PandoraPartyProject

ギルドスレッド

古戦場跡地

恵み多き森(干渉可)

動物や木の実など生命に富んだ森の中。

季節感あふれる草木に川。
そこに在るのは食物連鎖と言う自然の摂理――…


―――――
狩りや採取などに、複数人でも使えるスレッドです。
遊びに来てもよし、山菜を取りに来るもよし。
罠を仕掛けて待ち伏せもよし。(状況次第では其れに掛かるもよし)

ただし、非常識(森を焼き払っての大火事など)なことはおやめください。最終的には上手く纏めましょう。


※キャラが険悪(喧嘩での戦闘RP)になっても背後は仲良く。
怪我は保養所で完治させてください、此処のギルドのルールです。

(ギルマス代理で建てました)

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(レインの状態を一瞥して、少しだけ表情が普段よりも暗い物になる)

私は魔王の仲間ではないのだよ、残念ながら。
魔王を娶る者にして、君達勇者の王だ。

勇者王、カタリナ。

コアラのマー○派だ……ッ!!
(一度だけ髪を掻き上げると、そこから一気に少年に向かって駆け抜けて左腕を犠牲にするつもりでガードしながら右フックで幼い顔を殴り飛ばそうとする)

(どうやらレイン達の会話の中に勇者王がキレる要素があったらしい)
(少年の剣への警戒はしつつも、生憎武器はユーリエ君の店に未だ預けている為に、無いッ!!)
「いや、ないわー」

(とん、とん、軽快に「避ける方を優先した」
 勇者なら、敵ではない。娶るに関しては、何も言わなかった。)

「勇者なら、黙ってみてろよ
 魔王を倒すのが勇者の役割。それで、世界が救われる。」

(剣を再び構えて、執拗に魔王を狙い一閃
 受けても無駄なのは承知している、だから魔王は跳び退いて
 互いに【風】を集め、纏う。)

僕は世界を知っている 
…君よりも、ずっと。
あと僕勇者だけどカタリナ君を王とはあんまり思わない。

「だよな」



(そこでだけ通じる。が、殺意の瞳は変わらない。
 殺意と、鼠を甚振る猫の瞳。
 …こっちに攻撃が集中しているうちに、倒してもらうしかない。か。)

さきに、いかせてもらう…!

(ギリギリまでの接近、そして、腕からレーザーソードを出しての攻撃
 正面から、行った。避けられるのも、攻撃を受けるのも承知で。)
───── 避けた、か。

(軽快に避け、そのまま距離を取る少年を観察しながら同じくステップで下がる)
(しかしその最中にレインを狙って刃を一閃した姿に息を飲んだ)
(それこそ、僅かに焦りの声を混じらせて。)

くっ、元々私を王様らしいと褒めてくれた者は少ないがね!だが何とも失礼だな君達は!?
(睨み合うレインと少年勇者に対して苦笑いしながらムムッとする。だがしかし拳を構えたままで……)

……それはそうと。
勇者の君に問いたい、君は──────
(レインがねんがんのビームソードを出して少年に向かったのと並走し、彼女が接敵する前にギフトの輝きを散らして割り込みをかけようとする)

────── 君は、世界を救うのに人を救う気が無いだろう。

坊や……?
(かつて無いほどに挑発的な笑みを浮かべて、ガントレットを嵌めた拳で少年に殴り掛かろうとする)
そりゃ、僕たちは…

「俺達は……」

(その続きを語ることはなく、勇者は割り込んだその拳に剣を振るってしまう
 そこに、やってしまった、という顔をするが――
 装甲をすり抜け
 具体的に言うと防御でダメージを減らせずHPにダメージ直撃の痛みが襲う。)

「世界が救われれば人は救われるだろ
 何言ってんだよ?それより、魔王。はやくしろよー」

バカリナ!受けるな!
……く、…っ!

