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ギルドスレッド

カジノ「ホテル・ノーフォーク」

【RP/ベルナルド】201号室

シンプルだが清潔なホテルの一室。
夜は白いシーツのベッドにランプの温かな光が落ちる。

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(一階を通って訪れた先は、よく店から借りる部屋だ。普段通りのいつもの部屋。
それなのに妙にそわそわしてしまうのは、きっと待ち合わせの相手のせいだろう。
ベッドサイドのミニテーブルには、半ばまで食べたチョコの袋が置かれている)

……ガラにもねぇ事しちまってる自覚はあるが、なんつーかなぁ……。
(ピンクのふわふわコートで扉をノックする。お土産にお茶葉の缶を持っている)
やっほー。お呼ばれに預かり参上だぜ。トートだよ~。開けてOK?
(お湯でも沸かして待とうか、とぼんやり魔導コンロに神秘力で着火し)
おっ、おう。
(ドア越しに声が聞こえれば、ビクッと弾かれたように背筋が伸びる。廊下を大股で歩いて扉を開け)
ふわふわそうなコートだな。外寒かったか?
(軽く顎をしゃくって入室を促す)
おニューのコートなんだぜ。外は風が結構冷たいけど、気温は割と高いんじゃねぇかな。
寒いのやっと慣れてきたんだけどな。

お、じゃあお邪魔しまーす。
あ、これお土産の美味しい紅茶の葉っぱ。(可愛くラッピングされている)

へぇ、ここがベルナルドの部屋かぁ。(きょろきょろ)
相変わらず羽振りがいいなぁ。
まーそりゃそうか。初めてボディーガードした日にゃ、おひねりの多さに腰抜かすかと思ったもんなぁ。
……似合ってるぜ、そのコート。

(室内はシンプルなソファーや縁に柵のないベッドなどなど。
仮の宿だから生活感が薄いようだが、テーブルの上にはスキットルやらスケッチブックやら、ベルナルドらしい持ち物が置いてあったり)

取引によく使う仮の住まいさ。
普段は徹夜ついでにアトリエのソファーで寝てばっかだ。

(お茶っ葉を受け取れば礼を言い、早速沸かしていたお湯で淹れはじめよう)
いーい香りだ。最近シナモンチャイばっかり飲んで飽きてきたところだったんだよなぁ。
仕事に見合ったチップを渡すのは当然だからな!
まぁ、この仕事が結構実はお金貰えるのも大きかったけど。
(室内を見渡しながら、スキットルやスケッチブックを見る)
結構シンプルだけど、綺麗に使ってるじゃん?絵、やっぱり描いてるんだ。

えー。ソファで寝ると身体の疲れ取れなくねぇ?ベッドで寝るのをすすめるぜ。
俺は寝具にはかなり金かけちゃうからな。

お、ありがとう!えーっと、ソファに座っても大丈夫か?
(コートを脱ぎながら)
えへへ。お茶結構美味しい奴だよ、それ。有名な店の奴らしいんだけど、お値段もちょうど良い感じで俺気に入ってるんだ。
そん歳でそれだけ稼いでたら、数年後幾らに……っと。そういやお前さんは見た目と実年齢が大分違ったんだっけか。
(スケッチブックには今しがたまで絵を描いていたのか、描きかけの鳥の絵が出来ていた)
適当だから画材以外はなんもねぇけどな。
……描き始めはプレッシャーを感じるが、筆が乗ると悪ィ事を忘れて没頭できるからな。クソみたいな人生を幾ばくが忘れてられる。

元々ガキの時は床で寝たりしてたからな。そこまで苦じゃねぇが、この歳になると身体の凝りが……。
(自分で言ってから現実を見ないように目をそらした)
トートのベッドにゃカエルのぬいぐるみとか置いてそうだ。ふんわりしたイメージだが。

適当に座ってくれー。
(カップから捨て湯をして適温に温める。慣れた様子でポッドに注いだ湯の温度を計り、お茶っ葉を適量入れて蒸らした。ほんのりいい香りが辺りに満ちはじめるだろう)
紅茶は積んだ葉っぱの位置やサイズで等級が変わるが、安い奴でもまぁ、栽培が上手けりゃ美味いモンだ。
はは。俺実年齢アラサーだからなぁ。
それにお金はあって困るような事は無いだろ?まぁ、争いの元にはなりかねないけどよ。
(スケッチブックを覗き込みながら)
これ、鳥?

