PandoraPartyProject

ギルドスレッド

森の洋館

【RP】調理場

館内部の広い調理場。
ダイニングルームが隣接されている。

大きめの冷蔵庫、炊飯器、電子レンジ、オーブン等
調理に必要な器具は大体揃っている。
棚には食器類と調味料各種。
冷蔵庫の中身はその日によりけり。
白米、パスタ、缶詰類は常備されているのでご自由にどうぞ。

人手が必要な場合は住民達に声をかけると
暇してる子が手伝ってくれます。多分。きっと。
お片付けまでが料理だよ!いいね?

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そりゃそうサ。なんセ、俺は偉大な死霊術師なんだからなァ。魂の扱いなんてチョチョイのチョイだヨ。
(ファニーの言葉に、不敵に答える)

……ン、ンン!(その直後で強めに咳払いして)
……ああ、今のは、赤羽の口癖みたいなモノだから、あまり気にしないでいいよ。
実際ローレットには、魔術の分野に絞っても、俺達より凄い人は幾らも居るだろうし……。
まあ、赤羽の教導もあって『視える』ようになった点については、感謝もしてるけど……。

件の商人はまア、普通に駄弁ってる分には悪いやつじゃねぇと思ったゾ。
とはいエ、俺も数度仕事を一緒にした以外、あまり深い話をした覚えは無いがナ。
……まア、一度あいつの店を覗いてみるのも一興かねェ。
(『願い』に何か心当たりがあるのか、しみじみと呟く)
そういえばその、幽霊は儚い者……というイメージは、そういえばどこから広まったんだろうなあ。
俺の居た世界……地球だと、大昔に画家が描いたある一枚の絵が、後々高く評価されて……それで『幽霊には足がない』『色は白い』とか、そういうアレが広まった……的な説もあるけど。
今思うと全部の霊魂がそれに当てはまる訳じゃないし……特に赤羽なんかは、儚いを通り越して図々し……ンン゛!!!!!(今度は大地の言葉が咳払いにかき消される番だった)
……わ。
(フーガに頭を撫でられれば、少しくすぐったそうに微笑んでみせて)

ん、望乃や『赤羽』達も……サヨナキドリや、商人のひとの事……知ってるんだ。
この感じ……だと、知らない人の方が……珍しかったりするの、かも。
(皆の話を聞きながら、興味津々そうに)

おれも、一つの体に二人一緒……してるの。少しびっくりした、けど。
悪意……とか、そういうの……感じなかった、から。全然、大丈夫。
『赤羽』と、『大地』。どちらとも……仲良くする、出来たら。嬉しい、思う。
……!
……うん。もし良ければ、クウハ……ファニーと一緒に、サヨナキドリ……行く、してみたい。
フーガや望乃が買った、美味しいもの……なら。初めてのお買い物、しやすそう……かな。
(ぱっと瞳を輝かせながら、こくこくと頷きながら)
(友達がいるのかと問われて)
……ルクス。真っ白で可愛い狼よ。
私の使い魔でもう一人の私なの。

幽霊だからじゃないわ?
可哀想で可愛い紫苑の月。私達の愛しい貴方。
自分ではわかっていないのね。

サヨナキドリにはなぁんでも。
甘いお菓子から魔法のお薬まで。
父様はとても優しいけれど……。
スケルトンの貴方は魔法使いが…いいえ。
機械仕掛けの神デウスエクス・マキナはお気に召さない?
…………上位存在は相性が悪いんだよ。神は嫌いだしな。
舞台を演出するもの、物語を導くもの、そういう意味では嫌いじゃねぇよ。
混沌肯定さえなけりゃ、俺様だって同類みたいなもんだ。
あとは…………(ほんの一瞬だけクウハの方へ視線をやり、すぐに逸らして)
あとは、個人的な好みの話さ。……別に害を与えたりするつもりはねぇから安心しろよ。
肉体がない幽霊は…まぁ儚いな。
魂を守るものがない分変質しやすい。
周りの影響を受けやすいのさ。
俺はその辺りそこまで問題ないんだが……。
ルクス通訳がいないとルミエールの言う事はいまいち分からんな。
俺を心配してることだけは分かる。

上位存在と相性悪いのは俺も同じさ。
特に色欲系は好かねェな。
まー、あの人に関しちゃ普通にしてりゃそこまで問題もない。
多少嫌な態度取るぐらいなら「可愛らしいね」で済ませてくれるさ。
そもそも、アレが俺の周りの奴らに妙な企みをするのを防ぐ為に眷属になった部分があるからな。俺は。

チックはその内連れてくとして、ファニーは結局どうすんだ?
……あん? そうなのか?
てっきり強い魔力にアテられてメロメロにされちまったのかと思ってたぜ?

