PandoraPartyProject

ギルドスレッド

森の洋館

【RP雑談場所】談話室【誰でもOK】

ソファーやクッションなどが備え付けられた談話室。

貴方が運良く(或いは悪く!)館へ迷い込んだなら
この世ならざる住民がこの部屋へ案内してくれるだろう。

居たければ居たいだけいればいい。
飽いたならば離れればいい。
そうして、気が向いたならばまた立ち寄ればいい……。

悲劇も喜劇も茶番劇。
死者に事情があるように、生者にも事情があるものだ。
彼方では笑い声が、此方では泣き声が。
ああ、それもまた一興。

――さて、今日はどんな話をしようか。

*自由なRP交流スレッドです。
過度な迷惑行為にのみご注意下さい。

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(骸骨のコに、にこにこと慈愛を込めた視線を送って)
(懲りずにそっと顔を出し、商人と視線が合ったので再びフードのファーがぶわっと毛羽立って)
……み、見るな見るな!
小さな子供を慈しむような眼差しでこっちを見るな!
アンタの目きれいだから見つめられるの普通に恥ずかしいしそういう所作がなんとなく自分の親と似てるとこあって拒絶できねぇんだよ!!
(と、早口で捲し立てて)
「シュレディンガーのぱんつ。
なるほど、深いね。
一見男性の面々も脱がしてみれば実は女性かもしれない。
まさにシュレディンガーの猫だ」
(穏やかに適当なことを言って遊んでいる)

白亜の星?大丈夫よ、怖くないわ?
父様にママって言ってごらん。
ママじゃなくてパパでもいいのよ。
待て、ルミエール、待て、そうじゃない。
オレの両親は向こうで健在だしホームシックになってるとかでもない。
ただ、なんか、親っぽい挙動されると反抗しづらいだけだ!
(と言いつつもクウハの後ろに隠れっぱなしである)
(神様スマイル)
(要するにただのニヤニヤである)
どうやらお前さんにいい両親がいるらしいことはわかっタ。
娘だけじゃなく息子まで増えちまうかもしれねぇなあ〜商人。
り、りあじゅーばくはつ…は死んじまうぞオイ。
(そう言いながら、猫のように逆立つファニーさん達に向けては、天狐さん達と同様慈悲深いニヤニヤ)
僕もファニーさんはカッコいい方って思ってたのですが、ここまで可愛らしいかただったんですねぇ。
(ほっこりした笑顔)
今考えると表情を変える骨ってどういう原理なんだろう……
きっと深く考えてはいけない領域だろう。
っ、おまえら揶揄ってんだろ!
絶対に面白がってるだろ! なぁ!?
(クウハの後ろに隠れたまま威嚇している)

(憂炎の疑問に)
オレの身体は魔力で出来てるからな。
ある程度の融通は利くんだよ。本当に”ある程度”だけどな。
俺も最初はユーモアがあって落ち着いた兄貴分って印象だったんだけどな。
最近はすっかりこの通りさ。面白いよな。
もっと可愛がってやってくれ。
(ファニーの様子にくつくつと喉を鳴らす)
別に揶揄ってないし、面白がっているというよりは普通に愛しんでいる気分なのだけどね?…目、綺麗って思ってくれてるんだ。ありがとぉ。
オレだって自分にこんな一面があるなんて知りたくなかったわ……(ぷるぷると震えながら)
……おいクウハ、おまえが一番面白がってるな?(どこか怨めしそうに服の裾をぎゅぅぎゅぅと引っ張って)

……どういたしまして。
目もそうだが、絹糸みたいな髪だって、陶器のような肌だって、すらりと伸びた手足だって、さっきの六枚の翼だって、アンタは綺麗だよ。
でも俺と鏡禍がこの前行った仕事でモ、表情豊かっつーか陽気なスケルトンが居たゼ?
むしろ顔を覆い隠すものが何もないからこソ、感情が分かりやすかったりするんじゃねぇカ?

そうダ、せっかくならその一番面白がってるクウハにもしてやったラ?ファニー。
……仕返し? 褒め返せってことか?
オレがやるとただの口説き文句になりそうなんだが……
おやまァ…。
そんな風にこのカタチを褒められると、つい照れてしまいそうになるね。(くすくす)
そゆコト。
まあそっちがアレだったらこの赤羽様の叡智を称えてくれてもいいがナ!(ドヤる)
……オレの『目』は特別じゃない。
だからオレに限らず大半の人間の『目』には同じように映ると思うぜ。
中身は知らん。魂とか本質とか、そういうのは覗き込めないからな、オレは。

