PandoraPartyProject

ギルドスレッド

Clans Nest

【RP】黒雪の小屋

クランの住処である洞窟から少しだけ離れた獣道近くに建てられた木造の小屋。

内装は生活には最低値不自由しない程度の簡易的な物。しかし、獣じみた己にはそれで十分だった。

―――…其処へと通じる獣道。
ヒトには判り難いが、アルクが予め自分の爪痕を樹へと印し、テリトリーを主張している安全な道。
この道を識る者だけが安全にこの小屋まで辿り着けるだろう…

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お、荷物届いてんな。ローレット経由で頼んで正解だわ(小屋の前に買った布やら手芸品の入った段ボールが置いてある)

…悪いな、安全な道が獣道で。…マリア平気か?(一応後を気にして(一般的には)道なき道を掻き分けて先導してきたが…)
えぇ、大丈夫ですのー(慣れた様子でついてきている)
ふふ、届いたようで何よりですのー…というか、配達員の方はすごいですわねー
ん、こういう道慣れてんの?意外だな…

…………帰り道無事だと良いな、そいつ等(不穏な事言う)
数えきれないほど通りましたしー…逃げる為に使う事もありましたのー
意外かもしれませんけどもー(くすくすと笑って)

……い、行きには見ませんでしたがー…(もしや周囲を探した方がいいかな?と)
なるほど、そういや追われる立場だったな…。

まあ大丈夫だろ、多分。大丈夫じゃなけりゃ今頃もう獣の腹の中だし。
一応注意書きして頼んだから馬鹿じゃなきゃ下手なことしねえよ。実際に届けてんだしな。
えぇ、ふふ、まさかあの時の体験が役立つとは思いませんでしたのー

…そ、そう、ですわねー
あ、そうですのー…これー…(先ほどの包んでもらったプレゼントを差し出す)
(中身は先ほどの黒猫のヘアピンだが、目が黄色の石ではなく赤と青のオッドアイの石に変えてもらっている)
経験ってのは何処で役に立つか分からねえよなぁ…

ん、おう。開けていい?(そういや時間掛かってたよなとか考えつつガサゴソ)
あ…。眼の色が俺とお揃いだ…。(尻尾が嬉しげにゆらん)
……マリア、ありがとう。凄え嬉しいわ。友人にこんな素敵なモン貰えて俺、幸せだな。
ふふ、本当にー
予想外でしたのー

えぇ、付け替えが出来ないかと聞いたら少し時間はかかるが出来ると答えてもらえてー…きっと似合うと思ったんですのー
喜んでもらえたなら嬉しいですのー
なんとなく前髪伸ばしてたから偶にウザったくてな。無いと落ち着か無さそうだし…(ヘアピンで前髪を留め)……変じゃねえかな?
ふふ、お似合いですのー(手を伸ばして、しっかりとつけようと)
あ、ありがとう?(おとなしくつけて貰い)

……何時もと視界が少し違うな…(ちょっと落ち着かない。尻尾そわそわ)
こちらこそ、つけてくださってありがとうございますですのー…♪

いつもより明るいのではー?
もしや、眩しいですのー?(外す?と首を傾げる)
ん、なんか明るい。眩しい訳じゃねえよ。何時もと違うから少し落ち着かねえだけ。
時期慣れるさ。

あ、マリアにも髪留め着けてやるよ。(箱からガサゴソ出して)そっちの椅子座ってくれ。
つけていれば慣れますのー
…ちょっと恥ずかしいかもしれませんけどもー…

あ、はいですのー(大人しく座る)
おう。まあ外じゃ付けねえしな。

髪触るぞ?(櫛そういや無えなって思うが手櫛でどうにかなるだろと)
はい、よろしくお願いしますのー(信頼しているようで、身を任せる)
ん。(手櫛で整えた髪の毛を束ねて持ち上げ、少し捻じると上の方で留め)こんなモンかね?鏡…無えな…。鍋の蓋とか使うしか…
グレ様ですしー、大丈夫ではー?
似合いますのー?(振り返り、見上げる)
そか?
…似合う。凄え美人。やっぱ女は良いなぁ…お洒落すると映える。元が良いと尚更だわな。
そのお言葉で十分というかー…じゅ、充分すぎますのー(照れて頬を赤く染めて、目をそらす)
あっ、悪い…こういうの良くねえんだっけ…つい…
えっとー…ま、まぁ、誰も聞いていないのでセーフ、でしょうかー…
お、おう。……えっと、ブラッシングだっけ。茶でも淹れるか?
あ…それなら手伝いますのー…!
えぇ、紅茶なら入れられますのでー(立ち上がり、ついていく)
おう。んじゃ湯、沸かすか。水汲んでくるから、小屋の外で焚き火用意しててくれるか?(当然の様に言うと外の川に水を汲みに行く。)
……なんだか懐かしいですのー、この感じー…
いってらっしゃいませー(驚きつつも頷き、これまた慣れた手つきで焚火の用意を始める)
(ガサッと茂みから出てきて)お待たせ。
(水が入った鍋を焚き火が用意できたら火に焼べ、サバイバルに使う道具を用意しようか)
…ふふ、まるでキャンプのようですわねー(くすくすと笑って鍋を見て沸くのを待っている)
あ、茶葉等はあるでしょうかー…?(どんなのだろう?と首を傾げ)
まあ住処っつっても雨風凌げて身を寄せる寝床がありゃいいからな、俺達。基本的にサバイバルと変わらねえよ。