あー……まぁ、うん。行くよ。どうせいつか会わなきゃいけないと思ってたしな。
気は進まねぇけど(がしがしと、まろい頭を掻いて)
あの人の魔力は確かに美味いが、その辺りは関係ないな。
俺が主人を気に入ってるのは別の理由だ。

なんかあったら庇ってやるさ。
そう気負わず、気楽にいこうぜ。
実際会えば、案外オマエも気にいるかもしれんぞ。
…………惚気かよ。

はー……まぁ、そうだな。
出会い方がまた別だったら、違った結果になっただろうな。
へぇ……。ルミエールの使い魔……ルクスは、狼なんだ。
……もし、此処に一緒に来る、した時は。初めましてとお話、できたらいいな。

……むむ。商人のひとは、優しくて……怖そうな、人?
沢山のお話を聞いて、凄い人……なのは。何となくわかる、したかもしれない。
(これまで聞いた彼の人の話を振り返り、指折り数えてみて。こてんと首を傾げる)

何でも売る、してる……。本当に、おとぎ話のようなお店……だね。
クウハ、ありがと。……どんなお店、どんな人……なのか。ドキドキ、する。
(クウハとファニーのやり取りを見て)
あらあらあら……。
可哀想に。とってもとっても可哀想。
ええ、ええ。
私は生きとし生けるもの、全てを愛する魔女ですもの。
祝福して差し上げるわ、スケルトンの貴方。可哀想なヒト。
どんな結末を迎えるのか、楽しみね?
(くすくすくす………)

ルクスはとっても優しいコ。
貴方の事をきっと気にいるわ。
もしその日がきたならば、仲良くしてあげて頂戴な。

父様はとても優しくて…そう、とても怖いヒト。
絡め取られないようお気をつけ遊ばせ。
御伽噺の魔法使いを怒らせないように、ね。
…あ、なるほど、赤羽と大地、死霊術師だったのか。
うーん、図々しい幽霊ってのもたしかに存在するよな。
儚いはどっちかっていうとその幽霊の性格によるかもな。(と納得するかのように頷く)

ルクス…白い狼さんか…
(白い狼が出る夢を見ると良いことが起こるという話を耳にしたことがあるけども)
…それほど大切にしている友達なんだなあ。
もう1人の自分と言える存在か…
そのルクスって子も良い子、なんだろうな
(なんて言いつつ)

…確かに、クウハは仮にも実体してるもんな
魂だけってなると、多分半透明で見えるし、握ることもできないし…いや、これも特異運命座標イレギュラーズだから?…うーん…まあ、そこまで細かいこと考えてるとキリがねえか。
(ルミエールさんの言葉を腕を組んでさらに必死に考えようとする…)

(途中でクウハさんがチックさんとファニーさんを『主人』の元に誘おうとしているのを見て)
……おいらも、ついて行っても良いか?
お店や依頼では何度も顔を合わせるけど、
プライペートでまともに会話したことがねえし、気になる
(と小さく挙手をしてみる)
……誰が可哀想だって?
heh、どうせなら『滑稽』だと笑ってくれよお嬢ちゃん。
(雰囲気を一転させ、おどけるように)
そのうえで全ての物語を愛せるというのなら、ああ、アンタは立派な魔女なんだろうな。
(声音はどこか柔らかく、懐かしいものを愛でるような眼差しで)
滑稽?いいえ。違うでしょう?
それはきっと尊いものよ。