(ビームソードを躊躇なく散らし、味方に攻撃が当たる前に
 勇者に対して風を放つ。一発、それでいい。が、)

「よ、っと……!
 ほんっと危ないから避けててくれよ、ユウシャさん。」

(勇者は避けて距離を取る。
 連携が、うまくいかない……どうする?背面に回るしかない。
 息を吸って、かふ、と血を吐いて。1,2,3―—ざっと魔王は勇者の背面に
 勇者は、正面のカタリナ君に気を取られている、が……)
…………む、なるほど……
(ガントレットには傷付いてないが、中の拳は骨や筋を断たれて凄惨な事になっている)
(ボタボタと溢れる血を見ながら、苦痛に表情を変えるのではなくレインを目だけで見てから頷いた)

救われるのは人間。
君達の世界に住む者は、生きていたのはそれだけかい?
違うだろう、魔王を倒さなければならない……なんてものは言い訳さ。
だから私は坊やだと言ってるのだ少年。
(レインが勇者の背後に回るのを見て、そのまま普段見せない挑発的な笑みを浮かべ続ける)

(何にしても……何と言われようと最低限、レインへのダメージソースは自分が動く事で避けたかった)

本気の一撃、私に打ってみたまえ。
勇者王の華麗なる身躱し技をお見せしよう。
(へいへい、と手招きしながら血の滴る拳を構え。次に左手の中でナイフをカウンター狙いで隠し持ちながら少年の様子を伺う)
「勇者は設定上魔王を倒す、そういうもんだし
 こっちにも報酬が出るんだから…欲しいもののためには」

(勇者はカタリナを敵とは見ない
 それは「勇者」といったのだから、話は通じるだろうし攻撃する必要はないと考える。
 そして、魔王は【報酬】の一言に殺意をたぎらせる。
 それに察しはついていた。だから、躊躇なく)

「だから、怪我させたくないんだって
 勇者なら仲間…いや、操られてるのか。魔王だもんな。」

(す、と勇者の姿が消え――上段から斬りかかると同時)

カタリナ避けろ!
避けれない攻撃じゃない!

(勇者の首に、刃が迫る。
 カウンターが決まるならば恐らく、ここ。)
 おそらく、同時。)
ここ、か……!
(レインの声と同時に半歩下がり、半身を逸らす最小の動作で上段からの斬撃を避けようとする)
(加えて、斬撃を躱しながら勇者の刃に沿って飛ばす形でナイフを投擲する)

私は君を勇者とは認めやしないさ、私ですら勇者ではない。
仮に君が本物だとしても、『勇者』とはレインの様な勇気ある者を指すのだからね!
「は、」

(躱されての、ナイフのカウンターは深々と
 そして、)

「裏切り者の魔王が、―――」

"首をはねよ"…だ!

(それは、彼の物語で語られるだろう
 彼の幕引きと同じ一撃。首をはねられ飛ばされ――勇者は、絶命し、消える)

……なんで僕が勇者って話になるうげっほ

(血を拭い、だばーっと吐血。しまらないなこの魔王。
 それに、傷が痛む。これ以上は、危険。
 …自分を見ている視線に気づき、一度そちらを見てから)

ごめん、助かった。保養所、いこ…
……っぅ、……

(膝をつき、痛みにギリリと爪が食い込む
 風は去り、言葉ももう出ない)

…………

(本物と偽物ではあったが、救援あってようやく倒せる程度
 ………ろくでもない、な)
……(レインが仕留めた勇者の少年が消えた跡を暫し見つめて、息を吐いた)

君は勇者だよ、レイン。
勇者魔王。

……おいで、少しの辛抱だよ。
次からは落ちてる物を拾い食いしてはいけないよ、全く……

(レインの口元の血を拭ってあげてから、ゆっくりと抱き上げるとそのまま保養所へと静かに走って行った)
むぐぅ……

(わかってる、自分が仕留めたんじゃないことぐらい。
 またまもられたなぁ、と。そのまま保養所に連れていかれる。)
鏡よ鏡よ鏡さん♪
(彼女は歌いながら森に遊び?にやってくる)
あ、やっぱり現れてくれた♪
(彼女はそう言った視線の先には鏡)

誰に会えるのかなぁ?
(彼女はそう言って鏡に近づく)
(【鏡判定】
 1~20  両親
 20~40 好きだったあの子
 50~60 麗を殺そうとした人
 60~80 いちばん恨んでいる人格
 80~90 もう一人の麗
 90~100 大切な人)
11
「ここにいたのか…」

え……
(出てきた人物は…夢の中で出てきた人物だった。
誰だお前は誰?僕は知らない君のこと。)

「忘れたのか?父親のこと…」

っ……僕は父親なんかいない!!
(彼女は力強く言う。
違う、僕には父親なんか………僕はそこで意識が消えた…)

……お父さん…私を見捨てたよね…?
(『麗』…ゼロに変わった彼女は言う)

