PandoraPartyProject

クエスト

闘技場設定は『練習場』から!

現在RC:0 (SRC:0)

  • 黄龍ノ試練
    現在報酬:基礎EXP18%、最新闇市アイテム×1

●『四神』
 東西南北に座すは神獣――そして央にて眠りにつく守護者の黄金の気は二つに別たれた。
 一つは竜の姿を象り、人々へとその存在を知らしめた。
 もう一つは獣の姿を象り、罪人らの行末を願う様に眠りについた。

 青龍、朱雀、白虎、玄武――そして、黄龍と麒麟。
 即ち、それは神威神楽の守護者である。

 嘗てよりこの地には精霊が住んでいた。其れ等が形を得、人が如く生業を営むのが八百万。
 そして、それらとは違い強大な力をその身に宿して眠りにつく大精霊、神と呼ばれしそれらはこの地を愛し、時折人里に居りては人々に加護を与えるそうだ。
 その寵愛を一心に受けたのは外様の青年――今園 賀澄。その名を『霞帝』と改めて前代の中務卿と任命した建葉・三言と共に黄竜の望む『けがれなき国造り』へと乗り出した。
 魔なる存在に害され彼が眠りの呪いに落ちてから、四神達は酷く落胆した。
 愛した者が眠りについたその悲しみに、そして――『けがれの増えたこの国』に。

 だが、再度の刻が訪れた。
 目覚めし霞帝はイレギュラーズへと懇願する。

 東に座す青龍
 南に座す朱雀
 西に座す白虎
 北に座す玄武
 そして――中央に座す黄龍とその力を通わしてほしい。
 黄龍の別たれた力は麒麟と化し、自凝島を守護している。
 その力を駆使すれば自凝島より脱出する事も叶うはずだ――!


 霊脈を浄めるが為に黄龍がまず行ったのは自身の領域に蔓延る『けがれ』の除去であった。
 此の儘では霊脈を伝い、その力を麒麟まで届けることが出来ぬとその巨躯を屈めて呟いた。
 蜷局を巻いた巨大な竜――然し、それは竜種ではない、精霊や神と称される存在だ――は「結界を強固にすべく、先ずは神使の力を貸すが良い」と言った。
「黄龍、その姿では威圧感を与えるだろう。神使に説明を行う時位は人を象れば良い」
「ふむ……賀澄は細かい事を気にするのだな。確かにそうか、初めて相見えた時のお前も『龍だ、すっげえ』等と言って会話にならなかった」
 大きく頷く黄龍は其の儘、人の姿を取る。長い黒髪に、豪奢な和装を身に纏った美しい女の姿に化けた黄龍は「賀澄の好みの女子を模し揶揄っただけで吾は男だ」と先ほどとは変わらぬ態度でそう言った。
「さて、吾は黄龍である。四神を束ねし者、そして我が身より別つ金色の獣を自凝島へと眠らせし者だ。
 主らが吾ら黄泉津の神へ助力を乞うておることは分かる。濃い穢れが『黄泉津瑞神』を害して居る事は吾も理解して居る」
 黄泉津瑞神――それはこの神威神楽に置いて最上の神であると傍らの霞帝は付け加えた。
 四神を束ねし黄龍よりもさらに上位の力を持つ瑞神は深き眠りと共にこの神威神楽を見守り続けていたが歪み発動された『大呪』の影響を受け苦しみ藻掻き続けているそうだ。
「吾は瑞の苦しみを良しとせぬ。
 それは他、四神とて同じじゃ。主らが吾らが力を得たいというなればその実力を示すが良い」

 けがれを払ってほしい――つまり、黄龍が鎮める地のけがれ、妖の討伐という事か。

「吾は友情に厚く、言明をたがえないことを好む。主らは吾が地のけがれを祓うか?」
 霞帝はイレギュラーズへと承諾を促した。一つ頷けば「吾は約束を守る者も好ましい」と黄龍は笑う。

 さて、霊脈を浄めるが為の準備を始めよう。
 黄龍の『試練』は信――真実で偽りなき自身の朋友――を求めて行われる。
 無事にその約束を果たし、この地を浄化しよう。

クエスト内容

 ※当クエストは期間限定です。
 ※登場人物及び現在の情報は『<天之四霊>央に坐す金色』もご参照ください。

●四神とは?
 青龍・朱雀・白虎・玄武と麒麟(黄龍)と呼ばれる黄泉津に古くから住まう大精霊たち。その力は強くこの地では神と称される事もあります。
 彼らは自身が認めた相手に加護と、自身の力の欠片である『宝珠』を与えると言い伝えられています。
 彼ら全てに愛された霞帝は例外ですが、彼らに認められるには様々な試練が必要と言われています。

敵:『けがれ』* 4
 不吉なささやきを時折行ってくる『けがれ』です。
 溜まり込めばやがて巨大な災いと成る可能性も……
 今の内に打倒し、清めるとしましょう。

同行者(最大3人)

同行者は、経験値・報酬・称号等は入手出来ません。また、同行された通知も行なわれません。

対戦相手

けがれ
けがれ
けがれ
けがれ

全体の成績

総挑戦回数1020回
勝利330回 敗北1回 引き分け0回 スキップ689回

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