…愛しているわ。愛しているの。
それが哀しい物語でも。
貴方は幸せになれるかしら。
そうなりたいと願うなら…導く者脇役ではもう、いられないわね。
……あア、そうだナ。肉体は時に枷にもなるガ、時には魂を守る鎧にもなるシ、何よりも形のないモノを収める器サ。
それがなければあっさり消えちまうカ、狂っちまう奴も多いガ……ここの皆ハ、しっかり自分を保ててるナ。いい事ダ。

(ボソリと)
……さテ、その魂の大本の強さにも依るガ……水を他の容れ物に移せバ、零すなり元の器にちびっと残っちまったリ……ともかク、少しずつ最初の量から減っちまウ。確実に擦り切れていク。
それを何度も何度も繰り返すような奴ハ……どうなることかネ?
(覚えがあるのか、自嘲気味に赤羽は笑った)

……あー……そういえば銀月さんとは、俺がやらせてもらってる図書館の近くでも会って少し話したけど。逆にあっちに訪問したことはなかったな。

……今度、魔術書グリモアの一つでも手土産に尋ねてやろうかネ?
(皆がサヨナキドリに行く話をしているのを聞いて、赤羽・大地は静かに肯いている。こちらも割合乗り気らしい。コーヒーを一口。)
……惚気といえば惚気になんのか?
何拗ねてんだ。変な奴だな……。

ん、フーガも来るか。構わんぞ。
かなり付き合いは深い方だが、あの人に関しちゃ俺も全部はわからねェんだよな……。

ルミエールは相変わらず何言ってんのか分からんし。
今度はルクス連れてきてくれ。
俺の頭が混乱する。
肉体あっても変質する時はするけどな。
俺はその例らしい。霊だけに。
此処の奴らはそうならないよう、ある程度気を遣ってる。

容れ物肉体を何度も変えたとすりゃあ……。
自我は次第に薄れるだろうな。
狂うって場合もあるんじゃねーか。
オマエもそうかはわからんが、苦労してそうだよな。赤羽は。
なんならオマエらも一緒に来るか?
はいはい、生まれてこのかたモテたことのない男の気持ちがアンタに分かるとは思ってねぇよ。

……俺様もそうだ、物語を愛している。
それがハッピーエンドでも、バッドエンドでも、未完のまま途切れてしまっていても。
どんなに無情であれ、滑稽であれ、残酷であれ、ご都合主義であれ、全ての物語を愛している。
……アンタと話してると、故郷のことを思い出すよ。

heh、冗談はよしてくれよ。
脇役ってのは、主役を一番の特等席で眺められる場所だぜ?
こんなオイシイところを明け渡して自分が主役になるなんて、俺様はごめんだね。
(優しい子、少女からと教えられた言葉にそうなんだ、と小さく笑んで)
……うん。もしそう思う、されたら……嬉しいかな。
ありがと、ルミエール。ルクスにも……よろしく、伝えておいてほしい。

(そして、彼の商人魔法使いについての言葉を聞くと。僅かに緊張を帯びた様子で)
気をつけるのと……怒る、させないこと。
……わかった。気をつける、よ。

ん、フーガや『赤羽』達も……一緒、行ける感じ……?
……ふふ。とっても賑やかになる……しそうな予感。
まあ、酷い。酷い人ね、紫苑の月。
まるで貴方は父様のよう。満ちる事を識らない哀しいヒト。
この人が可哀想なのは、貴方のせいでもあるのよ。紫苑の月。

どんな物語も、私は好きよ。
でもハッピーエンドが一番好きだわ。
どうして皆が幸せになれないのかしら。
とってもとっても、哀しいわ。

望む結末があるのでしょう?
それでも脇役がいいと、貴方は謂うのね。
万が一に賭けてみる気はなくて?
一匹の蝶の羽ばたきが結末を変えることもあるのよ。
それを貴方はご存知でしょう?
ルクスはね。純粋な子がとても好きなのよ。
きっと必ず、伝えておくわ。

うふふ。
意地悪を言ってみたけれど、可愛らしい小鳥の貴方が父様を怒らせる事はきっと無いわ。
何処までも甘い、蜜のような愛が降るだけよ。
あー……いい。庇うなルミエール。
近付いたのはこっちなんだ。そこは覚悟の上だ。

幸せになりたいと藻掻くのは登場人物の特権だが、それが”良い影響”を及ぼすとは限らない。
……俺様は、そこを見極めなきゃいけねぇんだよ。
なんだそりゃあ。
あー……、オマエも愛してくれる主人が欲しいってことか?

