PandoraPartyProject

クエスト

闘技場設定は『練習場』から!

現在RC:0

  • しつこい雑草は刈り取ってしまえ!
    現在報酬:基礎EXP18%、最新闇市アイテム×1


 無辜なる混沌という場所は、世界各地で事件が起こり続けている。
 なにせ、混沌中に冒険者がおり、ローレット所属のイレギュラーズ達も各地へと依頼に奔走している。
 道中現れた敵などは依頼でなくとも、問答無用にぶっ倒してしまうこともしばしばあるのだ。
 
 とある依頼を解決して、幻想へと戻っていた特異運命座標達。
 彼らはのどかな街道をのんびりと移動する。
 チームは現地で解散しており、この場にいるのは少数。
 乗り合いの馬車などを待つくらいなら歩いて帰ろうとなり、ローレットまで徒歩で移動することにしていたようだ。
 もうすぐ、幻想へと戻る。ローレットに報告すれば終了。後はどう過ごそうかと特異運命座標は同行者と話す。
 入ったお金でショッピングか、派手に酒場で宴会か。それとも、疲れてしまったから自宅でのんびりと寝てしまおうか。
 そんなことを語らいながら、特異運命座標達は街道をのんびりと徒歩で移動する。
 ただ、彼らは前方の道の真ん中で砂埃が立ち上っている事に気づく。
 どうやら、何者かが交戦しているのに気づき、特異運命座標は取り急ぎ駆け寄ることにした。
 シャアアアアアアアアッ……!
 街道上で蠢く蔓状に伸びたような7体の魔物達。
 それらは、『トラップヴァイン』と呼ばれる。
 人によっては、罠として使うこなすものもいるが、自然種はまれに魔物化して往来で堂々と近づく人々に悪さをするらしい。
 長く伸ばした蔓は相手に絡みつき、根毛のようなもので相手の体力を奪うことがあるようだ。
 それだけに、放置するのは危険な魔物と言えた。

 戦場となる場所の手前に馬車があり、立往生している様子。
 御者台にいる中年男性が特異運命座標に気づき、大声で呼びかけてきた。
「ア、アンタらもローレットのもんか? 頼む、あれを片付けてくれ」
 手練れであるなら、トラップヴァイン達の殲滅してほしいとのこと。
 どうやら、客の中に急ぎで幻想に向かっている者はいるらしく、頻りに時間を気にかけているのだそうだ。
「海種のねーちゃんが1人で戦っているんだが、どうにも相手が悪いらしくてな」
 彼女を助けてあげてくれとその男性は訴えかけてくる。
 その馬車にたまたま乗り合わせていたのだろう。1人のイレギュラーズが交戦していたようだ。
 シャアアアアアアアッ!!
「離れて、離れてください……!」
 そこで戦っていたのは、ローレットで依頼を提供していることも多い水色の髪の海種の少女、『穏やかな心』アクアベル・カルローネ (p3n000045)だ。
 元々、奴隷として売られていた過去を持つ彼女だが、ローレットに所属して各地を回っている間に、簡単な魔物討伐であれば、自らでもできるくらいには力をつけていた様子。
「あっ、特異運命座標さん! よろしければ、討伐に助力していただけませんか……!?」
 助けを請うのがアクアベルだろうと、一般人だろうと、人々に迷惑をかけている魔物を放置するわけにはいかない。
 特異運命座標は戦闘態勢を取り、この魔物達の駆除へと当たり始めるのである。

クエスト詳細

・登場敵
「トラップヴァイン」×7体
 雑草が蔓状になり、通りかかる者を誰彼構わず襲ってくるようです。
 相手に絡みつき、体力を奪おうとするようです。

・味方NPC
『穏やかな心』アクアベル・カルローネ
 5レベル相当
 水をメインとして使う、遠距離支援型。
 ライトヒール、超分析、近術、遠術。

・仲間PC
 2名程度。

 担当GM『なちゅい

同行者(最大2人)

同行者は、経験値・報酬・称号等は入手出来ません。また、同行された通知も行なわれません。

味方NPC

アクアベル・カルローネ
『穏やかな心』

対戦相手

トラップヴァイン
トラップヴァイン
トラップヴァイン
トラップヴァイン
トラップヴァイン
トラップヴァイン
トラップヴァイン

全体の成績

総挑戦回数358回
勝利315回 敗北43回 引き分け0回

PAGETOP