ああ、茶葉は街で買って来てある。(紅茶の缶を小屋からサバイバル用品と共に出してきてマリアに見せ)アールグレイ、だったかな。俺珈琲苦手だから。
……友人が茶を作るのができるらしいから今度分けて貰えねえか頼んでみっかな。俺が個人的に此処で飲む分にはバリガも口出さねえだろうし
…それ最低限なのではー…いえ、いいんですけどもー

アールグレイですのー
ならー…ストレートとミルクどちらがよろしいですのー?
あと、もしよければ氷はありますのー?(紅茶の缶を受け取ろうと手を伸ばす)
最低限で十分だろ?肉なら獲りゃいいし(真顔)

え、ねえよ氷なんか。冬じゃあるまいし(紅茶の缶を渡し)
冷ますなら水ブチ込みゃいい
……さすがですわねー…なんというか裏切らないというかー…

…そ、それはさすがにー…(受け取りつつ困った顔になり)
えぇと、では、グレ様の分は少し濃い目にいれて、水で冷ましましょうかー
え、流石ってなにが?

ああ、俺の猫舌か…これ(紅茶)は客用で俺、水で十分だったんだが…
ふふ、大したことではありませんからー
お気になさらずー

水の方が良いのであればー…
一緒に飲めないのは少し残念ですのー(頷き)
?…おう。

喉乾いたら飲むってだけだしな。あ、湯沸いたか。(ヒョイって鍋を火から下ろし)

さっきの紅茶缶貸してくれ。つか、外暑いし中入ってていいぞ。火の番させて悪かった…時間短縮したくて。
(一瞬迷うが、思い直して頷き)
はいですのー、では、お言葉に甘えますのー(渡してから小屋に戻っていく)
ん。客を招くってのに慣れてねえのも考えものだな…。(紅茶を淹れたカップを持って中へ)

お待たせ。(椅子の近くのテーブルにカップを置き)

あ、そうだ。多分この場でクラン意外が俺に口にするものを作るってのもバリガがいい顔しないから無しな。……過去にトラウマ抱えてるらしくて。
マリアや俺の連れてきた友人が俺に危害加えるとか以前に、俺はバリガを心配させたくないんだ。ごめんな。
あ、ありがとうございますのー(そわそわと落ち着かない様子だったが、入ってきたアルクに微笑み)

分かりましたのー
誰にだって嫌な事はありますものねー…謝る事ではありませんものー
ん、ありがとう。バリガ心配症でさ…そんだけ俺の事気にしてくれてるんだ。

あ、えっと、目的ブラッシングだったよな…(楽しみらしく、心なしかソワソワしてる)
(紅茶を飲みつつ頷き)ふふ、幸せって顔をなされていますわねー
いい事ですのー

ふふ、はいですのー
どこでやりましょうー…(立ち上がって先ほどのブラッシング道具を取り出し、首を傾げて見る)
すげえ幸せ。俺自身にも余裕出来たしな(心底幸せだって顔で)

おう、そうだな…あの辺に藁纏めて、あとマリア用にクッションを…(いそいそと準備し始める。マリアの服が汚れない様に布を敷いて、仕上げに手作りクッションを置き…)
よし、準備OKだな♪(ご機嫌そうにそっちを見て満面の笑み)
(子供のような様子にくすくすと微笑まし気に笑い)
はい、失礼しますのー
どうぞ、グレ様ー(クッションに座り、準備はいいよ、と見る)
(シュンッて雪豹姿に変わるとトットットッと歩み寄って額をマリアの肩口に擦り付ける)

んじゃ宜しく(当然発せられる声はアルクそのまま。上着を器用に前脚で脱ぐとお座りしてブラッシングを待つ)
くすぐったいですのー…♪(可愛いと思いつつ)

では、失礼してー…(まずは首の後ろから背中へ撫でつけるように)
流石に胸元とか顔は避けたが…あっ、そこ、首の後ろんとこ…耳の付け根辺り…!届かないとこめっちゃキモチイイ……!(ぴるぴるって耳が動く)
(なんで避けたのかなと思いつつも分かったふりで頷いておく)
ここですのー…?(痛くないように気遣いつつ言われた場所辺りをブラッシング)
んん…♪(ブラシの動きに合わせて身体をしならせる)

あ、もっと…(しならせた後に伏せて喉ゴロゴロゴロ…)
(よっぽど気持ちいいんだな、と微笑まし気)
痛くはなさそうですわねー
もう少し強めに、とかご要望はありますのー?(問いつつも手は止めず、時々背中部分や腰部分までブラッシングする)

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