ルミエール、オマエほんとさあ……。
俺に分かるように喋ってくんねーか?
酷いって何のことだよ。
俺がコイツに何をしたっつーんだ……。
生憎と俺様は誰かに使役されるつもりはねぇし、忠誠は故郷に預けてあるんでね。
……んー……いや、人間でないものとしてはおかしい感覚じゃないんだろうな。
逆に、俺様がだいぶ人間寄りなのも災いしてんだろ。たぶん。
その点、俺も人間寄りの感覚してるつもりなんだがな……。
なんかよく分からんが、俺はオマエに酷い事をしたのか……?
何をしたのか分からんのに謝られてもって思うだろうが、すまん。
人間サマの感覚ってのは難しいな……。
……いや、してないよ。
おまえは、なにもしちゃいない。
だから……少なくとも俺様には謝らなくていい。
他の相手には知らんけどな。
新しい人は初めまして。
火野・彩陽やで。どうぞよろしゅう。

見えるし、聞こえるならもうあるでいいなって。
細かい事考えててもしゃあないし。

……(後は二人のやり取りを邪魔しないようにそっと)
……紫苑の月の分からずや。
本当に父様によく似て…酷い人ね。
(魔術師としてモ、面白いモノが見られるなら悪くねぇカ)
(本の虫としては、面白い本があったりするなら是非とも買っていきたいかな)

……ん、そうだな。俺達も一緒に行っていいかな?
(等と、考えている間に……さて、この雰囲気に、果たして何を言ったものか。周りの様子を見て、暫し思案した後)

……あ、そういえば!(今思いついた、とばかりに手を叩き)
……ここの皆で(便宜上)彼のところを訪れる……となると、そこそこの団体客になるよな、俺達。

……お店の方に、先に一報入れた方が良いのかな、こういう時って。
ああでも、居酒屋とかレストランとかじゃあるまいし……普通にしてればあんま気にしなくていいのかな……?
……そうか?
いや、ルミエールもなんかごめんな?
あの人に似てるって言われんのは悪い気しないんだが……。
(ルミエールの頭に手をやり、よしよしと撫でようとして)
っと、気ィ使わせて悪いな。
この人数で突然押しかけるとなると流石に迷惑になりそうなんで、俺から一報入れとくさ。
言い出したのは俺だしな。
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ありがとう、クウハ…
商人殿は謎っぽいなって思ってたけど…深く関わっても謎…ねえ…
思えば、仕事以外で商人殿とクウハと一緒の姿もあまりみたことがなかったな…

団体客…遠足とか社会見学みたいな感じになりそうだな
(と微笑ましそうに笑いつつ)

(ファニーさんやルミエールさんとの間のやりとりに、
突っ込んでも良いのかは分からないけども、)
…………主役、脇役、観測者、どっちにしても幸せを夢見る権利ぐらいあるんじゃねえの。
それぞれ思う幸せの形は違うけど。
(独り言のようにそう呟いてみる)
あと…ルミエール…詳しい話は、落ち着いてからの方が良い気がする。
気持ちは、痛いほどわかるが…酷い酷いって言いすぎたら、クウハも流石に困ってしまうと思うぜ。
……トースト、食べるか?
(となんとなく言ってみる。空気読めてないのかもしれないけど)
あの人とは仕事以外だと、部屋で二人きりで過ごす事が多いしな。
あんま見た事ないのはそのせいだろ。
……やれやれ、俺んちはいつから学校になったんだか。(苦笑して)

ルミエールに関しちゃ気にしなくていいぜ。
他の奴相手ならちっとばかし問題だが、俺相手だ。別に構わん。
何をしちまったかは分からんが「酷い人」ってのは悪霊としちゃ褒め言葉だからな!
……夢を見るのは勝手さ。妄想に浸るのも自由だ。
けれど行動に移すのは、また話が別だ。
たとえば、小さな子供が悪意なく起こした行動が大きな事件に発展することだってあるだろう。
ハッピーエンドに向かうはずの物語が、たったひとりの行動でバッドエンドに向かうことだってある。
……これに関しちゃ、逆パターンもあるけどな。
ま、フーガの言いたいことは分かるよ。ありがとうな。

……というか、なぁ、ルミエール。
俺様がなにかすることで、ひょっとしたら悲しい思いをするのはアンタの父親かもしれないんだぜ?
俺様に肩入れしたって、アンタにメリットはないんじゃないのか?

