PandoraPartyProject

ギルドスレッド

即席事務所と喫煙所

【RP】103号室:アルクの仕事部屋

デスクとソファー、簡素なベッドのある部屋。

デスクの上には情報収集用に練達から取り寄せたジャンク品から組み立てたパソコンが。
どうやら情報系列への観覧には使える様子。(今後機能がグレードアップする可能性あり)

ちなみに、手芸用品はクローゼットの中に綺麗に整頓されている。
(暗器系は分かり難い所にしまい込んで居る様子)

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『明日昼間は所用で出かけるんでノックしても居ない』
(という張り紙を廊下側のドアに張り付けてベッドへ。朝には窓から外へ出ているかと)
(窓に既に設置済みの犬猫用通用口から帰還)…♪
(首に下げたカバンを上機嫌でソファーの上に)
(人型になって鞄から小量だが仕入れた手芸材料をクローゼットに。その後、ソファーに戻ると中から火薬の類を出し)
…この前使った分の補充しねえとな
(筒状にした紙にそれぞれ光特化の火薬と音の大きく鳴る仕組みにしての、所謂閃光玉と音だけの音爆を3個ずつ作り、それを内ポケットへしまい)さて、と
(事務所へと向かった)
…怪我、応急処置しないとな(後ろからついてくる有栖へと言うとさっさと部屋の中へ)
……有栖、謝るなら、次は繰り返さないように努めろ。知れただけ、良しとするといい。

…幸運にも、アンタも俺もこの程度で済んでるんだ。最悪、もっとひどい事態は招けるんだぞ。

尤も、俺が原因でこうなったんだ。だから自分を責めるな。寧ろ、ああなってしまった、護り切れなかった俺を責めて置け(クローゼットから包帯や塗り薬を取り出しながら)
ああ、返す言葉もあらへんわ
(頭をガリガリと掻きながら)
いや、今回は完全に俺の失態やで
……冷静を欠いたら、戦場では”死”しか選べない。

その事をちゃんと覚えて置け。…俺が、アンタがそうならないように、教えてやる。
…仲間、と思ってるんだ。
ああ、改めて頼むわ
アルクに師事させてほしい
……俺が師か。……(思い切り眉間にしわを寄せて)アイツ、今頃どこで何してるんだか…(更に舌打ちも追加)

…俺はああいうクソな師にはならん。絶対にならない…(ブツブツと)
(とりあえず自分で怪我の治療をする)
…やってやろうか?(自分のは後回しにして、手伝おうと)
いや、大した怪我とちゃうしええよ(これ以上手をわずらわせる訳にもいかんしな)
…阿呆(軽く負傷していない方で頭をはたき)

怪我を軽く見るな。発熱とかだってあり得るんだぞ?(上着を脱ぐと服を脱いで傷に消毒と塗り薬をしてから包帯できつく留め)処置はきちんとしないと後々困るのは自分だ。そこの辺りしっかりしとけ
ナイフでも、菌は入る。アンタのは骸骨の剣だ。錆びてたら尚更危険だからな?ほら、診せろ
何から何まですまん
(黙って治療を受ける)

ほんなら……
また明日からよろしくお願い致します、「師匠」
(頭を下げて部屋を出ていく)
……お、おう。(師匠と呼ばれて軽く目を見開き、尻尾で見送る)

…アー…これはいよいよ、下手な真似ができんな…。
……情が湧きやすいのは知っていたからこそ…仲間とか作るのを避けてたんだが…。

天義を見ても死を覚悟して行けねえじゃねえか…。(ベッドにボスン、と仰向けに倒れ)…父さん、母さん。…『グレシアス』は、やはり当分はそっちに逝けないわ…。大事な者が増え過ぎた…。『アベリアル』は、まだ途絶えることはないかもしれん…(家名と共に、もうこの世に居ない父と母へ呟き、目を瞑る。今日は悪夢は回避できそうだ)
――……俺は、何時か目の前を去って行こうとも、大事な者の為に、出来る限りの手伝いを…。
…後悔を、しない為に……
(一言呟くと疲れていたのかそのまま寝息を立て始めた)
………(目を開けると暫くそのまま動かないで完全に意識が覚醒するのを待つ)

……ランベールに、謝らねえとな…(寝ぼけが取れると着替えて上着を羽織り、事務室へと)
(部屋へと入るとそのままベッドへと腰を降ろして)…メンタルにダメージ、ねえ…。……前のランベールとでも対話する羽目になるとかか?(とは言ってもアレが夢かどうかも分からないのだが。とりあえずランベールを待つ)
……(ランベールから借りた紙タバコを作成する器具で1本煙草を作ると部屋に置いてあった灰皿を手元に置き、マッチで火をつけ、肺の中に煙を入れる)
…………(「吸い出すとやっぱ癖つくわな…」)(ぼんやりとしながら烟草をふかす)
(こんこんと軽くノックする)お待たせ。入ってもいいかい?
…ああ、どうぞ(煙草をふかしながらランベールに入るように促し)
お邪魔します。(ドアを開けて部屋の中へ視線を巡らす)
貸してからそれほど経ってないけど、それなりに使ってくれていそうだね。
……あ、それ。(相手がふかしていた煙草に目がいき)
早速使ってるんだ。面倒じゃない?
ああ、掃除と、自分が使うものは大体置いてある。ありがとな、此処貸してくれて

……(短くなった紙煙草を灰皿に押し付け)ん?ああ、こう言うのは器用な分、好きな部類だ。…これ、譲ってくれないか?昔を思い出して吸ってたら癖になってきてな…。控えてたんだが、また吸い始めるのも良いかなとな…
家は使ってないと痛むものだからね。むしろ活用して貰えて助かるよ。

あはは、さすがアルクだ。僕なんか1本目で飽きてやめちゃったし、そのまま使ってくれ。ただし吸いすぎには注意する事。
(なんて煙草を咥えながら注意するヘビースモーカー。後ろ手に扉を閉めつつベッドの方へ近づいて)
そういえばアルク、一応聞いておくけど……君は人間の魔力供給がどういうものか知ってて僕を誘ったのかい?
………とりあえず、説明しろ。(魔力がそこまでない、使えない分魔力供給の方法なんてものは調べたことがない。イコール、知らないという答えを返した)
(灰皿と紙煙草の機械を横の棚へと置くとランベールから説明されるのを待つ)
やっぱりね……。
(くしゃくしゃと前髪をかき上げるように頭を掻くと煙草を携帯灰皿に押し込む。
ベットの縁に片膝をかけ、相手の目元を隠そうと手を伸ばし)
喋るよりも、実践した方が早い。
(そのまま噛みつくようなキスをしようと顔を近づける)
……なに…っ、!?(目元を手で覆われて払おうとするが口が重なると魔力を吸われているのか力が抜けて抵抗ができない)

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