俺の部屋は結構カオスだぜ。プレゼントとかで溢れる……。
ただ、プレゼントの中には思わず突っ込みをいれなければならないとんでもなものがあってだな。

互いに年齢には勝てねぇよなぁ。(遠い目をした)
お、よく分かったな。今ベッドにはくまとかえるのぬいぐるみが座ってるぜ。
良くもまぁここまでファンシーになってくらいのゴテゴテな部屋になりつつある。

お邪魔しまーす。(ソファに腰をかける)
意外と安めのやつも馬鹿にできねぇよなぁ。
お、良い香りじゃん♪
お前さんが元からこの世界に居たら、同じ世代ネタで盛り上がれそうなくらい実年齢は近そうだな。
(話は聞いていても、実際援交みたいに見えそうな感じは否定できなかった。歳にあたりがついて安堵の息をつく)
先立つものは金だよなぁ。俺は宵越しの金は持たない主義なんで、ぱーっとすぐに画材や飲みに使っちまうが。
(相手が絵に興味を示してくれると、用意してたお菓子用のフォークを手元でくるっと器用に回す。メスを持つみたいに持ち替えて)
「よくわかったねぇ。ご褒美に手術する?」
……な口癖でお馴染みの松庭大てんてーの診療所の看板デザインだ。フクロウなんだが、久々に鳥を描いたんでちょっと自信がねぇんだよな……。

女性モノの下着とか?色々ありそうで想像もつかねぇな。
(ソファーの前のローテーブルへティーセットを置き、お茶受けにケーキの入った箱と取り皿も持ってくる。
フルーツタルトにショートケーキ。色んなケーキが「私をたべて!」とばかりにぎっちり詰まっていた)

若い格好してなに言ってんだ。
見た目はそれでも寿命や体内年齢はそのままだったり……?
いいじゃねぇか、趣味にゃ素直になっといた方がいい。いつ滅ぶかも分からん世界だ……後悔しないようにしねぇとな。

お茶系統は毎日のように飲んでるせいで無駄にこだわるようになっちまったのさ。……水の日もあるが。
(言うと馴染みのスキットルを取り出し、自分用のカップに注ぐ。溢れたのは透明な液体だが、清酒の匂いはしない)
……俺、実は酒飲めねぇんだわ。
多分、年代的には近いと思うぜ。

んー、俺の場合金がかかる趣味がステージ衣装買ったりとか、安酒飲んだりとかだしなぁ。
この世界地味に娯楽がそんなに多くないから、浪費する事があんまり元の世界に比べるとないんだよなぁ。
賭け事は別に興味ないからな、俺。

おお、黄瀬のだったのかよ。
こないだフクロウに変身してたけど可愛かったぞ、あいつ。
綺麗に描けてると俺は思うぜ。

完全に女性下着ならまぁ変態おつってなるけど、中途半端に男の男娼さんが着れるようなきわどいビスチェとかな。
俺の事を女だと勘違いしてるのかすげぇフリルのドレスもくれるけど……まぁ、そっちはそんなに。
(ケーキのたくさん入った箱におお、と嬉しそうにして)
これは美味しそう~♪

この世界の身体は大分軽いけど、精神的摩耗なんかなぁ。
忘れがちだけど、この世界滅ぶ可能性あるんだったな。
俺の世界も環境汚染やばかったが。

お茶の拘りは良いと思うぞ。俺も好きだし。
(お酒が飲めないと聞いて、目をぱちくりとさせた)

え!ええええぇええ-!お前飲めなかったの……っ!
スキットルの中身、じゃあ酒じゃなかった訳かっ!
チョコレート悪いことしたな。まさか下戸なんて……。
ステージ衣装は生地選びが鬼門だよな。ちょっとスパンコール入れようとかビジュー増し増しにしようとかすると嘘みたいに金がかかる……って懇意にしてる仕立て屋が言ってた。
娯楽が薄いのは幻想にあるものだけだからってのもあるかもしれねぇ。天義は決まった日にミサがあったし、練達じゃ『ネトゲ』とかいう遊びが流行ってるとか?
(どれもこれも人伝いに聞いた話で自信がない。かくんとしまいには首を傾げた)
なんだ。賭場なら色々紹介してやれたんだがな。

作る約束をしたからな。
俺はまだ先生の変化した姿は見てねぇが、可愛いってのはちょっと意外だ。
……俺も同じ鳥種だから身構えちまってるだけかもしれねぇが。

下着なんてなに着ても他人に見せるものじゃねぇし、消耗品だって割り切って使っちまえばいいんじゃねーの?

