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ギルドスレッド

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ギルド・ローレット

悪夢(反転設定スレッド)

オマエは悪い夢を見た。
自分が自分でなくなるような。
全てが汚れて狂うような。
何処までも現実感は無く、同時に現実としか思えない質感を伴った夢。
それを悪夢と呼ぶのは簡単だ。
きっと悪夢と呼ぶべきなのだろう。
故にオマエは吐き出すべきだ。

そこに、何を見たのかを。

※このスレッドは『PCが反転した時の設定』を開示するスレッドです。以下、要項を確認の上、ご承諾頂ける場合のみご利用下さい。

・反転した時、参照する情報になります。
・このスレッドに書かれた情報及び人物像を考慮して極力忠実にキャラクターを動かしますが、登場後の扱いや操作に関しては運営にお任せ頂きます。(拘りがある場合、一人称や口調等の設定もお知らせ下さい)
・そもそも反転して登場しなければ特に意味はありません。
・このスレッドに設定情報をご記入頂きますが、一キャラクターにつき一レスでの説明にご協力下さい。又、どのイラストのキャラクターであるか分かるようにご指定下さい。

本編をお楽しみ頂く為の一助になればと考えております。
関係者とは異なり、反転はする時はするのでご要望がある場合は情報をご記入下さい。但し現時点では反転イラストを持っている場合のみ推奨します。
外見基本:黒衣の司祭、赤い十字架、武器はメイス
一人称:私
二人称:呼び捨て
口調:ですわ、ですのよ、ですわね?

特徴:
鉄騎の富裕層を惨殺することに執着を見せる
貧しい者、力のない者には、危害を加えず見逃す傾向にある
時折正気に戻り、涙ながらに神に許しを請う

設定:
狂気に飲まれた司祭。惨殺の聖女。
同じく狂気に飲まれた者たち(主に教派「クラースナヤ・ズヴェズダー」の同志)を率いて、鉄騎の富裕層を執拗に付け狙う。

かつてスラム街の浮浪児だった頃、吹雪と飢えに苦しむ自分と弟を助けてくれなかった富裕層への恨みを、また、それを顧みること無く、未だに自分と弟のような存在を生み出し続けている富裕層への怒りを燃え上がらせている。
恨みと怒りの赴くままに、彼女は財ある者を惨殺し続ける。お前たちさえ居なければ、私達は救われたのだと泣き叫ぶように。

狂気に飲まれた彼女に、身を守るという概念はない。
ただ己の身を焼き尽くすように、滅びの先にしか救いはないのだとでも言うように、狂戦士のごとく捨て身の攻撃を繰り返す。
メイスを振り回して立ちはだかる者を撲殺し、炎を生み出して街を、人を焼き尽くさんとする。
ただし、かつての自分たちに似た貧しい者、力のない者には哀れみの心が湧くようだ。
また、その精神の不安定さ故か、稀に正気を取り戻して己の罪を自覚し、神に許しを請うことがあるようだ。
付け入る隙があるとするならば、そこかも知れない。

「フフ……あはははっ、そうやって見苦しく命乞いなさい!あの時、私達にどんな言葉を浴びせたか覚えてる?貴方の持つ財産で、どれだけの子供達が救えたか考えたことはある?無いわよね。力のない鉄騎なんて、貴方達にとってその程度の存在ですものね。いいわ、全部全部許してあげる。貴方の死、生きながらに焼き尽くされる無残な最期をもってね!さあ、許しを請いなさい!」
「哀れなものね。力もなく、財もなく、蹂躙されるのをただ待つだけの身体。……早く此処を離れなさい。さもなくば、紅蓮の炎に身を焼かれることになりますわよ」
「主よ、どうか我が罪をお許し下さい。決してこんなはずでは。私は、ただ理想のために……あの子のように無残な死を迎える者が少しでも減るように。ただ、それだけだったのに……」

https://rev1.reversion.jp/illust/illust/12222

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