PandoraPartyProject

クエスト

闘技場設定は『練習場』から!

現在RC:0 (SRC:0)

  • エッグハント・リトルワイバーン
    現在報酬:基礎EXP18%、最新闇市アイテム×1

●エッグハント
「おお、来たな、イレギュラーズ殿!」
 あなたにそう声をかけたのは、珱・瑠貴(おう・るき)。ローレット・イレギュラーズに、ワイバーン調教の業を伝えた一人でもある。
「お前達も、しっかりと技術を継承した。ならば次は、実践と行こうじゃないか。
 自分たちのワイバーンが、ほしいだろう?
 というわけで、エッグハントと行こう!」
 そう言って笑う瑠貴だが、少しばかりの罪悪感が、あなたの心に沸き上がったかもしれない。いくら放っておけば人類の敵になるとはいえ、卵を奪い取って調教するのは如何なものか……。
 その考えを見透かしたのか、瑠貴は苦笑する。
「ああ、違う違う。というのも、今回ハントする卵は、フリアノン・リトルワイバーンと呼ばれる種族の卵なのだ。
 フリアノン・リトルワイバーンは、奇妙な性質を持っていてな。
 繁殖に適しないと判断した卵や、他の巣の亜竜の卵を、巣の外に捨ててしまうのだよ。
 残酷に思うかもしれんが、これも自然の摂理だよ」
 瑠貴の言う通りだろう。繁殖に適しない子供を育てるより、確実に子孫を残せる一匹を育てた方が、厳しい自然界ではプラスだし、他の亜竜の卵を襲って捨てるのも、それはそれで一つの生存戦略だ。あくまで、相手はこの厳しい覇竜領域の自然で生きる存在。人間の常識で、あれこれ語っていい行為ではあるまい。
「もうわかったな? 私達の狙いは、この『捨てられた卵』だ。この卵は、親も回収しに来ないし、放っておけば魔物によって食われてお終いだ。
 ならば、私達が貰って育てても……これなら心はそう痛むまい?」
 瑠貴は笑った。
「というわけで、さっそくフリアノン・リトルワイバーンの群生地に向ってほしい。
 捨てられた卵は、探せばすぐ見つかるだろう……が! 私達と同様に、近くの魔物達も、卵を狙っている!
 戦闘は避けられないだろう。それに、長々と戦っていては、親のワイバーンに襲われる可能性もある。
 さっさと魔物どもと片付けて、卵を回収して戻ってこい」
 瑠貴の言葉に、あなたは頷いた――。
 さて、フリアノン・リトルワイバーンの群生地。上空を飛んでいる、比較的小さなあれが、親なのだろうか。身を隠していると、目の前に、どすん、と大きな塊が落ちてくる。それは間違いなく、亜竜の卵だ。それがフリアノン・リトルワイバーンのそれなのか、或いは別の亜竜の巣から捨てられたものなのかはわからないが、いずれにせよ、このまま放っておけば、後は魔物に食べられるだけだろう。
 あなたは、意を決して、卵を確保する……が! 同時に、周囲に魔物の気配を感じる! 卵を待っていたのは、あなただけではないのだ!
 あなたは武器を抜き放つと、魔物達と対峙する。さぁ、この場を切り抜けて、ワイバーンの卵を手に入れろ!

同行者(最大3人)

同行者は、経験値・報酬・称号等は入手出来ません。また、同行された通知も行なわれません。

対戦相手

デザストリアン・オーガ
デザストリアン・オーガ
デザストリアン・シェルビースト
デザストリアン・シェルビースト

全体の成績

総挑戦回数1979回
勝利483回 敗北13回 引き分け0回 スキップ1483回

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