好きなケーキを取れよ。俺は……そうだな。モンブランでも食うか。
(喜んで貰えてよかったと、口元が緩む。相手の希望に合わせて取り分けよう)

滅ぶとは言われてるが、それがいつかは分からない。「近いうちに滅ぶ」の近いの尺度も誰から見てだよって思うがねぇ。
まぁ……この世界はクソみてぇな事だらけだし、明日の我が身さえどうでもいい。明日滅んでも構わない……

そう思ってた。ちょっと前まではな。

酔ったフリをしてるのは、酩酊していたいと望んだからだ。汚い現実から目を背けて、堕落した生を貪る。
……そういう情けねぇ生き方しか出来ないような男なんだ、俺は。

だから、誰かを勇気付けるトートの存在が、眩しくて……いつの間にか、心惹かれていた。

下戸ではあるが、吐く訳じゃあねぇのさ。ただちょっと暴走しちまうから、人前では食べられなくてよ。毎日美味しく食ってるぜ。
そうなんだよなぁ。
まぁ、俺はあんまりスパンコールはつけないけど、色々拘るとびっくりな金額になるんだ。
しかも、枚数がやばい。

天義はミサが娯楽なのかよ。俺天義じゃ死んじゃうな、きっと。
おお、ネトゲをこの世界で聞くなんてちょっと驚き。俺は元々ネトゲ大好きだったからな。

いや、賭け事が嫌いとか苦手じゃねぇんだよ?
たまに行くなら全然面白いと思う。面白そうなのあるなら紹介してくれよ。

(下着について、はは、と笑って)
いやー誰かに見せるならまだ良いけど、あれを独りで着てるシーン想像して俺は泣いた。
(ケーキに楽しそうに笑って)
何にしようかな、じゃあ俺は苺のケーキにするぜ。

んー。どうなんだろうな。予言的な話ってどこの世界もこうざっくりとしてるしな。
まぁ、でもなるようにしかならねぇだろうなぁ。
ん。人間は皆弱いもんだぜ。俺も今でこそこんな馬鹿みたいに明るいけど、子供の頃はもっとすさんでたしな。
だから、情けねぇとは思わねえよ。

俺、そんな風に言って貰えるほど、すげぇ奴じゃねぇよ?でも、ありがとな♪

お酒で暴走か。酔って記憶なくすタイプだと大変だよな。
俺もお酒の失敗は結構あるんだ。(遠い目をした)
でも、食べてくれて嬉しいぜ。
実は試作品を作って街で皆に食べて貰ったんだが、そっちは味見しなくてやばい出来だったんだよな。
だから晴明が食べたのはそのやばいやつだぜ。
そんなにいっぱい作ってんのかよ。
……馴染みの店があるかもしれねぇが、紹介してやろうか?新しい仕立屋。
俺の服は大体そこ任せなんだが、サービスで安くしたり土産に花をくれたりするぜ。

娯楽であり義務でありこの世の全て、って感じだな。幻想に来た当初は行かなきゃいけねぇ義務感でソワソワしたもんだ。
ネトゲはトートの世界にもあったのか……なんでも、電気不足だから神秘力を使ってゲーム機を動かすらしいぜ。

(ショートケーキを相手に取り分けると、自分もつつきはじめる。
相手の過去の話が意外だったようで、目を丸くしながらまじまじと見つめた)

……こうやってゆっくり話をすると、トートの意外な面が見えてくるな。
スキットルの秘密を話したのは、お前さんが初めてだ。
最初は仕事と割り切って付き添おうと思ってたが……これからは、もっと肩肘張らずに友として付き合っていきたいと思う。
街角じゃ男も女もイケる!とか言ってたが、リップサービスだろ?

酒が入りすぎると……誰彼構わず口説く。脱ぎ出す。あと脱がせはじめる。(激白してから失敗談を思い出し、両手で顔を隠す)俺が万が一酔った時は、ぶん殴って気絶させてくれよな。

晴明は毒のある魚の魚種だから毒無効なんだそうだ。うっかり料理が失敗しても死なないから、これからも実験体にしちまえよ。
いや、馴染みの店はねぇから紹介してくれるなら嬉しいぜ。
毎回同じ作者だと飽きるからな。

ミサかぁ。俺は無神論者って自覚あるからなぁ。こう、目には見えない存在より、身近な存在の方が好きだし。
大切に使う物に神様が宿っているっていうのは嫌いじゃないんだけどな。
聖歌とかは普通に綺麗だって思うんだけど。


ん?あ、俺リップサービスみたいに聞こえた?
いや、俺本当に両刀だよ。どっちかって言うと、男の方が好きなんじゃないかな。
ただ、男性経験は最後まではないって事だけかな。
女の子相手だと俺酒入ってないと多分できないから、今まで経験がなかっただけで本当は男しか駄目なのかもしれねぇんだけどな。
さすがに気軽に試せないし、相手に失礼だからな。
ただ、女の子相手なら好意を示しても大抵問題ないけど、男相手に示すのは中々勇気がいるんだよな。
俺は多分、そういう所が情けないんだと思う。

(酒の失敗に少し沈黙した)
酔っ払うと次の朝ベッドに女の子が居る展開が昔あった俺が言えた立場じゃないけど、ベルナルドも結構危ないな。
んー。いや、多分、俺襲ったら規制事実ができる事になると思うよ?