えー……バネの……?
て言っても死霊術はオレよく分からねぇし……
そうやって大地と共生してる時点で、類稀なる術師だってのは確かなんだろうが……
…それはそれで不便だよねぇ。
とりあえず、キミがアタシを綺麗と思ってくれてるのはわかった。
とはいえ、この姿でも一目見て袋叩きにされたこととかもあるしニンゲンって難しい。
表情豊かで陽気なスケルトン…多分その人、おいらも会ったことが2度あるな。

まあ、ニンゲンにも好き嫌いだかなんだかってやつがありますしね……難しいです。

いわゆる褒め殺し、か……(ふむ、と項を掻く)
ふうん。魔力ってすごいもんだな。
僕もある程度神秘の類を齧っておくか……
いやァ、俺と大地を縫い合わせた時は流石に大手術だったけどナ!(可可と笑って)
……まあ後で『色々』困ったことにもなったんだがナ。

人間そんなヤツもいるよなァ。俺も普通にパン買いにコイン握って歩いてただけでぶん殴られた事あるしナ。
まあそん時の俺はスラムのクソガキだったシ……商人のソレに比べたら理由はあるガ。
まあそいつ等全員とっくに土の下だろうから今更何も言わんけどネ。
人間は皆可愛らしいし面白いのじゃ!
何かを求めて動く様はとてもういぞよ!
罰当たりもそれもまた可愛らしいというものじゃ!
面白がってるとは人聞き悪ィな。
善意だよ、善意。
可愛い可愛い恋人が、幸福を甘受できるようにってな。
美しいものに恐怖を覚える人間も一定数いるからな。
「桜の下には死体が埋まっている」とか聞いたことねェ?
『美しさには何か悍ましい事情が隠されているに違いない』
そういう妄想から生まれるものもあるよな。

罰当たりも可愛い神様は、目の前で油揚げを踏み躙る奴がいても許すのか?
俺は許さん。
不敬で処すだろう?
カミサマってそういうものじゃない?
でもそれって【不敬者には罰を】って前提条件があったりするかラ、やっぱり気持ち的には『許さない』んじゃネ?
まあでもその理屈以前にやっぱノータイムで処すカ。天狐がどういう部類かは知らんガ。
おまえさっき「面白い」って口に出してなかったか……?
悪意がないのは分かってるよ。そういうのには敏感だし。
蔑んでるわけじゃなくて一種の可愛がりだってのも、不服だが理解はしてる。
……たぶん、生きてきたなかで、いまが一番幸福なんじゃないかって気もしてる。
…………オレ、こんなに倖せでいいのかな……?
(クウハの背中にひっついたまま、ぽつりと)
ほほほ、それすらもわしからすればかわいいイタズラじゃよ。
まあ、わしは何もせんよ?わしは。
「神域の中」もしくは「神の前」で「不遜な事をする」そんな事をすればわしが直々に何かせずとも「罰が当たる」概念的にそういうもんなんじゃよ。
ま、こっちの世界に来てからめっちゃ弱体化してるから神罰とかおとせないけどね!
それに…(スウッと目を細め口に三日月の笑みを浮かべ)
虫ケラが何かして何かを喚いた所でいちいち気に留めんし、どうだっていいじゃろう?
「桜の下には死体が埋まっている」…まあ、美しい花には恐ろしい話は付き物であるよな。
けど、美しいものに恐怖…「目の前の人が美しすぎてすっげー緊張する!」とかなら分かるが、恐怖か……(と改めて皆の顔を見渡して)
……改めて見ても恐怖、とは思わなかったな。
皆絵本に出てくるような綺麗な顔立ちしてるしよ…(ぼそぼそ)

……天狐の天罰は、いわゆる「自業自得」を味合わせるような感じなのかな。(ぼそ)
「面白い」なんか言ったか?覚えてねェなあ。
(白々しくケラケラと笑い)
幸せでいいんだよ。そうでなきゃ困る。
不幸になんざさせてたまるか。

人間側が持つ罪の意識が自然と罰を引き寄せるって事もあるよな。
温厚な狐に見えて、その辺りはやっぱ神様か。
いいな。悪行三昧してた頃の俺と近しいものを感じるよ。
人間なんてもんは所詮俺達のオモチャに過ぎねェってな。

世間一般的に見りゃ、フーガも相当整ってる方だと思うぜ?
御伽噺の王子に憧れてんなら、一度白馬の王子様でもやってみろよ。
(人間はオモチャ…色々世間や人間のことを知りつくすとそう達観するようにもなるのかなあ、と思いつつ)

