PandoraPartyProject

ギルドスレッド

森の洋館

【RP】unknown

数多の幽霊、妖精が住むゴーストハウスは今日も賑やかに。
この日何が起こるのか、それは誰にも分からない。

【お誘いした方とのRPスレッドです】

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んぅ………。
(暫くそうやってゴロゴロと甘えていて)

……へ?
(徐々に酔いが覚め、我に返る)
おや。いい感じに消化できたようだね。
(適度に頭を撫でたり猫の様に顎の下を擽って甘やかしていたが、様子に気がついてコロリと涼やかに笑う)
えーっと、うん。いや、コレはその……。
(気まずそうにごにょごにょ言いながら起き上がる)
滅多に酔う事なんかなかったんだけどな……。
だろうねぇ、羽目を外して許容量を大きく過ぎるなんてことは少なそうだ。
(膝の重みが無くなったので、ゆったりと脚を組んで)
判断力狂っちまうからなあ。
あと、単純に恥ずかしい。
アタシに関して言えばどちらも心配はないけれどね。(くす)
旦那の前ではもう今更だしなァ。
色んな意味で弱み握られて逃げ道がなくなってるな……。
逃げる気もねーけど。
愛らしいことを言う。(よしよし)
なに…こういうのもその内、弱みじゃあなくなるだろうさ。きっとね。
多分、そのうちな。
長く付き合う内に旦那の弱みの一つや二つも握れたら
俺としちゃ面白いんだけどなー?
おやまぁ、そんなのいくらでもあるよ?(くすくす)
そうか?
番と息子ぐらいしか、今のところ思いつかんな。
お気に入りに手出されるのが気に入らんのは
旦那に限らず大半の奴がそうだろうけどな。
俺達みたいな存在はある意味、愛する相手が増えれば増えるほど
弱くなっちまうのかもしれん。
だろうねぇ。弱みが増える、制限が増える、幸福に伴う悲しみも増える。
でも、仕方ないんじゃないかな。愛しちゃったからね。
どれだけ執着しようと置いていかれる事が大半なのにな。
人間共は愚かだが、そういった意味じゃ俺達も変わらねぇや。
俺なんか本来、悪意を撒き散らす存在だってのによ。
たとえ悪意を撒き散らそうが、孤独は寂しいからね。(よしよし、と撫でて)
ま、アタシがキミを置いていく可能性はそう多くはないから安心おし。
そうでなくちゃ困る。
棺桶引き摺んのに慣れてるとは言っても、気を許した主を喪うのは流石に俺も堪えるからな。
それこそ昔みたくまた暴れかねん。
それもそれで、終いとしちゃ悪くはないが。
アタシとしても死ねない理由があるしねぇ。(くすくす)
キミを看取る日が来てもいいように、長生きはするとしよう。ヒヒ。
俺も早々死ぬ気はないがな。
その日が来たなら悪霊らしく、涙の一つも零させてやる。
その為にも魂が持つ限り、精々旦那を愛してやるさ。
おやま、嬉しいことを言ってくれるね。
永く傍に居ておくれね、可愛い眷属

(家族に贈るものと同じ軽いハグを贈ろうと)
おう。
その気がなけりゃ、眷属になんかなってないさ。
(ハグを受け入れ、こちらもそっと抱き返す)
(ぽんぽん、と背を優しく叩いてから離れ)

さて、それじゃあいい時間だし一度帰るとしようかな。
近いうちにまた様子を見にくるから、その時に祭壇の使用感なんかを教えておくれ。
旦那の帰りが遅いと番も心配するだろうしな。
旦那に来てもらうのでもいいが、今度は俺が手土産持ってそっちに行くわ。
プリン持ってくって約束したろ?
ああ、そうだねぇ。であれば好きな時においで。
アタシの眷属であれば、特段の案内をせずとも辿り着けるであろ。(よしよし)
ああ、じゃあまた今度。
(軽いハグを一度。玄関まで見送ろうと)
ン、また今度ね。
(ぽんぽんともう一度軽く背を叩いてやり。見送ってもらうとゆっくり森の中へ消えていく)
(パスを辿れば、広大なサヨナキドリの中でも迷わずソレの元に辿り着くことができそうだ)
https://rev1.reversion.jp/guild/193/thread/20547
(ソレは酷く上機嫌だった)
(血と火薬と神秘の残滓を身に纏い、いつもは艶のある銀の髪は魔力の消耗でやや褪せていたが、それでもなお愉しそうにソレは笑っている)
(こんな常軌を逸した姿で家に帰ったら、小鳥はともかく息子は怖がってしまう)

──クウハーぁ?

