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公認設定一覧

ェクセレリァス・アルケラシス・ヴィルフェリゥムが公開している公認設定の一覧です。


極星天界と断章(全員に公開)
誕生世界の名は極天星界ヴィルフェリゥムで
発生場所がアルケラシス星系。
内包する要素と発生時の条件から生成された個体名がェクセレリァス。

世界の構成要素が剥がれ落ちて形を為した存在であるヴィルフェリゥム具現断章25柱のうち、
最初に発生した始まりの3柱の1柱がェクセである。

極星天界の歴史は約178億年で
アルケラシス星系の歴史は約56億2000万年、
そして滅亡がローレット始動から約8000万年前。
故郷滅亡の後、25柱は散り散りになって無数の世界を彷徨っていた。
ェクセは放浪の最中に混沌に召喚されて今に至る。

25柱は皆違う性質や能力を持ち一見統一性が無いが、
実はそれぞれの発生星系の住人や神話に因む容姿を持つ
(300文字)
構成物質(全員に公開)
血や内臓を持たず鉱石の身体の中を膨大な情報が渦巻いている。
情報が本体であり器がないと燃費と安定性に難が生じる為鉱物に宿る。

ェクセの内的宇宙で未知の魔導素粒子ェクセリオンから構築・生成される原初の魔導元素がプロトェクセリニウム。
これが外部に放出され外世界と接触することで変性、属性を得たのがェクセリニウム。
そしてェクセリニウムが適当な鉱石と同化し変性したものが身体を構成する鉱石であるェクセリライト。

ェクセリライトは強い力には固く弱い力には柔らかい性質を備える為、
身体は意外に柔軟性があり、同時にそこそこ頑丈でもある。

また、ェクセリオンは思念伝達触媒としての性質を備えテレパスに活用される。
(294文字)

基本能力(全員に公開)
本来の姿は半透明玉虫色の結晶で構成された身体を持ち、
頭部に金色に光る3つの感覚器、
胴体に7枚の翼と13本の触腕を備える異形の蛇龍。
この姿はフェレシュリーア最古の神話に登場する始祖竜を模しているという。

本来の姿には声帯がない為テレパスを常用し
脚もないので常時飛行移動。非戦枠3つじゃ足りねぇ!

擬態人化時は大きな角と3枚の結晶の翼を持つ少女。
こちらの姿には声帯があり音声で会話可能。

本来は無性だが擬態は女性体。
説明に困るので性別不明で登録している。

本質的は人とは異質な存在。
人っぽい振舞は膨大な学習時間に基づくエミュレートだとか。
だが「これでも乙女だ」と称す。

通常時体長2m翼長3m
擬態時身長150cm
(299文字)

擬態能力(全員に公開)
擬態人化能力は元々は持っていなかったが、
無辜なる混沌に召喚されてからいつの間にか使えるようになっていたものである。

擬態時の姿はアルケラシス星系第6惑星「フェレシュリーア」の住人を模したもの。
フェレシュリーア人は額に大きな角を備えており、テレパス能力が発達していたという。
なお背中の翼は本来の姿の名残でありフェレシュリーア人には無かった模様。

この能力はあくまでも見た目を変えるだけであり、
擬態していても性質は鉱石の身体を持つ本来の姿と殆ど変わりがない。

また、擬態してもなぜか影は本来の異形の姿のままである。
(252文字)

装備とスキル(全員に公開)
装備やスキルは故郷の記憶を元にしたものを主に使う。
なぜなら「私(達)が忘れればきっともう誰もあの世界のことを覚えていない」から。
彼女は今日も異世界の記憶を混沌世界に刻む為に振るう。

スキルは魔術や超能力、各種兵器及び、現象や法則等によりかつて起きた事象に関する内包記録を組み上げて再現する「現象再現」と呼ばれる能力によるもの。
本来はリアルタイムに無数の事象を自在に組み合わせて任意のスキルを形成できたが、
現在は混沌肯定の影響で事前に組み上げ準備したプリセット(※活性化中のスキル)しか使えなくなっている。

元来現象再現の行使に詠唱は不要だが、最近は精神集中の補助の為に何らかのキーワードを唱える事が多い
(299文字)
性格と性質(全員に公開)
本質的には人外の存在だが人をエミュレートした振る舞いが多い。
参考元は故郷の記憶と記録や放浪中に出会ったどこかの世界の住人の記憶である。

生命とその記憶が世界を構築する重要な要素と考えており、
その延長で民あってこその国であると考える。
故に暴君や悪徳貴族を蔑視し嫌悪する。
いきなり排除に掛からないのは自分が混沌肯定で弱体化しているからってだけ。

そもそも数百万、数千万年単位で国体を維持した国家を知らないので人間の権威を軽視しがち。
重視するのは個々の能力と性格のみである。

依頼においては避けられる損害は可能な限り避けるが
具体案と準備と実力を揃えずに全てを救うなど不可能だと思っているので割と現実主義
(295文字)
恋愛傾向(全員に公開)
某死神の影響でレズビアンになったと称する。
どこまで本当かは不明。

基本的に百合志向なのだが、
いつからか可愛いなら男性でも良いかもと思える様に。男の娘万歳!

でも可愛いなら誰でもいい訳では決してなく波長が合うかが重要なあたりは余り人と変わらない。
まぁ恐らくエミュレートの結果なのだろうけども…

それなりの独占欲はあるようで
好みのタイプは自分だけを見てくれる相手だとか。

なお人とその記憶を世界にとって重要と考える延長で
恋愛対象に限らず気に入った相手には「死ぬなら老衰にしてくれ」等と言っている。
戦死とかされたら残せるものが減ってしまうので。

別に隠してないが実は割と変態(
美少女を見ると心の中でprprしている。
(300文字)
天棲種の誇り(全員に公開)
生まれ落ちたときから殆ど空を飛んでいた。
それ故か速く高く飛ぶ事に並々ならぬ拘りを持つ。

飛行メカニズムは慣性・重力制御。
翼はあるが羽ばたくことはない。

召喚前の速度(大気中でマッハ5~6、宇宙で亜光速)の再現は叶わずとも
ひたすら空戦能力と機動力を追求し続けている。

また、自分より速い奴が居るのが気に入らないと密かにヴェルス帝をライバル視している。

余談だが基本的に歩く事はなく地上に居る時も常に低空浮遊で移動する。
(204文字)

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