世間一般的に…そうなのか…?
いやいや、別に王子に憧れてるとかじゃ…。
でも…望乃にとっての王子様ではありたいとは思ったりするが…。
白馬…一応、飼ってる馬はいるが、アイツは茶色だしな……(うーん、と悩む)
こいつ……(むぅ、と頬を(骨のはずだが)膨らませて)
いいのか……そうか……
でもオレばっかじゃ勿体ねぇし、折角ならおまえと分かち合える倖せが欲しいな……
(すり、とクウハの背中に頭をすり寄せて)

罪には罰が付き物だが……
やたらと罰を欲しがる人間もたまにいるよな。
罰を受けたからって罪が消えるわけでもねぇのによ。
そういうやつにはあえて罰を与えず、罪悪感を抱えながら生かすほうが罰になったりすんのかね。

王子様ねぇ……白馬、というか乗馬が似合いそうだよな、フーガ。
望乃っていうお姫様もいるわけだし、そういう写真でも撮ってもらったらどうだ?
ある意味器が広いというカ、超然としているというカ。……うン、これからもオトモダチで居させてくれヨ?

俺の面は大地のを借りてるに過ぎねぇからなァ。だから俺が美男子イケメンたあ流石に言えねぇガ、ここが美人サン揃いなのはその通りだナ。
フーガモ……そうだなア……(まじまじと見つめて)……髭と髪をピチッとしテ……それなりの装いと振る舞いをさせれバ……うン、白馬の王子様も似合うんじゃねぇかなァ。
……罰を受けたところで罪を犯した事実が帳消しになるわけじゃねえ。
罰は犯した者の身や心に「罪を犯したという事実」を打ち込むための、いわゆる楔としての役目、なはずだから。
それが癖になる人もいたりするけど……。
…あえて罰を与えずに、罪悪感に苛ませるってのは、人生の罰、みたいなもんかね。

乗馬は、一応兵としての基礎なら。
しゃ、写真……写真はともかく、相乗り、させられるようにする、かな???

……赤羽の元の姿もどんな感じか気になってきたぜ。

(髭と髪をピチッとしテそれなりの装いと振る舞いをさせれバ…)
さすがに正装の時はピチッとするぜ……………………髭は、いつも伸びっぱなしだから、剃ろうかな。(ボソっと自分の顎を撫でつつ)
神様はこれだからこわいこわい。
(怖がっているというよりは『仕方がない』といった風な表情を浮かべて)

ここの皆さん白馬の王子様なりなんなり似合いそうですもんね。
僕は……(そっとファントムナイトのあれそれを思い出した。考えるのをやめた)
美しいから怖がられた……のかねぇ?まあどyでもいいや、昔のことだし。

……一寸の虫にも五分の魂というからねぇ。
アタシはそういうの、期待しちゃうタイプだけど。
ま、アタシにはともかく眷属達の傍に鬱陶しい虫ケラがいたら握り潰したくなるかな。
(ムスメの“カミサマ”として振る舞い、けらりと笑って)

少なくともアタシに王子はミスキャストだね。魔法使いがお似合いさ。
(元の姿が気になると言ったフーガに、ずずいと寄って)
若い頃の俺かァ?
そりゃあもウ、弟と身を寄せ合って健気に過酷なスラムを生きていタ、薄幸の美青年だったんだゼ?
(ニマァ、と笑う。傲慢に強気に自信を持っている風だ)

まあ最初の俺の身体はとっくに老いさらばえテ、土に還ったろうけどナ。何せ術を覚えた頃にはもうジジイだったシー。

(近寄ったついでにフーガを上から下まで見て)
ふム、王子様らしい服なラ、幻想の上流階級っぽいブティック回っときゃあそれなりのがあるだロ。
ダボダボでもダッセェガ、ピチピチだともっと見苦しイ。ンな風になりすぎねぇようニ、採寸も抜かりなくだナ……。
(何故かフーガを大改造ブラッシュアップするのにノリノリな感じで、何かニヤニヤしている )
美しさに限らず、自分より優れた相手を異質だと思い込んだり、悪魔と契約した等と決め付けたり、みたいなのはよく見るよな。嫉妬も度を越えるといっそ病気だよ。

heh、じゃあオレは死神の役でもやるかい?(いつもの調子を取り戻してへらへらと)
鏡禍も王子様似合うんじゃねえの?
黒髪がキラキラしてるし、よりミステリアスな感じでさ。

商人殿の場合、美しいだけで無く、強いって感じの…魔力?もありますからね…けど、それで怖いとか思うほどは勿体無い、気もします。

…そういえば赤羽は結構生きてるんだったか。
そうなると…渋いってかんじのやつ、かな?

……あ、赤羽って服作ったりしてんのか?
(上から下までマジマジみられているのに照れつつ少し照れつつ)

…嫉妬とかに燃えちまうほど自分を見失っちまうことってあるようなあ…(となんとなくぼやきつつ)

色んな王子様に、お姫様に、龍に神様に、魔法使いに死神に…共演することとなったら、一体どういう物語にできるんだろうなあ?
(と少し想像してみると楽しそうと思って微笑みながら)
ソ。ここにいるモノの大半には敵わんガ、一応、並の人間よりは長いゼ?