(ゆえに、ソレは信頼できる愛しい眷属の元へやってきた)
よぅ、お帰り。我が主人?
(眷属もまた機嫌良く、戦場帰りの主人を出迎える。
見目に消耗こそ見られるものの、疲れを塗り替える程の高揚を纏う姿を見て愉しげに笑い)

随分いい結末になったらしいな。
望み通りのものは見られたか?
──そぉ、聞いて聞いて。凄いモノガタリだったんだよぉ!
ラブロマンスは見れたし、神代の魔術師も見れたし、騎兵達のね、ジョーンズの方の活躍も目の前で見れたし!
やっぱりあのコは素敵だな、いつだって素敵!流石アタシの、◼️◼️◼️◼️ノイズが走る候補!
あァ、魔種に関する収穫もあったね、とにかくとっても楽しかったんだァ。

(さながら幼き乙女のごとく、踊り出しそうな程浮かれた様子でクウハに近付いてご機嫌にぎゅーっと抱き締めようと)
おぅおぅ、よしよし。
(いつになく浮かれた様子に苦笑しつつ、主人の抱擁を受け入れて)

ラブロマンスに神代の魔術。
騎兵隊のリーダーに関しちゃ詳しくないが、フラーゴラって嬢ちゃんのお師匠さんだってな。
慈雨がそれだけ気にいるって事は、余程のイイ女に違いない。
楽しかったなら何よりだ。無事に帰ってきて安心したよ。
(幼い子供にするように頭をよしよしと撫でてやって)
ああ、トラモントの方!あのコも格好良かったよ、スケアクロウの旦那に啖呵切っててさァ。

ふふ、ふふふ…!無事に帰ってきたよ、ちゃんと帰ってきた。
ああ、でもこんな興奮した状態でちゃんと落ち着けるかな。
ラスヴェートにこんな悍ましい姿を見せられたもんじゃあない。
(頭を撫でられると機嫌良く微笑んで、クウハの手を取って頬擦りしようと)
ガキが見たらビビっちまうだろうなあ。
落ち着くまで一休みしてけよ。
その為に来たんだろ?
(主人の好きにさせつつ、喉を鳴らして)
そうそう、どうにか気分を落ち着けたくて。
まずはこの香りをどうにかしないとねぇ。
…クウハにも匂い付けちゃったから、一緒に消すね。

(自分の服をポンポンと数度叩くと色濃い血や戦いの匂いを消す。彼の服にも同じことをしようと手を伸ばして)
慈雨から匂いを移されるなら俺としちゃ悪い気はしないけどな。
(服に触れる手を受け入れて)

さて、どうする。
取り敢えず俺の部屋でのんびりするか?
移すにしてももうちょっといい香りにしてやりたいものだね。(くすくすと笑って彼の服に付いてしまった匂いを消す)

そだねぇ、おまえの部屋で一息つきたい。膝も貸して?
(ひとまず瘴気じみた狂喜は落ち着いてきたものの、どことなくふわふわと酔ってるような笑顔で)
お望みのままに、ご主人サマ。
俺の膝を強請るとは珍しい。
よっぽど甘えたいんだな。
(くつくつと笑って主人の手を取り、自室の方へ案内しようと)
そうかな?そうかも。やっぱり浮かれてるんだね。
……あ、そうだ。

(手を引かれながら楽しそうに笑っていたが、何かを思い出したようにクウハに視線を遣って)

──ただいま、クウハ。
おかえりって言ってくれたのに返せてなくてごめんね。
(家族にそうするように、頬にただいまのキスを贈ろうと)
なんだ、そんな事か。気にしてねェよ。
(頬への口付けに瞳が甘く蕩け、同じようにおかえりのキスを返し)

ほら、入ってくれ。
慈雨を部屋に招くのも久し振りだな……。
(自室の扉を開け、主人をソファーへ座らせようと)
そぉ?それならよかった。
(おかえりのキスを貰って、にへ…と浮かれきった微笑みを浮かべる)

んー?ふふ、そうだねぇ。
暫くこっちの部屋には来てなかったか。
(誘導されると大人しくソファーに座る)
それどころじゃなかったしなぁ。
取り敢えずは済んだから、いいけどよ……。
(近頃の騒動を思い返して溜息一つ。主人の隣に腰掛けようと)
……ごめんね。
…あ。
(隣に腰掛けてきたクウハの方へ身体を傾けながら、何か思い出した様子で呟いて)
ん、どうした?
(寄り掛かる主人の頭に手をやり、よしよしと撫でて)
(一連の騒動を思い出し気分が少し沈滞したものの、撫でられてトロリと瞳が蕩けてくる)

……んーん。おまえに『噛み跡を付ける』以上の事も出来る様になったから、言っておかなくちゃと思って。
は…………………?
(思いもよらない発言にぽかんと呆気にとられて)

………なんつった?
アイツから許可が下りたのか?
いや、そんな馬鹿な……………。
(クウハに寄りかかるうちに、疲労が追いついてきたのかくたりと体重を預けて)

ん、下りた。あの後ねぇ、ちゃんと話したの。
アタシとあのコで身体で触れ合うことの認識の違いを確認して……その上であのコは『アタシの在り方を否定することはしたくない』って認めてくれたの。アタシアタシで、ちゃんとあのコへ愛情が変わらない事を伝えたし。

(これでおまえに長い歳月、我慢をさせなくて済む…と小さく微笑む)
そうか……。
……俺の事は置いておくとして、良かったな?
これからは呪いを振り撒くときに我慢せずに良くなるじゃないか。
これで多少は安心できるな……。

(柔らかに微笑み、そっと頬を寄せようと)
ん、ん…?……誰彼構わず直ぐにって訳でもないけど、ね。
やっぱり、いざという時に与えられるモノが多いのは安心する。
我慢させてる時、おまえが捧げてくれる愛情に釣り合うものを与えてやれていないと不安に思っていたからねぇ…。

(頰が寄せられると嬉しそうに頬擦りで返して)
俺の場合は俺の強欲が過ぎるせいでもあるし……。
前から欲しいとは思ってはいたが、望めば与えられるって状況になってみると躊躇いがでるっつーか……。
なにやらこう、恥ずかしいな……。

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