師匠(晴明)ってば、毒無効なんだ。でも、無効でもまずいのはまずいんだ。
(哀しい顔)

(苺のケーキの苺をつんつん突っついている)
おう。……腕は保証するが、
代わりに何か大切なものを失うかもしれない。
そんな悪魔みてーな奴の仕立屋だけどな。

異世界の『九十九神』ってやつの話を聞いた事がある。
なんでも百年大切に使った物に足がにゅっと生えて走り回るんだそうだ。神話だとしてもなかなかクレジーだったんでよく覚えてる。

……。(相手の趣向を聞くと、「マジかよ」と言わんばかりに眉間の皺をいつも以上に深くした)
本当に……男でもイケるのか?
あーいや、疑ってる訳じゃねぇんだ。
ただ……。
(何か深く考えるように、トンと皿へフォークの先を落とす。暫し悩んだような素振りを見せた後、視界に入った袋を手繰り寄せた。
トートに貰ったチョコの袋だ。)

トート、すまん。

(と謝罪を入れた後、袋からチョコを幾つか一掴みにして、ばくり!と豪快に喰らった)

……っ。

(ーー酒が廻る。ぐらりと揺れる体を支えようとテーブルに手をついた。
カランとフォークが床に落ちる)
大切な物を失うのか。悪魔とはまた表現がちょっと怖いな。

付喪神はヒトを助けてくれる事もあるんだぜ。
その家の災いを引き受けてくれたりするらしい。
クレイジーだけど、その様はちょっといじらしいなと俺は思った。

ん。まぁ、俺の普段の行いは別に冗談だけではないって事だな。
鉄帝にきゃーきゃー言ってる時点でお察しだぜ。

(チョコを食べ始めたベルナルドに、目を瞬いて)
え、大丈夫なの・・・・・・っ。
(ぐらりと揺れた身体を支えようとして席を立つ)
ーー……っ、はぁ……。
(ぐらつく意識の中、支えようと近づくトートへ手を伸ばす。
ただ腕を借りるためじゃない。それは相手を押し倒そうとする動きだ。)

大丈夫なわけ、ねぇ……。
作ってくれんだろ、既成事実。

折角『友達』って言い切って、気持ちの整理をしようと思ったのによ……
そんな風に甘い言葉をかけられちまったら、本気になっちまうだろうが。

(相手を見つめる目は据わっている。
大したアルコール量ではないので息は酒臭くないものの、頰は酒気を帯びて赤く染まっていた)

トート……俺……。
… Σ(゚ω゚)
え、何お前俺の事好きだったの?
いや、作っても良いくらいには気に入ってるけど、さすがにちょっと展開が早くないですかい!
目がすわっている・・・・・・っ、ベルナルドハウス!!( ・ὢ・ )
(あわあわしている。恋愛熟練度は限りなく低いトートであった)
うるせぇ!俺だってな……こんな歳になってマジになっちまって馬鹿じゃねーのとか思うくらいにはイカレてると思ってる!
それでもしょうがねぇだろ、好きになっちまったんだから!!
(熱烈な愛を叫んで火照る身体に舌打ちをする)
クソ、熱ィ……。
(上着やジャケットを乱雑に脱ぎ捨て床に放る。
すわった目のままケプッと息を吐いて)
ハウスだぁ?止められるかよ、この思い……。
安心しろトート。お前さんはただ俺に身を委ねてればいい。そう、委ねて……ゆだね……ね……(うとうと)
(ぽひゅん!と煙があがって酔いボケのままにクロウタドリの姿へと変化する。ふわっこい身体をゆらゆら微睡みに揺らし)
寝……ねむい……。
(`・ω・´;)あわわわ!!
(覚悟を決めたような決めれなかったような様子であわあわせするが、変化でクロウタドリになったのを見つめて)
おお、なんともラブリーな姿。
初めて見るなその姿。
良いよなーもふもふ族って。温かそうだし。
と、とりあえず、もう今日は寝ようぜ。今後のことは素面で考えるんだぜ。
んー?すが、た……?
(眠たげに目を翼でくしくし擦りながら間抜けな声で問い返す。ほろ酔いの気持ちよさでフラつきながら、相手に寄り添おうともっふり身体を擦り寄せて)
一人で寝たくねぇ。トートの温もりがねぇと俺ァ寝ねーぞォー

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