「あれは仕方なく…」

仕方なくって何?嘘つき嘘つき嘘つき嘘つき嘘つき嘘つき嘘つき嘘つき嘘つき嘘つき嘘つき!!!
お父さん、お母さんは私のことを見捨てた!!たかが国のために!!私を殺したんだよ!?
(刀を彼女は構えて)

「だが、お前のお陰で国は救われたんだ」

滅んだ国の何が救われたって!?一度死んだ私が何が出来たっていうの!?
(刀を構えたまま彼女は言う。
父親に殺意を向けて)

「父親にそんな口の聞き方をするのか…?『澪花』は…」

その名前を呼ぶな!!私は、私は…『ゼロ』だ!!
(刀で一撃入れようとし)
「やめなさい!!『澪花』!!」
(そんな声が聞こえてきた瞬間、自分の腹部に何かが深く刺さった)

っ……
(ツーッと口の端から血が垂れる。
父親の肩に刀が刺さるがそこまで深くなかったのかカシャンとその場に落とす。
腹部には包丁。)

「もう、お父さんを責めるのはやめて……お母さん、貴方をそんな姿にしたくなかった…」

お母…さん…なんで、どうして…?
(ゼロは腹部に刺さる包丁を抜き、フラつきながら問いかけた)

「あなたとお父さんを愛してるからよ…」

愛してなんかいなかったくせに…
(彼女は刀を拾い呟いた)
「そんなことないわ、お父さんと私はあなたを愛してるわ」

嘘つき…1度も、そんなこと言わなかったくせに…殺されそうになる時に限ってそう言ってるんだ…
(苛立ちを隠せない彼女は睨みつけるように両親を見た)

「そんなことないわ、本当に愛してるのよ…」
「そうだ、お父さんだってお前を愛してる」

嘘を言うなぁぁぁぁ!!!
(そう叫んで両親の首を切った。
殺した。
これで、私『も』殺人鬼…。)

ははっ…あはは……っ……ゲホッ、ゴホッ…ヒュー……ぁ、っ……く、る…し…
(彼女はしゃがんで咳き込んだ息が出来ない。
呼吸が出来ない。
こんな時に喘息の発作を起こすなんて…鞄に手を伸ばそうにも苦しすぎて手が伸ばせない)
……っ……あ、れ……な、ん…で…
(呼吸がままならないまま彼女は戻ってしまい)
(麗が独りで森に行ったと聞いて現場に急行してきた)

なんで麗はいっつも俺がいない時に限ってシリアスなんだろうな?

(麗に手当てをしつつ、笑顔。ただし怒気を感じる)
んで?テメェは鏡だから攻撃したら砕けるんだろ?なんで首ポロリしてんだ?

わざとか?あぁ?
(幻術使いである男には下手な幻術は通用しない)
(「ゼロ」に首を斬られた胴体のない男女を思いっきり踏みつける)
(ガラスが粉々に砕ける音とともに幻は消え去った)
「修一郎」

(突然、男の背後から声が掛かる)
(黒髪黒目の、高校生くらいの少年だった)

黙れ
その声、その姿でそれ以上喋るな

(男は振り向きざまに少年の足を払い、転倒した少年を踏みつけ動けないよう押さえる)
(そして少年が何か言う前に頭をボウガンでブチ抜いた)
チッ、逃がしたか
(ガラスが粉々に砕ける音と共に周囲から気配が消える)
(鏡はどこかへと去ってしまったらしい)
俺の仲間に手ぇ出した時点で落とし前は付けさせるつもりだったが……

