PandoraPartyProject

ギルドスレッド

キャリー喫茶店

【個別RP】特別なお茶会

「ちょっと場所借りるですよ!」

 そんな言葉と共に営業時間外に喫茶店を訪れたのは二人の常連客でした。
 片や初めて来店した頃よりも随分と背が伸び、体つきもより一層女らしくなった翼を持つ女。
 片や来店時と全く変わらぬ容姿で熊のぬいぐるみを抱えた少女。

 マスターたる顔馴染みが快諾(女的解釈)してくれたので、夜のお茶会を始めましょう。

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サーシャ/依夜

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パーセルが快く貸してくれて良かったですね!(めんどくさそうな顔をしてバックヤードに引っ込んでいった気がしなくもないですがきっと見間違いでしょう)

それじゃ依夜、此方にどうぞです!
(椅子を引いて、テーブルにはぬいぐるみ用にハンカチも敷きました)
そうねぇ、聞き分けよくてありがたかったよねぇ。ふふ、ここからは二人の時間!
(ぬいぐるみをそっと座らせて)
流石にお茶は自分達でってことみたいですけどね。
でも私だって此処に来た頃よりもお茶を淹れるのは上手くなったんですよ。
(手慣れた様子でティーポットにお湯を注いでお茶の準備を始め)
その辺はほら、私結構得意だし。手を使わなくたって出来ちゃうしね。
(ふふん、なんて得意げに胸を張って見せれば、お茶の準備に)

お、いいねいいね。段々と慣れていってて、すごいなぁ。
もう、けっこうたったもんねぇ、ここ来てから。
(しみじみと)
そうだったですね。ポルターガイストでしたっけ、便利ですね!
(それならお茶はおまかせして、持ち込んだクッキーやパウンドケーキなんかを並べて)
依夜に比べたらまだまだです。ラテアートとかまだかけませんもん。

えっと…4年とか5年くらい…?
私も成人したですからね。…早いものです。
ふふふふふ、いいでしょいいでしょ。でもでも、私にできてサーシャちゃんにできることいっぱいあるもんね。
やっぱり得手不得手だよ、うん。
わぁぁぁぁおいしそう!!
(嬉しそうに手を合わせる)
しごねん……そんなに立つんだ!? わぁわぁ早いなぁ、年も取るものだよ、うん。
ふふ、そうですね。持ちつ持たれつ、助け合い!ですね!
私が喫茶店に来るようになってから街を回って気に入ったものを集めてみたです!
大人の女性…になれてるかは自信は無いですけどね。
でも身長だって伸びたので!(えっへんと胸を張ります)
依夜は変わらず可愛いですよね。
いいねぇ、どれもお茶にあいそうで。楽しいお茶会になりそう。
ぜったい、サーシャちゃんが選んだやつ美味しいもん!
なれてるなれてる。うう、大人だ……。お酒はいいの? 飲んでみなくて。
(なんて笑って)
私もね~~~、成長! ってしたかったんだけど。お化けだからね。
勿論!お茶に合うのは私が保証しますです!
おまけに仲の良い友達が一緒ならより一層美味しくなるはずですよ。
えへへ、そうです?(嬉しそうに頬を掻いて)
実はですね…ジャジャーン!(お菓子と共に大きすぎない瓶を取り出し。彼女の前に置き)
1本だけ持ってきちゃったんですよ。
母から成人祝いにもらったものです。

私は可愛いままの依夜も好きですけど大人になった依夜も見てみたかったです。
やったやったぁ、サーシャちゃんの保証があればもうばっちりだね、間違いないない。
(うんうん、大きくうなずいてみたりして)
こっちも、大事なお友達と一緒だもん、絶対美味しい!
(いえ~い、ハイタッチ)

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