ンー、俺は服は縫わねぇガ、理想の肉体が手に入ったラ、どういう風に着飾るか考えはしてるゾ。

そうだなァ、お姫様に王子様ニ、華のある役どころは尽きねぇガ。大地はいいとコ、本屋の店員じゃねぇノ?
冴えねぇモブ君だからなコイツ。
なるほどなあ…長生きなのも死霊術の一種、みたいな…?

理想の器……ってどんなんだ……?(と首を傾げつつ)

なに、本屋の店員さんだって華がある。
大地はどう思うが分かんねーけど、本屋の店員さんだってふとすれば主役になれるしよ。
もったいないか、さて、どうだろね?
異質は驚異足り得るし、実際、アタシは『そのように』も振る舞えるから。

死神か。ならば蝋燭を用意せねば。(くすくす)
本屋の店員というのも、モノガタリによっては案外重要かもしれないねぇ。
凝り固まった価値観しか持たないのは勿体ないと俺様も思うが、まぁ、固定概念を振り払うのはなかなかな……
……『そう振る舞う』の、嫌になったりしないのか?
俺様も長いこと取るに足らない弱者ザコモンスターを演じてきたが、たまに窮屈に感じるんだよな。

そりゃ東洋の文化の話だったか? ”ラクゴ”とかいう。
本屋なぁ、覚えのない本を開いてみたらそこから何かが飛び出して……なんてのは導入にありがちだな。
実はその本には魂が宿っていて、契約者に選ばれて……なんてこともあるかもしれないぜ?
『そのように』も振る舞える、か……。(ふむ、と自分の顎を撫でながら考えつつ)
…そうだな、今まで信じてきた概念をいきなり変えるのは確かに難しいだろうな。
…自分の何か…特に敵役を演じたりするのは、なかなか大変、だよな?

…本屋さんという舞台からなかなか壮大な話になりそうだな。ていうか、ラクゴって…?(首を傾げる)
(やたらと罰を欲しがる人間もいる。
その言葉に少女の青い瞳が揺れる)
…ルクス………。

「そうだね。誰も君を誹らない。
罰を与えられることもない。
それこそが君にとって、何よりの罰なのだろうね」
(自身へ縋るルミエールに白狼はただ身を寄せて)

「今とは違う役割を演じるのであれば、僕は悪い狼になろうかな。
全てを喰らい尽くす凶悪な狼にね」
大地が厄介なのと契約させられんのハ、俺で最初で最後にして欲しいんだがなァ。
でも本相手だと喜んで手を出しちまうかもしれン。困ったもんダ。

そりゃア、どうせなら美男か美女の身体がいいに決まってるだロ。もうちょい年代下げて美少女美少年でもいいガ。
瑞々しい肢体、ハリ・ツヤ極まった肌。それをずっとずっとギリギリまで魔力を注いで保ち続けたいモンだネ。
……あーあーどっかに俺が持ってっても誰にも迷惑にならなイ、魂が抜けたてホヤホヤのそういう死体身体転がってねぇかナー?

落語、っていうのはまあ、芸能の一種で……噺家?って言われる人達が、高座ってとこから、表情だの動きだのも駆使しながら、お客さんに話を聞かせる的な感じだったと思う。
『死神』もそうだけど、『時そば』『寿限無』も、まあまあ有名な演目じゃなかったかな……俺も本物はちゃんと見たことないけどま。
(やっと落ち着いたのか、聞こえた言葉に大地の声が注釈をした)
俺にも王子は似合わんだろうな。
悪魔にでもなって大地と契約するか。

悪人には整った容姿を無駄に使ってくだらん事する奴もいるんだよな。
の中に良さそうな奴がいたら提供してやろうか?
ン?嫌になる…とかは考えたことないね。いつの間にか自然にやってたよ。
アタシをどの様に観測し、ラベルを貼ろうとアタシとキミ達が“隣人”であることに変わりはないしね。
なに、然程難しい問題でもない。
『そのように』観測し、扱うというのは結局は鏡の如くキミたちに返るのさ、“隣人”たち。
…ま、あんまりにも疑われると少しは寂しくはなるけど。

死神が蝋燭を取り扱う話はさかい次第ではあるが、例えば地球と呼ばれるさかいの多くでは西洋の「死神の名付け親」という噺が東洋に伝わり、落語に取り上げられた…というパターンが見られるね。

おや、クウハは顔がいいから王子も似合うだろうに。(くすくす)

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