……はいはい、仲睦まじいこって。
悪意がなく悪い言動ができるなら本質は悪なんだろうが、謝罪の言葉が出てくるあたり完全悪ではないよな、クウハは。
(クウハに頭を撫でられながら、トーストを食べるかと問われて)
………甘いジャムがあるなら。

レディの我儘を許すのは男の甲斐性、ですものね?
素敵よ、紫苑の月。愛してるわ。

健気なヒトを応援するのに理由が必要かしら、可愛い貴方?
それに父様を相手にするのなら、祝福の一つは必要でしょう?
健気、ね。
まさか俺様がそんなこと言われる立場になるとはなぁ……
分からねぇもんだな物語ってのは。
……さぁな、負け戦は好きじゃねぇ。喧嘩売るのも得意じゃねぇしな。
祝福か……heh、ありがてぇな。一応、『加護』なら自前で持ってるんだが。
悪さするってわけじゃないんだろうが、悲しませるねェ……。
念の為言っとくが、本気で怒らせるような事しないでくれよ?
あの人が本気で暴れたら俺じゃ助けてやれねェんだから。

家ン中じゃ出来る限り理性的に、善であろうと努めちゃいるつもりだが、本質的にゃ悪だと思うぜ。
俺は根本的に碌でなしなんだ。

はいはい、ありがとな。ルミエール。
俺もオマエを愛してるよ。全く……。
……ぁ。そう、だよね。
知らせる……とか無くて、突然大人数で行ったら……店主のひととか……店員さん?、びっくりさせちゃう、よね。
……前もってのお知らせ、大切。
(確かに、といった様子でこくこくと頷き)

ん、ありがと……ルミエール。
……それなら、心配……大丈夫そう、かな?
商人のひととも、仲良く出来たら……嬉しいなって、思う……よ。

……え、と。
(ルミエール、ファニー、クウハ。それぞれに心配そうな視線を向ける。
飛び交う難しそうな話に抱く疑問の表情に、困惑の色が滲んで)
(がっこうとか、遠足とか社会科見学とか、そういうワードにクククと笑って)……いいねェ、『学生サン』にゃア、随分耳馴染みのある単語なんじゃねぇカ、大地?
……引率の先生の役なら、俺がやってやろうカ?

『学生』って言ってもお前、希望ヶ浜で一応大学生やってるってだけだし。……聞き覚えは無くもないけど……そういうのってかれこれ十……ウン年前な気がするけど……。

あと引率の先生と生徒が同じ身体って……めちゃくちゃややこしい……。
(生ハムを載せたトーストをさくっとかじる。小麦の甘みと、生ハムの塩っ気がよくマッチしている)

ああー……ジャ厶なら、冷蔵庫に入ってるって言ったっけ。
えーと……いちごと、りんごと、ブルーベリーと……どれがいい、ルミエール?
いいんじゃねえの、たまには。
可愛い生徒たくさんいて賑やかになりそうですねえ、
クウハ先生と…赤羽先生?
(へへ、と笑いつつ)

まあ、確かに悪霊にとって最高の褒め言葉かもしれねーし、気にしないのならいいのだけど
…………
(困ったように笑いながら頸を掻く)

……分かるよ。たった些細なことが、
相手にとって大きな事件になる可能性が。
おいらもその辺り慎重になってしまうこともる。
けど、やれそうって時は、時には冒険してみないと、な?
……いいや、おいらこそ、ちょっと余計なことを言ってしまった。
立場がどうであれ、ファニーにとっての幸せ、おいらも願っているからよ。
(ルミエールさんからの答えにゆっくり頷く)
ジャム付き、だな(大地さんから、冷蔵庫に入っていると)お、そうそう。冷蔵庫に。
味を教えてくれたらすぐに取ってくるぜ。

