PandoraPartyProject

クエスト

闘技場設定は『練習場』から!

現在RC:0

  • 深淵眠るオパール・ネラ
    現在報酬:基礎EXP18%、最新闇市アイテム×1

 ――廃滅の結界、『廃滅病(アルバニア・シンドローム)』

 まさに絶望的な死の海域と呼ばれる『絶望の青』に蔓延っていた疫病を齎したのは大罪が一人、嫉妬の魔種『アルバニア』なのだそうだ。
 その情報をメッセンジャーとして姿を現した元イレギュラーズである魔種、『蛸髭』オクト・クラケーン(p3p000658)より得たイレギュラーズ達の報告を受けて海洋王国は廃滅病の罹患を現す避け得ぬ死の宿命、『死兆』による運命に出来得る限りの猶予を作るようにと尽力していた。
 その一つが絶望の青に領域する辺境伯、コン=モスカによる祈祷であった。
 深淵に住まう神々を信仰し、絶望の青を聖域を捉えたその特異な宗教観は絶望の青へと旅立つ旅人たちにその行く先に幸福あれと祈祷を毎日行い『加護』を与えるのだそうだ。
 彼らの聖域が一つ、孤島オパール・ネラへと祈祷の儀に使用する宝珠の確保に行くことになったイレギュラーズたちに総主祭司サンブカス=コン=モスカは頼みたいことがあると告げた。
「『オパール・ネラ』に宝珠を取りに行って頂きたいとお願いしておいて、もう一つというのも心苦しいのですが。
 コン=モスカは大いなる海へと祈りをささげる一族です。儀はクレマァダが執り行うでしょうが――」
 それだけでは心もとないのだとサンブカスは言った。
 曰く、美しい青海。其処に蔓延る狂王種の出来得る限りの討伐を頼みたいのだという。
 豪奢なるローブに身を包んだ荘厳なる総主祭司は儀の成功のためには聖域の浄化は必要不可欠だと強い語調で言った。
「青海の清浄をもって宝珠はその煌めきを更に深め、浄化の力を得ることでしょう。
 そして、モスカの加護を持って浄化の力を強めることで廃滅病へと対抗する……」
 それは荒唐無稽な話ではない。彼らはそれを成し得るための準備をイレギュラーズに乞うているのだ。
 遥かなる大海へと飛び出した旅人たちが斃れる姿を何度も見てきたコン=モスカの主はイレギュラーズの無事を願っているのだ。
「船が必要であれば海洋王国より貸与されるそうです。
 ……オパール・ネラの周辺、その海域も我らが聖域です」
 そこに蔓延るモンスターたちの討伐を。どうか、聖域に一度の清廉なる気配を齎してほしい。


 ざあ――

 青海の波の音がする。穏やかな海より変貌した嵐はその場所を『絶望』の領域であることを告げていた。
 遠く見える孤島オパール・ネラ。その周囲に蔓延るは深淵より姿を見せる狂王種の数々だ。
 その姿は強大なる鯨を思わせるものもあれば小ぶりなイワシやアザラシのようなものも存在している。
 しかし、『狂王種』である以上は油断すること勿れ。

 ざあ――――

 吹き荒れる風を退け、歩みを阻む者を斃さねばならない。
 鼻先を擽ると言われた死の臭いはそこにはなく、モンスターが斃れるたびに寧ろ、心を洗うような風が吹き荒れる。
 それこそがコン=モスカの聖域。
 そして、死兆を遠ざけるが為の準備なのだ。
 そして、嘶くが如き雷光と共に姿を現したのは、強大なる狂王種であった。

クエスト詳細

 モスカの聖域に巣くう狂王種を掃討しましょう。

『グワラァガァ』
 巨大な鯨型の狂王種です。危険な個体です。

『ダークアザラシ』
 アザラシ型の狂王種です。機動力は小さいですが、かなりのタフネスと攻撃力があります。

『デビルいわし』
 いわし型の狂王種です。一体一体は強くないものの、群れで襲いかかってきます。

●注意
 ストーリーに関係するクエストであるため1LVから遊べます。
 敵は厳しいため、イレギュラーズの仲間を同行者として自由に指定しましょう。
 また街角やギルドで腕自慢を募ったり、個人の伝手を使うのも良いでしょう。

●備考
 本クエストは展開に特別な影響を与える『重要クエスト』です。
 ストーリー展開の結果によって終了しますので、あらかじめご承知置き下さい。
 開催期間は2/下旬頃までを予定しています。

 本クエストのクリア状況によって『廃滅病』の進行遅延に良い影響が生じます。
 又、その効果は今後発症する人にも及びます。

 担当GM『夏あかね

同行者(最大5人)

同行者は、経験値・報酬・称号等は入手出来ません。また、同行された通知も行なわれません。

対戦相手

デビルいわし
デビルいわし
デビルいわし
デビルいわし
デビルいわし
デビルいわし
ダークアザラシ
ダークアザラシ
グワラァガァ

全体の成績

総挑戦回数3459回
勝利3038回 敗北420回 引き分け1回

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