テメェは俺の死んだ親友を冒涜しやがった。なにより、麗にまで手を出しやがった

気が変わったぜ、テメェを地の果てまで追い詰めて粉々に砕いてやる
……修一、郎…?
(少し気を失っていた彼女は目を覚まし)
おはよう、麗
言いたいことはたくさんあるが、まずは怪我を治しに行こうか
(麗を横抱きにする)
…結局…誰、だったんだろ…?
(意識が戻っては意識を失う前の鏡に映った人物の存在が分からず首を小さく傾げ)
ん、うん…
(こくりと頷いて大人しく横抱きされて)
あれがどんな姿をしていようとも、あれの正体は鏡だ。モンスターに過ぎん
お前とは無関係だよ
(麗だけでなく、誰かにも向けた言葉のようだ)
ん……
(多分、自分の中にいる誰かにも言っている言葉なのだろうとすぐに分かった彼女は小さく頷いた)
じゃ、戻ろうか
(麗を保養所へと連れていく)
ん……
(こくりと頷いて保養所へと連れてかれて)
(黒き砂が舞い降り魔女の姿を成す、その前にはドラゴンがいる)
ああ…暇で暇で仕方がないわ…♥ドラゴンさん…嘘(わたし)と共に踊りましょ…♥
(ドラゴンは驚き飛び退いた)
それとも虚構(わたし)とは嫌…?なら虚像(わたし)以外なら如何…♥
(口に添えていた右手を掲げると黒い砂が集まりカードの形になる)
ふふっ…今回のお友達は…♥
(ぴらっとカードを表返し内容を見る)
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(そのカードを見た瞬間に魔女は笑い出す)
ふふっ…あははっこれは面白い…これは一人の少女の物語…神を信じ、数多の敵と戦い、討ち滅ぼし…最後には捕まり国に見捨てられ火炙りにされた聖女…いえ、竜の魔女…♥
(カードが四散し魔女とドラゴンの間に人の…黒き鎧を身に纏ったざんばらな白髪の女性が形作られる)
「…この世界に神などいない」
(そういい、女性が右手をドラゴンに向けると突如ドラゴンが数多の槍に貫かれる)
ああ…命を尽きさせる訳にはいかないわ…♥
(魔女が女性に言うと舌打ちをし、女性はまた黒き砂となり四散する)
さて…ドラゴンさん…愛をあげる…受け取って…♥
(右手を口に添え投げキッスをするとハートが飛び息も絶え絶えのドラゴンに当たる、するとドラゴンが黒い砂に変わったと思うとカードになる)
これであなたも虚実…ふふっ…♥
(カードを取り、自らも黒き砂に霧散する)
ッッッッ嗚呼嗚呼嗚呼あああああああーーーーーーーーー!!!!
(ギフトではなく、攻撃としての怒号を発しながら、ノコギリ槍を掲げて走ってきた)
嗚呼嗚呼嗚呼あああああああーーーーーーーーー!!!!
(怒号発したまま、一直線に――枯れ木に特攻、ガスガスガスと幹を殴りつける!ギコギコギコと切り倒す!)

(怒号発したまま、流れるような速さで大八車に積む!そして去る)
なんや、えらい木が減っとるなぁ……
まぁええわ、行こか
(リボルバー銃、軍用ナイフ、そしてポケットのメダルを確認)
(森の中へと足を踏み入れる)
何が出るやろか……
【判定】
1~30で初級モンスター
31~60で中級モンスター
61~90で特殊なモンスター
90
(えっ、自分で言っといてなんやけど、特殊なモンスターって何なん!?)
(ま、まぁええわ……ここはアレで)
「なんや、えらいへっぴり腰やなぁ……そんなんで戦えるんか?」

(と、後ろから声が掛かる)
(有栖が振り向くと、そこには狩人の格好をした銀髪の女性が立っていた)
誰やねん、アンタは?

(なにやら自分の口調を真似ているような喋り方の女性に警戒を強める)

「誰でもええやん。それよりキミ、戦いに慣れてへんのやろ?私が手伝ったげよか?」

余計なお世話や。それにアンタみたいなヤツを見かけたことないんやけど?信用出来るかい

「つれない人やわぁ……まぁええよ、勝手についていくから」

(どうやら無理やりにでもついてくるらしい)
(今のところ敵意はないようなので、有栖は溜め息を吐いて無視することにした)
(しばらく行くと、骸骨たちの群れに出くわした)
(どうやら向こうはこちらに気づいてないらしい)
(先手必勝。有栖は銃を抜いた)

「その武器の選択は間違いやで?」

(と、後ろから待ったを掛けられる)

「銃なんか使(つこ)たら、銃声で気づかれるで?せっかく先手を取れるのに、それはもったいないと思わへん?」

……確かに一理ある

(有栖は少しムッとしながらも、間違ったことを言っていないと判断して素直に銃を下ろした)
「お手本みせたげるわ」

お、おい!?