……『愛してる』、か
(クウハさんとルミエールさんとのやりとりを
少し切なそうな笑みを浮かべながら見守る)
いまのところは何もしねぇよ。安心しな。
仮に怒らせたとしても……俺様に”直接”何かをするってのは、向こうも難しいんじゃねぇかな……
だから助けは要らねぇよ。むしろ、おまえは自分の身を案じとけ。

……やれやれ、ここにはお人好ししかいねぇのか?
”そういうやつら”ばっかり集まりやがって。やりにくいったらありゃしねぇ。
──林檎。林檎がいいわ。
罪の果実だもの。どんな果物より、一番好きよ。

寂しそうな顔をせず、フーガさんも愛を伝えてみては?
愛に自信があるならだけど。
紫苑の月が何であっても、何処で何をしていても『愛している』と言えるなら、だけど。

紫苑の月の周りにお人好しな人が集まるのは当たり前ではなくて?
私は少し違うのだけど。
素敵な物語が視たいだけよ。うふふ。
チック、気にしなくていいぜ。
俺がちょっとばかし「悪霊らしい」事をしちまっただけだ。
俺もファニーもルミエールも、その程度のことを引き摺ってどうにかなる奴じゃねェからよ。

先生なァ。
俺はどっちかっつーと生徒の方がいいんだが。
先生だとおいそれと校舎の窓叩き割れねェだろ?

俺自身の身を案じる必要は特になさそうだが……。
オマエが俺に何かするってことか?
それはそれで面白そうだな。
(そう言ってくつくつと笑う)

物語が視たいのはいいが、あんま他人を焚きつけたり
揶揄ったりすんなよ、リトル・レディ。
俺が生きてる限りは…まあ、退屈はさせねーさ。

PL
専用のスレッドを作成していただきましたので
サヨナキドリへの遠足に参加される方は此方からどうぞ!
https://rev1.reversion.jp/guild/193/thread/20971
ハハッ確かに生徒のほうが気が楽よなァ。元気があるのはいい事ダ。
(クウハの言に、呵呵と笑った)

……ん、りんごだってさ、フーガ。(振り返りルミエールの要望を伝える)
そういや、りんごのジャムにシナモンも振りかけると美味しいよな。……居る?
(言いながら、その容器を手に取る。自分もコーヒーに少量入れるつもりのようだ)


(サヨナキドリのスレへの案内、ありがとうございます!)
はは、ここ以外の場所でも、人の縁というものがあれば、不思議とそうなるんだと思うぜ。
(穏やかな笑みを浮かべながら、頸を掻く)

おう、聞いてくれてありがとうな、大地
…………なかなか重い理由なことで。
(悪くはないけど、と苦笑いを浮かべながら、
冷蔵庫から食パンとリンゴジャムを用意しようとする)

……ルミエールみたいな純粋な子なら、堂々と言えたかもしれないけどなあ。
クウハが何をしてもどうなっても、そう伝える覚悟はある、けど…今大勢人前で言うのはちょっと恥ずかしい……かな。
(小さな声でポツポツ言いながら、さらに顔を赤くする)

先生もうっかりすれば割れる…が、生徒の方が自由だよな。確かに。
授業中こっそり抜けて昼寝もできるし。

(PL:サヨナキドリへ遠足だーーー!!ありがとうございます!!!そちらにも顔を出させていただきます…!)
……じゃ、覚悟して向かうかねぇ。
……本当?気にする、しなくて……大丈夫?
お話を聞く、してても……クウハが悪い事?してるの、わからなかった。
それくらい……難しいこと、なんだね。……でも、三人が大丈夫なら、うん。良いの……かな。

……あ。リンゴのジャムとシナモン、美味しい……思うの。わかる。
ほんの少しの、大人な味。アップルパイみたいな風味……感じるから、おれも好き。

学校の事は、あんまり詳しい……ないけど。こんな風に、賑やか……出来たりもするんだね。
勉強のイメージ、大きかったから……ちょっとびっくり。
……ん。もし二人が先生だったら……生徒?でも、学校の時間……楽しくなりそう。きっと。


(PL:サヨナキドリのスレッドへの案内、ありがとうございます……!)

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