ての屍機に存在するは『殺す』ことへの本能。
殺す為に動き、殺す為に話し、殺す為に殺す。それが存在理由であるから。

ボディ・ダクレ以外の屍機は正常に稼働している。
殺人以外を行う、彼こそが異常なのだ。
(257文字)

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