(有栖が何か言う前に、謎の女性は有栖の軍用ナイフを勝手に引き抜いた)
(そしてナイフを群れの真ん中にいた骸骨に音もなく投擲)
(骸骨はあっさり頭蓋を砕かれて絶命した)
(骸骨の群れの視線が一瞬絶命した骸骨へと集中する)
(その隙を逃さず、女性は音もなく素早く移動)
(ナイフを投擲した方向とは真逆から骸骨の群れに奇襲を仕掛けた)
(1匹目……音もなく忍び寄った女性に暗殺されて絶命)
(2匹目……突然の奇襲に動揺している間に絶命)
(3匹目……体勢を立て直そうとしたところにナイフを投擲され絶命)

な、なんやと……

(相手に抵抗させないままあっという間に残り3匹までに骸骨を減らした女性の手際に、有栖は驚いた)
「ふふっ、どおやろか?参考になった?」

ッ!?

(有栖が慌てて振り向くと、いつの間に移動したのか背後に女性が立っていた)

「銃を使(つこ)とったら、1匹しか倒せへんかったと思わん?」

……せやな。アンタの目的は分からへんけど、確かにアンタの言(ゆ)うとおりや

「それと、リボルバー銃は暗殺に向かへんよ?サプレッサー付けても銃声を消せへんから。もっとも、サプレッサーは銃声を完全に消せへんけどな」

…………

(何のつもりでアドバイスしてくるのかは分からないが、有益であることには代わりない)
(有栖は黙って聞くことにした)
「それと……キミが求めてる戦い方、教えたげよかな」

(そう言うと、今度は堂々と骸骨の前に飛び込んで行った)
(3体の骸骨が女性に襲いかかる)

「ふふっ、怖いわぁ……堪忍袋してやぁ……」

(骸骨が剣を振り下ろした)
(それを女性は半歩下がるだけで回避)
(そして首に手刀を入れると同時に足を払った)
(骸骨は空中で前転、背中から地面に叩きつけられた)
「そないに焦らんでも、ちゃーんと順番にお相手したげるで?」

(2匹目の骸骨が剣による刺突を繰り出す)
(やはりそれを最小限の動きで回避)
(骸骨が突撃してきた勢いを利用して、腹に膝蹴りを叩き込む)
(怯んだ隙に襟元を掴んで投げ飛ばし、地面に叩きつけた)
「さ、キミで最後やね」

(最後の骸骨が剣を構えて突撃してくる)
(剣を回避した後、剣を握る手を掴み、そのまま背中に回って腕を捻り上げる)
(そして後ろからリボルバー銃を後頭部に突き付け、発砲)
(頭蓋を撃ち抜いた)
「はい、これ」

(女性がリボルバー銃と軍用ナイフを差し出す)
(ホルスターを確認すると、案の定リボルバー銃がない)
(いつの間にか女性に抜き取られていたようだ)

…………

「ふふっ、そんな怖いカオせんといてぇな……別に捕って食べたりはせえへんよ?」

(武器を受け取りながらも、やはり女性の真意が掴めず、有栖の警戒心は高まる一方だった)
「あれ、どこ行くん?奥に行くんとちゃうの?」

(有栖が踵を返すと、女性が初めて困惑したような声を出した)

……帰るんや。もともと俺は鍛練のために来たんやからな

「そおなん?残念やわぁ……ほな、またいずれ会おな?」

(女性を無視して、有栖は森から脱出していった)
さーて巡回だ。ここは平和かな?

20以下:【スケルトン・メイカー】
21以上40以下:【骸骨騎士】
41以上60以下:【黒死ノ王】
61以上100以下:【あげぱんまん】
89
【あげぱんまんが現れた!!!】
うっは…今日もなんて平和なんだ!?

(至って平和な様相を満喫しつつ、何も起こらなかったこの場をあげぱんまんに任せて帰還した!)
(ばささ、ボロボロのシーツと髪が空を行く彼女のアレな部分を隠し
 ほどよい気を見つけ、そこに座る。
 ここでお金になりそうなものって、なんだろう。
 尖った石を握り締めて、考える。…花、とか?果物、とか…?
 でも、シーツしかないから、もてない)

………おてつだい、ないか、な

「おてつだい!」

(ぴょこんと現れたのは、小さな愛らしい天使
 あ、かわいい、と。こんな自分でも思えるほどの。)

「おてつだいがほしいの?」

うん、くだもの、もってかえって
どらいふるーつ 作るの
お姉ちゃん よろこんでくれるかな

「じゃあお手伝いしてあげる!
 あのね、あのね        あ く ま が 来 る よ」



え?

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